こんにちは、
事務局のとみこです😊
2017年ごろ、私が事務局として活動を始めた頃は、まだ「オンライン秘書」という言葉はあまり耳にしませんでした。
当時は「事務サポート」という呼び方の方が主流で、講座やコミュニティを運営する先生方の裏方を支える、というイメージが強かったのです。
それがここ数年で「オンライン秘書」という言葉が一気に広がり、
最近では「事務局と秘書って同じじゃないの?」
と聞かれることも増えてきました。
どちらも“裏方のサポート”という点では共通していますが、実際には役割や関わり方に違いがあります。
ここからは、
私自身が起業家さんの事務局を経験してきた中で感じている、私なりの見解をお伝えします◎
💻 オンライン秘書とは?
オンライン秘書は、経営者や起業家の“右腕”として、個人に寄り添うサポートです。
スケジュール調整・メール対応・リサーチ・経理・SNS運用など、日常業務を幅広く代行します。
「社長の分身」としてタスクをこなしていく存在、とイメージすると分かりやすいかもしれません。
🗂 事務局サポートとは?
一方で事務局サポートは、場や仕組みに寄り添うサポートです。
講座やコミュニティの運営、受講生対応、申し込みや決済の導線づくり、発信サポートなど、サービス全体が円滑に回る仕組みをつくり、運営します。
単発のタスク代行にとどまらず、「サービス全体をどんな流れで動かすか」という全体設計を担うのが特徴です。
ここで大切なのは、事務局サポートには「オンライン秘書の要素」も含まれているということ。
つまり、事務局=オンライン秘書+仕組みの運営・設計 というイメージに近いかもしれません。
視点の違いで整理すると
-
オンライン秘書は「経営者本人」にフォーカスして、その人の業務を支える。
-
事務局サポートは「講座やサービス全体」にフォーカスして、その仕組みを支える。
仕事内容は重なる部分も多いけれど、見ている対象や視点が少し違います。
💡具体例でイメージすると…
同じ「メール対応」でも
- 秘書なら「社長の代わりに返信する」ことが中心。
- 事務局なら「運営者の立場で、全体がスムーズに回るように調整・対応する」ことが中心。
「スケジュール調整」だったら
- 秘書なら「社長とクライアントの打ち合わせ日程を調整する」
- 事務局なら「講座全体のスケジュールや、受講生への案内タイミングを整える」
違いをひとことで言うと
- オンライン秘書=個人に寄り添う「代行型」
- 事務局サポート=場や仕組みに寄り添う「運営型(+秘書的要素)」
さいごに
私自身、最初は「事務局」として活動をスタートし、その後に「オンライン秘書」という名前を耳にするようになりました。
言葉が変わってきた背景には、起業家さんの働き方や、求められるサポートの形が多様になってきた流れがあるのだと思います。
そして経験を重ねるなかで感じるのは、事務局サポートの中にはオンライン秘書の要素も自然と含まれている ということ。
そのうえで全体設計や仕組みづくりにまで踏み込むのが、事務局の大きな特徴だと私は考えています。
大切なのは、自分がいま必要としているのが
「個人のタスク代行」なのか、
「サービス全体の運営サポート」なのかを見極めること。
違いを知って選ぶことで、安心してサポートを受けられるようになるはずです。
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