「わたしがさく日は、わたしがきめる」
今週の日曜はてるちゃんの絵本セラピーに参加した。場所は、名古屋の真本堂さん。古本と喫茶 真本堂Instagramで絵本やイベントを紹介されていますhttps://instagram.com/mahondou?utm_medium=copy_linkてるちゃんは私より数年あとに絵本セラピスト講座を受講しすぐに認定試験を受け絵本セラピストとして活動していて私がいろいろ頼りにしちゃってる人。細身だけど肝っ玉かあさん的な存在かもと最近密かに思ってます本人には伝えてないけど。(このブログ読むかな?)日曜の絵本セラピーのてるちゃんのブログ ↓『夜型、一夜漬けは今も?』中学生、高校生時代よくオールナイトニッポンの前半3時まで聴いて試験勉強してました。鶴光とか、タモリとか、ジギルハイドとかそんな時代でした・・・中島みゆきの『…ameblo.jpそして、絵本セラピーで読まれた一冊がこちらさくらららAmazon(アマゾン)1,540〜4,466円写真 小寺卓矢さん 文 升井純子さん何と!今、私の心にひっかかってる絵本だった!3月に出版されたばかりの絵本。中身を読んでないけど写真を撮られた小寺卓矢さんに直接注文し、サインを入れてもらって東京で一人暮らしをしている娘の誕生日に贈りました。娘の名前は さくら ですこの絵本の帯の『わたしが さく日は、わたしがきめる』これに一目惚れ〜自分用には近所の本屋さんで購入。ページを開いたら… わたし さくらです せはひくいけど これでも りっぱなさくらです という言葉が飛び込んできて 「ほかのさくらと ぜんぜんちがう」とか わたしだって しってる おそいって いわれてるんでしょ (中略) おそくたって これがわたし ちいさくたって これがわたしあ、焦りました娘の状況と似てるところもあって。娘、どう感じるのかな?この気持ちを てるちゃんの絵本セラピーで話すことができた。結果、私はもうふつふつしてなくてこだわってたのは私かな、と思えてきました。今、皆さんからどんな事を言われたのか文字にしようとしたけど具体的に思い出せない(笑)そうかもそうよねぇと思った自分の気持ちは覚えてるのに。誰かに気持ちを聞いてもらえてそれだけですっきりしたのかな不思議ですね。