今日は、重い、重すぎる話。
人生におけるストレスは、
第一位が、配偶者、子供の死
第二位が、親の死 らしい。
この後には、病気や離婚、失業などが続く…
下位には結婚や就職などのハッピーなライフイベントも入っている。
私にはいま、第二位 親の死が刻々と近づいてきている。
父の難病がわかって一年半ほど。
平均寿命は発症から5〜8年と言われているけど、いつから発症していたのかわからず、そして進行も早いみたい。
父はまだ70。
つい2年前まで普通に仕事して、ゴルフして、旅行して過ごしていたのに、急に歩けなくなった。
そこから病院を転々として、入院続き。
元々の短気さに病気の症状、易怒性が加わって、暴君に…
介護施設も入れず精神科病棟にお世話になり、やっと落ち着いてきたこのタイミングで、
病気が進行し、嚥下機能の低下で誤嚥性肺炎。
流動食しか食べられなくなった。
みるみるうちに痩せていく父親。
認知機能もどんどん低下して、ほとんど話せない。
まさかこんな急に、と家族みんなで動揺している…
私は元々父親と仲がいいわけでもなく、衝突することもしょっちゅうだった。
だから、父親が死んでももしかしたら悲しくないかもな、なんて思ってた。
なのに、なんでだろう。
周りの友人はまだまだ元気。
退職してもっとたくさんしたいことあっただろうな、とか、がんなら治療薬がたくさんあるのに、なんでこの病気なんだろう、とか、
出産もしたし絶対無理なのに、お家で見てあげられればこんなに症状が進むこともなかったかも、とか、
いろんな思いが溢れて止まらなくなる…
まだ亡くなったわけじゃないけど、どうしても病気は進行していくし、まだ胃ろうについても決めかねているけど、話せない、食べられない状態で、胃ろうで栄養だけとってずっと入院してるのも苦しいだろうな、とか。
でも父の場合、認知機能は低下してるものの意識ははっきりしてることが多いから、食べられないからと言って胃ろうもせずそのまま衰弱していくのを見るなんて耐えられない…
90歳の老衰じゃないんだもん…
毎日寝る前に悶々と考えて涙して、眠れない…
でさ、さっきゆで卵むいてたんだけど、一個上手くむけなくて、白身がめっちゃ殻にくっついてくるわけ。
その瞬間、シンクにゆで卵ぶん投げたよね!!
この時点で、あ、私メンタルやばいなと思ったのよ。
で、心を落ち着けようとブログを書いている。
夫は忙しくて毎日終電帰り、ワンオペの日々なんだけど、子育ての幸せたるや。
大変だよ、大変なんだけど、明るい未来に向かって生きている感じとか、楽しい嬉しい瞬間に立ち会えたりとか。
いまこうやって健康で子育てができているのって本当に幸せだなって感じるんだよね。
離乳食から普通食に、どんどんできることが増えていって。
人間の神秘を感じる…
一方で死に向かっていく人もいて、人間の生死を考えてしまう。
赤ちゃん見ながら、この子もいつかお爺さんになって死んじゃうんだなぁって普通に考えちゃう。
私より先に死んでほしくないなぁ、とか。
今の時点でこんなメンタルなのに、死んじゃったらどうなってしまうんだろうなぁ。
時間が必要なんだろうけど、乗り越えられている人たち、すごい。
長女の卒園、入学、復職も控えているのに、私、大丈夫だろうか…