おはようございます。

今日は少し早起きしたのでやっとブログを書く時間を確保出来ましたおねがい


この6月から7月の1ヶ月については色んな事がありましたアセアセ


まず1点目としては、幼稚園で子供が定型児に追いかけ回されているという事が発覚しました。


  幼稚園に子供を迎えに行った際に我が子が正門の近くで一人で立っていて、「●●くん荷物取りに行こう」と話をしていると、後ろから子供達二人がダーと走りながら「●●追いかけ回そうぜ、●●遅いから」と我が子の後ろ姿を見ながら悪ガキが叫んでるのを真横で聞いてしまいましたムキー


  ギョッとしてその子達を見たところ、その子達がクルッと振り返った瞬間私を見つけ「しまった!」と言った感じで逃げて行きましたムキー


  子供に荷物を取りに行かせながら、「今のは私の聞き間違えだろうか?」と頭ぐるぐる回りながら門まで戻って来るとさっきの悪ガキが門の所に居て、「●●今日お漏らししたんだぜえ」と凄く悪意のある感じでニヤニヤしながら他の親御さんや子供も居るなか言われ「さっきのは聞き間違えじゃない」と確信しました真顔


園を出て車に乗ってから最初は普通に走っていたのですが、障害があって「怖いとも嫌だ」とも言えない我が子が、定型児複数人に追いかけ回されている想像が膨らんで来て正直その怖さに泣けて来て‥


  まだ幼稚園児だしそこまで過剰反応しなくてもと思いつつ、園に電話して先ほどの事を確認したところ、本人が認めて「意地悪なことを言った」と号泣して謝ったと聞き少しホッとしたのですが、その後その子の母親から電話が来たのですが唖然としました。


  相手の母親からは「子供が悪いことして怒られてって、そうやって子供は学ぶのだと思いますよ。」とか「我が子は軽い気持ちでで言っただけ」とか「●●が泣いて嫌がったりして無ければそれはいじめで無いとか」


  確かに子供同士ってそうやって学ぶのでしょうが、少なくとも加害者(大袈裟ですがあせる)の言うことではないと思います。


  一度も謝まらず、翌日には園に「我が子はやってないと言っている。園の誘導尋問で言ったと言わされただけ」という電話を入れてきたそうですムキー


  ですが今回の事でいくつか学びました。


  まずは現行犯で捕まえなければ後で「やってない、言ってない」と言われてしまう事。


  学校は最初は電話ではいじめの事実を認めるが、後になって対面向かいになると「そんな事言ってない」と言い出す事。


  先生という生き物は自己保身の為なら嘘もつく事。


  これは療育先でも同じく今月1回トラブルがあった時も、担任の先生と二人きりの時は「自分と副担の連携ミスであり、副担は幼児を担当した事がないからどこまでやるべきか解ってないのだと思う。確かに介入しすぎでした」と言ってらしたのに、多分その副担の先生との人間関係なのか他の先生の前では「私そんな事言ってません」と言われたりもありました。


  先生達の間にも力関係人間関係というものがあり、彼らは自分を守るための嘘をつく事があるということを学びました。


   これからもいじめ問題はあるだろうけど、親として、対学校、対いじめの相手方との関係など学んだ1ヶ月でした真顔


  ただ小学校のお子さんがいらっしゃるお家のお母さんは「自分も加害者側に立つこともあるよ、小学生位になると子供も自分を守るための嘘をつくから真実を親が把握することが大変」って仰ってらしたので子供を育てるという事は本当に難しい事なのだと実感しましたあせる



  あと今月の出来事大きかったのは、アメリカに出していた検査が戻ってきて驚愕しましたポーン


  有機酸検査の神経の炎症は収まりましたが、ここ数ヶ月カンジダの除菌を「もう良いだろう」とサプリメントやめさせたら、アラビノース、シュウ酸、酒石酸の数値が高値を示していて驚愕。


