まだまだライフラインが復旧していませんが
命が無事だった事に感謝して
みんなの顔にも笑顔が戻ってきたのも束の間
今度は放射能汚染という見えない恐怖に脅かされています
私の住んでいる所は福島原発から微妙な距離なんです
被曝(被爆とはちがいます)を恐れて
ここから離れて行く人
仕事があるからと残る人
未来ある子供達だけ避難させる人
自己判断で自分の身を守るしかない
まだまだ続く強い余震
今ではもう表情一つ変わらない
それよりもみんな迫り来る恐怖に怯えている
あれから一歩も外に出られず
子供達はただただ窓の外を眺めている


い視線



