自己紹介に続き、わたしと彼の話です。

そんなの知りたくねぇよ!!っていう方はスルーしてくださいますようお願いいたします。


元バイト先で知り合い、彼がバイトを辞めた2ヶ月後、そのバイト先の駐車場で開催されたイベントで再会したわたしたち。

どうやら彼の新しい職場からもブースが出ているようでした。

イベント中はお互い忙しく、ゆっくり話す時間もありませんでした。

ただ、わたしは彼の動きが気になって、彼の職場のブースをチラチラ見ていました。

イベント終了後、片付けをしていると彼のほうから「ご飯食べに行こか」と話しかけてきてくれました。

すごく嬉しかったので、わたしはもうこのとき彼のことを好きになっていたんだと思います。

我ながら、なんて単純なんだろうと思います。

わたしはバイトの後、趣味で参加しているバスケサークルの練習に行く予定があったので、それをそのまま伝えました。

すると彼が「俺もバスケやってんねん。それ俺も行っていい?」と言いました。

バスケやってるなんて知らなかったので、びっくりするやら嬉しいやらで、一瞬パニックになりましたが、すぐにサークルのリーダーに連絡し、参加OKの返事をいただきました。

一緒にバスケしてみて、さらにびっくりしました。

彼、すごい上手かったんです。

他のみんなも誉めてました。

もう完全に彼のこと好きになっちゃいました。
本来こんなに簡単に人を好きになるキャラじゃないんですけどね。

でもそのとき彼には彼女がいました。
それを知りながら彼の食事の誘いも断れませんでした。

つづく

立て続けに書きます。
お許しください。

みなさんにわたしのことを知っていただきたいと思いますので、自己紹介させていただきます。


わたし
■名前→CAN(カン)
■生年月日→1987年9月17日
■年齢→24才
■血液型→O型
■趣味→バスケ

彼氏
■名前→だいちゃん
■生年月日→1982年12月26日
■年齢→28才
■血液型→AB型
■趣味→バスケ


わたしたちが出会ったのは去年バイトをしていたパチンコ屋さんでした。

彼は前の仕事を辞め、今の職場が決まるまでのほんの短い間の勤務でした。

そのときはお互い別の恋人がいて、職場でも挨拶を交わす程度でした。

わたしが旅行でバイトを休んでいる間に辞めてしまっていたので、最後に交わした言葉も覚えていませんでした。

彼が止めて2ヶ月後、わたしのバイト先の駐車場でイベントがありました。
もちろんバイト先としてもブースを出します。
イベントは2日に渡って行われ、2日目の売り子にわたしが抜擢されました。

朝から本社や他店舗の偉いさん方の相手をし、他のブースの関係者さんに挨拶をして回っていると、彼が居ました。

いま思い返してみると、これがわたしたちの恋の始まりでした。


みなさんはじめまして。
mixiから見にきてくれたマイミクさんこんにちは。


「CAN」と申します。

キャンではなくカンと読んでください。


このブログでは主に現在お付き合い&同棲している彼氏「だいちゃん」との生活を綴っていきたいと思っております。

わたしは人としての器が小さいので愚痴が多くなるやもしれませんが、なにとぞ暖かい目で見てやってください。

そしてわたしの愚痴への共感、反論、慰めetc…なんでもいいのでコメントを残していただけるとありがたいです。

ただ誹謗・中傷ととれるコメントだけはご勘弁いただきたいと思っております。


文章力のカケラもございませんが、よろしくお願いいたします。