  前回良かった総合便検査も悪化しており、何より便のDNA検査を今回始めてしたところ悪性細菌ウイルスがいくつも高値を示してましたドクロ


  次回検査結果記事をアップしますが、除去サプリメントを続ければカンジダの数字は下がるとは思いますが、根本的な問題として、なぜ通常の人には抑制できる悪性細菌や真菌が我が子には抑制が出来ないのか詳細な検査をしようと思ってます。


便のDNA検査で膵臓の酵素の一つエラスターゼ1 の異常と、 分泌型免疫ブログリンAに異常があると言われたので日本の大学病院にかかる予定です。


今日は私の忘れ止めとして子供の6月の状況をまとめて記載しておきますねウインク

 

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■出来るようになった事

 

①電話が出来るようになりました


パパに電話をしたがり、自分でiPhoneの電話をかけ「もしもし」とやる様になりました。まだまだ会話まで行かないですが、「幼稚園どうだった?」って電話で聞かれると「楽しかった」などが言える様になりました。

  

 

②ハサミが上手になって来ました

 

  幼稚園の個別課題で毎日練習する事で、曲線やかなり細かい部分まで切れるようになりました。

 

③パソコンのかな入力が出来るようになりました。

 

 パソコンの設定をかな入力に変えてあげると、自分でPCのキーボードを打って、お名前や国名などを打てる様になりました。


数字も1から1000まで打ってました。

因みにiPhoneのフリック入力も出来るようになり、ひらがなや絵文字も使いこなしてます(国名の後に絵文字の国旗を入れるとか)


 

④やり取り遊びで少し待てる様になりました。


いつも他の人が手を出すと相手のものを壊したりしたのですが、少し我慢出来るようになって来た様です

 

⑤外のトイレは何とか入れる様になりました。


音の過敏の問題で外出先のエアータオルのあるトイレに入れなかった問題は、身障者用トイレなど付いていても親が鳴らさなければならない所は入れる様になりました。


⑥自分の意思や状況を示せるようになって来ました


「トイレは?」って聞くと「行かないよ」とか、車で後ろでガタって音がしたので「●●?」って聞くと「大丈夫」とか、療育先でも「数字!」とか自分の意思を伝えたりする機会が増えました。


こだわりが緩くなりました


カンジダ除菌の件で一時かなりこだわり強くなったのですが、最近はこだわりが少し軽減した様に思います。


 

 

■これからの課題・問題点

 

①音の過敏の問題

 

  まだドライヤーや掃除機の音は苦手でパニック起こします。


②偏食が改善されない

 

偏食は相変わらずです。

先月お弁当で嫌なもの回避にわざとお漏らしをするのは無くなりましたが、肉を食べることが極端に減りました(前はハンバーグ食べてたけど今はダメ)

エラスターゼ1 の消化酵素異常があるので食べたくとも食べられないのではと考えており、消化酵素の摂取を毎回に変えました。

膵臓の機能に関わる遺伝子に変異もありますので、慢性膵炎を疑ってます。

 

 ③トイレの失敗


時々トイレを自分で行かず失敗することがあります。

特に自分が集中して遊んでいる時が多いです。

小学校に向けて練習強化しないといけないと感じてます。


言葉の遅れ


大分意思疎通は出来る様にはなりましたが、言葉の遅れが依然としてあります。


口に手を入れたり、物を噛む


口さみしいのか物を噛んだり口に手を入れることが本当に多く困ってます。

肉を食べてないので食事が柔らかい物が多く、噛む刺激が少ないのかもしれません。



生活面ではかなりこだわりも減り、言葉でのやり取りも出来るようになり、外出先で「ちょっと止まって」などの指示は聞ける様になって来たのでかなり楽にはなって来ました笑い泣き


サプリメントについては余りにも増えたので記載を控えますアセアセ


次回のブログは検査結果の詳細アップしたいなと考えております真顔