夏休みも中盤にさしかかり、暑さにも負けず仕事してます。

明日から子ども達が入っている、ブラザースクラブ(少年野球チーム)の夏合宿が始まります。
私は仕事などの関係で、参加できないのですが、ぜひ野球技術の向上やチームの結束力を上げ、秋のライオンズ杯には良い結果を残してほしいと思っております。

うちの息子ふたりには、キャッチボールをする際にいつも言っている事があります。

「強く」「正確」な球を投げろ!

結構難しいんです。

意識させているのは、「足」と「カラダ」の使い方。

多少暴投ぎみの球も、受けてから足と体をうまく使って、バランスを保ちながら投げる。
腕の力はほとんどいりません。それでも「バシッ」と強く正確な球が帰ってきます。

試合などでは、手投げになったり、
バランスを崩しながら無理に投げたりして、結局は暴投もしくはエラーに繋がり、いいことありません。
多少投げるのが遅くなっても、しっかりとカラダと足を使ってバランス良く投げた方がアウトを取れる確立が上がります。

バッティングは1点のみ集中して修正しています。
「テイクバックの時に頭を動かすな」
これです。

バッティングは、

1(イチ):構える
2(ニ):テイクバック
3(サン):踏み出してスイング

どうしてもホームランなどの大きなあたりを子ども達は目指してしまいますので、テイクバックの時に
背中の後ろの方に意識がいってしまい、カラダも頭も動いてしまいます。
これだと、球もぶれるし、タイミングもとりずらく、振り遅れなどの原因になると考えています。
なので、子どもには(右バッター前提です)

「リラックスして構えた状態から自分の左肩をアゴにつける感じで、テイクバックしろ」と言ってます。頭を動かすのではなく、肩を動かす。

なかなかできないですけどね。

でもこれで十分飛ぶんですよ。芯にあたれば。

これぐらいコンパクトなテイクバックなら、球も良く見えるし、振りやすい。

あと、うちの下の小3は球が打てるところに来てから振り始める。(低学年には多いと思います)
これでは間違いなく振り遅れ。
球の起動を読んで、自分が踏み出した左足のちょっと前で当てるようにしろと言ってます。
でも、これが難しい。そう言うと手振りになったり。
やはり素振りがものをいいますね。

野球の話しばっかりになってしまいました。

ちゃんと仕事もしてますよ。



またまた間が空いてしまいました。

突然ですが、私の子どもは地元の少年野球チームに入っております。そこのチームのホームページを立ち上げました。

制作にあたって、やはりチーム内でも写真や情報を共有でき、試合の結果や個人成績なども見られるようにして、選手の励みになったり、もっと打率を上げようなどと頑張るキモチになってもらいたかったので、クローズぎみのコミュニティサイトにしようと思ったわけです。

そこで重要なのが、野球の試合のスコア管理ができるツールです。

ツールを探したところ、WebScoreRevolutionというxoops用のモジュールを発見。
このツールホントにすごいんです。
複製も可能で、少年野球チームの「教育」「学童」「中学」とかも管理できますし
1つのモジュールで3チーム管理できるので、「教育|公式戦」「教育|練習試合」とかでも利用できます。

さらに個人成績もすばらしく使いやすい。打率と防御率はグラフ表示までしてくれる。

ホントにWebScoreRevolutionを開発していただきましたトヤヲネット様には感謝感謝です。ありがとうございます。

上記のツールがxoops cube用でしたので、必然的に今回はxoops cubeでの構築となるのですが、
久しぶりなんですよ。xoopsいじるの。
最近CMSだとWPばっかりでしたので。

なんか昔はxoopsって、すごく重いイメージがあったんですけど、それほどでもないですね。
またxoops使い始めようかなって軽く思いました。実はJoomla!好きなんですけど。

さてさて、我が息子達の所属する少年野球チームはブラザースクラブといいます。
練習試合や体験なども随時募集しておりますので、ぜひHPのぞいてみてください。

荒川区 少年野球チーム ブラザースクラブ

$荒川区少年野球チームブラザースクラブ
テレビから連日繰り返し流れる、被災地の方々の映像に本当に胸を締め付けられる思いです。

被災された皆様の早急な支援と復旧を心から願っております。

私の田舎も山形で東北なのですが、やはり地震当日は電話もつながらなく心配しました。
停電などで、生活には困っていたようですがケガもなく無事が確認できました。

この未曾有の事態の時に、私たちに何ができるか。
もちろん、節電や寄付など身近にできる協力はやるべきだと思います。
私も普段はエアコンをつけて仕事したり、パソコンも2~3台つけて作業することが多いです。
今はエアコンもつけず、
パソコンも1台だけ、
トイレの便座の電源を抜いて、
仕事場の電気も暗くして、
ダウンジャケットを着ながら仕事してます。

ホント微力ですが、これが何万人という数になれば大きな協力となると信じております。

話しは変わり・・・

先ほどお会いした仕事関係の方から、

「見積もり持っていったら、こんな時に見積もりなんか持ってくるな!!とお叱りを受けた」

という話しを聞きました。

ツイッターやブログなどでも、笑いのネタや食事のネタなどで「こんな時に不謹慎だ」とういコメントが多くあるようです。

被災された方からは確かに、こんな時にと思われると思います。

私はこういった大変な時期だからこそ、普段の生活をしている人は普段通りにショッピングして、娯楽をして生活を続けるの意味があると思っております。
仕事でもすでに株価などは下落が始まっていますが、このような時期だからこそ、活発な経済活動によって、経済の面から日本をそして被災された方がたを救っていこうというキモチがあります。
被災された方が落ち着きを取り戻し、仕事を始めてがんばろう!という時に、経済事態が落ち込み、今度は仕事がない。という状況ではあまりにも大変です。

イベントの中止などが続いておりますが、例えばイベント会場で義援金を集めたりして手助けできればそれは立派な義援活動になります。

また避難所などではライフラインが不通な場所もあるかとは思いますが、暗く辛い思いの被災者の方に歌や笑いなどを届けることもできるかと思います。少しでもその辛いキモチが和らぐかもしれません。

自分でもこんな時に
仕事してていいのか。
営業していいのか。
デザインなんか考えてていいのか。

と考えます。

でも、自分がやれる身近な活動(節電など)と被災した方が一日も早く普段の生活を取り戻せるように経済活動の方から支援したいという思いで仕事に邁進します。