自宅の机にカレンダーが欲しい!

でももう10月なので、
お店で「かわいいな~」っていうの見つけても、
当然ながら2012年のばかりです。

そんなとき見つけたJetoyの卓上ウィークリー。

JETOYウィークリースケジュール帳&おまけ付き! (メリーゴーランド)/JETOY
¥価格不明
Amazon.co.jp

日付入ってないので、すぐに使えるタイプ。
本屋さんで売っていて、
すっごく、すっごく欲しかったんですが、
この手のものは、使ってみてから使い勝手がわかるので、
買うのはちょっと我慢しましたう~ん

でも、やっぱり欲しい!!
それに、これじゃなくても、部屋にカレンダーは要る!
(ないと本当にいろいろ不便で・・・)

というわけで、とりあえず手作りしてみました
ウィークリータイプがいいか、マンスリータイプがいいか、
しばらく使ってみないとわからないので。

今回は、ウィークリータイプを試してみることに。
目に入ったときの気分具合も試してみたくて、
絵はインターネットからJetoyのネコちゃんを拝借黒猫
A5の無地ルーズリーフに印刷してできあがり
(割と硬めの紙なので、メモスタンドで立てられる)

日付確認だけならマンスリーでいいんですが、
なんでウィークリーを試したかというと、
別の試みもあったんです。

というのも、今、自分にとってすごく大事な時期で、
不必要に焦ったり落ち込んだりしたくないんです。

でも、直面したくない事実、無職は無職なので、
(なにせ年齢的に働き盛りですから)
「みんなが働いてるのに、私は何してるんだろう」とか、
「何もしてない・・・何も進んでない・・・どうしよう・・・」とか、
ふとした瞬間に、それこそ無駄以外の何物でもないのに、
焦ったり落ち込んだりしてしまうんです。

けど、実際は何もしてなくはなくて、
今まで仕事が忙しくてできなかったことをやってたり、
仕事を始めるための準備をしていたり、
毎日けっこういろんなことをしているんですよね。
そして、毎日一歩ずつでも前進してるんです。

それを、自分が「行動した」と認識できてないから、
こうやって不必要な焦りがでてきたりするんだろうなと思って。

そこで、その日やろうとしてることと、
やったら「やった」とわかるようにすること、
卓上のウィークリーカレンダーでチェックしていけば、
行動が視覚化されるからいいかも、と思ったんです。

最初は手帳でやってたんですが、
手帳は持ち運べてどこでも見たり書いたりできる反面、
「開かないと見えない」という性質が、
今の自分にはあんまり合わなかったよう。

そんなこんなで、使い始めて昨日で一週間でした。

「自分で決めたことを、自分でやった(ちゃんとできた)」
と認識することが目的なので、
なるべく、実際に行動する前にカレンダーに書いて、
実際に行動できたら、シールを貼っていく。
(掃除したときに出てきた、たくさんの使いかけシールを利用)

書いてないけど途中で決めて行動したことも、
あとからカレンダーに書いて、別のシールを貼る。

やってみて気づいたことや、嬉しかったこと、
ラッキーと思ったことは、色ペンで書きこんでおく。

ちなみに、行動はHAVE TOでもWANT TOでもOKOK

書いたけどしなかったことは、線で消す。
これ、「できなかった・・・私はやっぱりダメだ・・・」
ってなっちゃうかなぁと心配だったんですが、
そんなことなかったです。

むしろ、その日は線で消えても、
翌日でも翌々日でも、後日すればOKになるわけですから、
逆に、「この日に!!カナラズ!!むかっ」っていう変な緊張から、
肩の力が抜けるようになって良かったですclover*

線で消すと、「できなかった」じゃなくて「しなかった」って
自分に認識されるみたいで、それも良かったみたい。
実際に「しない」選択をする場合もありますしね。
そういう場合は、線で消えてしまってOKなんです。

というわけで、ウィークリーカレンダー作戦、
なかなか良さげですぐぅ~。

(だけど、よくよく考えてみたら、
これと似たようなことを、仕事のときやってたな~)