SugarChickenに関わってくれたみなさんへ


突然のお知らせとなりますが、私たちSugarChickenは、
2006年12月20日をもってバンドを解散することとなりました。

2005年9月から始めたバンド活動に幕を下ろすことになります。

この結論に至ったのは、決してメンバーが仲たがいした訳ではく、
4人全員で時間をかけて話し合った結果、たどり着いた結論です。


解散の理由は、kumi、Nao-TUNE、Kenichi、isamuの間で
「音楽の楽しみ方」に違いが生まれてしまった為です。

これから4人は音楽とそれぞれのスタンスで関わっていくこととなります。


次のライブ予定であった2007年3月18日は、ライブを行なわずキャンセルとなります。

次のライブを楽しみにしていていただき「また行くよ」とお声がけ下さったみなさんには、大変申し訳なく思っています。


振り返れば、私たちSugarChickenの4人は、これまで1年3ヶ月のバンド活動を通じて
とてもたくさんの楽しい経験をしました。


数え切れない程スタジオに入り、幾度も飲み明かし、デモCDを作り、
そしてみなさんの前で2度のライブを行なうことが出来ました。


これらの経験は私たち4人にとって、何にも変え難い、貴重な経験です。


私たち4人が出会い、音楽を通じて何でも話し合えるかけがえのない仲間に
なれたことを心から嬉しく思っています。SugarChickenはこれでなくなりますが、
私たち4人がかけがえのない仲間であることは、これからも変わりはありません。

そして、これまでSugarChickenに関わってきてくれたみなさんに心から感謝します。

次にお会いするときは、それぞれが更に成長し、Sugar Chickenとは
違う新しい音楽をお届けするときです。

それぞれの次のステップを楽しみにしていてください。
これまで本当にありがとうございました。



Sugar Chiken:isamu kumi Kenichi Nao-TUNE




isamuに引き続き、先日のLiveに来てくださったみなさま、

本当にありがとうございました。


前回との変化など、少し感じていただけたでしょうか。


バンドは、試行錯誤と葛藤を繰り返しながら、前に進みつづけています。


30才をとうに超えていても、好きなことは好き、やりたいことはやる。

失敗はおそれない。っていうか、いつかうまくいくはずだという根拠のない自信(笑)

私個人としては、誰もが無意識に課している常識をぶちやぶって

メンバー個々が一番好きな自分自身を出している、そんなチームでいたいし、

それを見て感じ取ってもらえる部分があればうれしいなぁと思います。


3rd Liveまであっという間だし、仕事上は繁忙期なのできっと大変ですが、

2ndとはまたがらっと趣向を変えて、来ていただけるみなさんも私たち自身も

楽しめる場にしたいと思ってます。


またのご来場、お待ちしております!




みんなが見に来てくれて、楽しいライブが出来ました。

本当にありがとう!

今日は本当に楽しかった。みんなありがとう!!

屈託のない感想、もしよければ寄せて下さい。宜しくお願いします!





isamuでございます。



2nd Live in 恵比寿ライブゲートもいよいよ明日となりました。


Nao-TUNEは、ライブ前は当日までベースを弾かずに気を高めるみたいですが、

おいらはギターの弦を張り替えて、新しい弦でガシガシ弾いて気持ちを高めようと思います。



ギターの弦って、張ったばかりの音と、しばらくしてからの音ってゼンゼン違うのです。

張ったばっかりの音って、割とパキパキした音。


張って数日後のある程度落ち着いた音が好きってヒトが多いけど、

おいらはパキパキが好きです。



弦を変え、ボディを磨きながら、なんとなくギターに気持ちを寄せていきます。むきー。

Nao-TUNEです。




あと、3回寝たら・・・なんて、子供のようなことを書きましたが、

ライブまでカウントダウンとなりました。


まずはライブハウスに足を運んでくださる方々に感謝したいと

思います。皆さんのおかげで、僕らはライブが出来るのです。


前回のライブは、残念ながら雨となったため、リハ後にみなさんを

待っているときも非常に心苦しい思いでしたが、どうやら土曜は晴れ

のようです。(^^)



全員でのリハは終わったため、本番までメンバーがどのようなテンションで

やってくるのかわかりませんが、そんなことを楽しみの一つに変えてくれる

のもライブの醍醐味ですよね。



僕は毎日の練習を止めました。

ライブ前の恒例行事です。


テンションを上げまくってるんですが、でも、ベースには触らない・・・みたいな。

ドMですね。(笑)


