今、ユナイテッド・シネマ浦和で、
第一回浦和映画祭が開催されています。
開催期間は10月28日~11月5日、
鑑賞料金は1作品1,000円、
クラブスパイス会員は1作品800円。
メインプログラムは「アート・食・自然環境から世界を知る」
選りすぐりのドキュメンタリー映画10作品。
かなり魅力的なラインナップで、とっても贅沢!

しかも1作品800円てすごいです!!素敵すぎる~

さて、私は先日、この中から
「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」を観てきました。
これは、ストリートアートの世界を描いたドキュメンタリー。
作品紹介の画像・予告編を見る限りでは、
私があまり好きではない類の映画だろうな・・・と思ったものの、
浦和映画祭のパンフレットの紹介文がどうも引っかかって、
衝動的に観てしまった作品。
どんな紹介文かと言うと・・・
「ビジュアルからは想像もつかない観る人を選ばない作品。
アートの世界を面白く、でも真実をついてます!
さすがバンクシー!」(第一回浦和映画祭パンフレットより)
まさに「ビジュアル」から「観たくない」と思った私。
なのに、「ビジュアルからは想像もつかない観る人を選ばない作品」?
どういうことだろう?って気になって気になって

これは観てみて納得しました。
超面白かったんです!!!


おそらく年末までの未来分含めても、
今年観た映画の中でベストワンだと思う

(もしかしたら今年どころじゃなく、ここ数年でかも)
これ、なんとも説明できないんですが、
浦和映画祭の紹介文のとおりです。
この紹介文を書いた方にもお礼を言いたい~

今日もう一回上映あるので、時間ある人はぜひ!

アートってムズカシイ(笑)
でも、それがアートなんだよなって、
ホントにムズカシイです
