今日は久々に自宅で仕事をする事にして、幼稚園の送迎後、マクドナルドハンバーガーでホッと一息ついてます。
今日は先日あった発表会について書きたいと思います。

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発表会や運動会という学校行事…それは発達障害児を持つ親にとってはただ単純に“子供の成長を感じる楽しい催し”ではないと思います。

「公開処刑」とよく皆さんブログとかで書いてらっしゃいますがニヤニヤ、公開処刑とは…

定型児のキラキラ頑張りの中で我が子だけ泣き叫んだり逃げ回ったりするのを定型児の親御さんからの「発達障害あるんだ〜」「しつけがなってない」などの目線をガンガン浴び、かつ我が子に対して情けない思いを感じながらただひたすら耐える、それを公開処刑と言います。

それ以外にも、前の保育園の時には、運動会の前に担任から「〇〇君、運動会のサーキットに全然興味持ってくれなくてやろうしないので、当日は職員が側につきますが宜しいですよね。」言われ「おかしいな?うちの子療育とかのサーキットとか普通にこなせるんだけど」と⁇マークが飛びながらも「了解しました」と答えたのにも関わらず、運動会の前日に「やっぱり〇〇君やろうとしなくて全然できないので職員つきますから」とか改めて言われたりで、運動会の前からいかにうちの子が他の子と比べて出来ないかを言われ続け「運動会位子供の成長を楽しみに待つことすら許されないんだ」とげんなりしたものですショボーン

ですが運動会当日は他にもサポートが必要なお子さんがいらっしゃって、そのお子さんにはお母さんがサポートに着くとの事で急遽私が子供のシャドーにつきました。

そしたら……出来ちゃうんですよね。
お友達と手を繋いで行進も、サーキットも親子リレーも。定型児に比べると出来は80%位でしょうが、一応こなせました真顔

雰囲気もあるでしょう。慣れた母親の言うことだからもあるでしょう。

でも一番大きいのは、保育園職員の「どうせ出来ないだろう」の気持ちを子供が敏感に感じたのが一番大きいのではないかと思います。



話が脱線しましたが、発表会や運動会などの行事毎は発達障害児の親にとってはとてもドキドキするものです。
今回の発表会も私はかなり緊張してました。

2才〜3才のお遊戯会では人間が沢山集まって自分を見ていることが怖くて転がって号泣ガーン
子供達のお遊戯の輪に私が一緒に飛び込んで号泣する子供を宥めたり、参加させるのも一苦労でした。

今回の発表会は保育園のお遊戯会レベルではなく、凄い本格的な物でした。
楽器演奏やオペレッタや劇など凄く高度な物で、その中で我が子は着物を着ての出し物に出演するとの事で、私も練習の段階から着付けに行ったり、凄く大変でした。
家でも着付け練習が必要との事で家でも何度も着せて練習。

本場泣き叫ばない不安でしたが、着付けをするママは本番は見れないとの事で、舞台裏でドキドキしながら祈ってました。

主人は表見ていた所、緞帳を一人捲ったりはしたようですが、何とか泣き叫ばずに良い子にしてた様です笑い泣き(扇口に入れたりはした様ですが)

その後も3つくらいダンスや鈴の楽器演奏、タイコの演奏などもサポートの先生が背後につきながらですが一緒に参加し、泣かずに前を向いて、鈴の演奏は自分も鈴鳴らしてその場に立ったままニコニコと参加出来ましたデレデレ

パパも私も「もうその場で参加してくれるだけで感動でお腹いっぱい。ましてや演奏なんて笑い泣き」と夫婦でウルウルしてしまいました。

ですが…定型児は凄いですね。
ピアニカや木琴を定型児が華麗に演奏していたけれど、我が子が同じようにできる日が来るのだろうかと思うと涙が出てきましたあせる

出来ることは我が子も増えたのに、一つできれば次はもっとできるようにと親の欲は限りないですねショボーン

幼稚園からお土産にケーキを貰いましたが、小麦乳が入っていたので、シャトレーゼに行き、小麦乳卵不使用ケーキを買って、イチゴとお雛祭りの飾りをつけて夜はお家で「今日は頑張ったね〜」とミニパーティー。

本人の幼稚園からの帰りも足取りも軽く、「出来た!」と大満足だった様ですニコニコ