こうやって、『弾きたい欲』を高めて、当日のステージで爆発させるというのが、

僕の調整方法になります。


メンバーそれぞれ臨み方が違いますが、これがちゃんと本番でバッチリ

決まるわけですよ。



今回は新曲のお披露目もありますからね。

どうか楽しみにしててください。


手がちぎれるくらい、ベースはデカイ音を出します。(笑)






こんばんは。 isamu でございます。



今日は、ライブ前最後のリハでした。


残念ながらさっくんは仕事の都合で欠場でしたが、

弦モノ3人で最終チェックをしました。


ついでに3度目のライブ用に作った新曲、kumiちゃんバラードを

Nao-TUNEに披露。Nao-TUNEは天才なのですぐにおいらの意図を

把握してくれ、もう大枠は出来てしまいました。



もう2nd Liveは1週間を切っていますが、すでにシュガチキは次のステージも

視野にいれ、動き始めています。



4人でがんばるぞ。おー。




kenichiです。

本当は、リアルに先生について教わりたいのですが
時間の関係、相性などもあるので、
DVDでドラミングを勉強しています。

今回は、木村万作さんのDVDで勉強しました。

12/16のライブに向けてフォームを改造するには
時間がないけど、とても勉強になりました。
その中でも、

「まずは焦らないで、ゆっくりのテンポで行う」
「ゆっくりのテンポでできたことは、必ず
速いテンポでもできるようになる」

「クリックを聴いて、何小節かは、口でフレーズ
を歌ってから、ドラムセットで叩いてみること
歌えないフレーズは、絶対に叩けない」

「音の強弱は、力ではなく、腕の振り幅で調整する」

こんなところが響きました。ポンタさんのDVDは、神がかりな
感じで、分かり難いところもあったけど、木村さんの解説は
凡人でも理解できるものでした。

木村さんのDVDは、これです。

みなさん師走ですが、元気よく走ってますか。

ぼくは鼻血が出るほど走ってます、うそ。isamuです。





さてさて。


12/16ライブですが、ステージの上のぼくらだけではなく、

見に来たヒト全員で、わー とか ぎゃー とか言いたいので、

みんなで声を出すパートを作りました。


俗に云うコールアンドレスポンスというやつです。


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<説明>

・ぼくが「おーおー」とかいうので。

・みんなが後に続き「おーおー」とかいって下さい。

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上にリハの合間にメンバーでやってみた動画を載せておきます。



「えー、こんなこっぱずかしいしいこと出来ないよー」 


とか、


「やってあげてもいいけど、ギャラもらうよ、高いよ」


とか、


「てか、isamuのコールの声、鼻にかかっててキモいよ」 ←はずかしいので自己批判してみる



などなど、ご意見、ご要望あるかと思いますが、

当方すべて真摯に聞き、聞いたそばから忘れることに致します。



ということで、ライブまであと10日。


楽しみでございます。






Nao-TUNEでございます。



いやー、テンション上がってきましたね。

あと、2週間切りましたし。


ライブでの重きは、相変わらず『MC』においている

私でございますが、今回のトークも本番中に考えたい

と思います。(笑)



先日、ライブでやる新曲とは別に、その先の新曲を

いさむが持ってまいりました。


元々は鍵盤弾きの私ですが、ベースってピアノでいう

ところの左手になるじゃないですか。


なので、曲を構成する上でのボトムラインっていうのは

理解してるつもりなんですが、如何せん右手側の要素で

ベースを弾こうとしてしまうので、よろしくありません。


それが最近、本当の意味での、『ガマンして支えないと

いけない場面』と、『ここは思い切り出ていい場面』と

いうものがわかってきました。


改めて、曲作りは奥が深いな~と思うわけですが、

今度は『売れる曲』が出来そうです!(笑)




続けてkumiです。


先日の最終リハで撮影した、新曲「サイケデリック」のデモです。


サビの部分は、「ラララ、Starship through the night」と、銀河鉄道なイメージです。

たった2分であっという間に疾走していく、さわやかな宇宙ソングです。


ライブにお越しくださる方、当日演奏しますので予習をお願いします!(^^)