暇なんで、ちょっと書きます。
自分のことを客観的に観ることができる人は成功者が多いらしい。
これは、僕がそういう成功者の本などを読んだりしたときにとても良く目にしたことである。
だから、そういう成功者は一時の感情に流されない強い精神力を持っているということである。
だから、例えば、ちょっと良いことがあると過剰に喜んだり、ちょっと嫌なことがあるとすぐ落ち込んだりする人間とは正反対の位置にいる人間で、違う言い方をすれば楽観的にすべてを観ているということである。
だから、失敗をしても冷静に自分を見つめられるということでもあり、成功をしてもさらに良いものを求めることができる人間であるということであるのかなあと思う。
そういう人間に少しでも近づけたら、もっと見える世界も変わってくるんじゃないかあ、とふと思いました。