昨日、CDや本を古本屋に持っていきました。

もし欲しい人いるんだったら、
捨てるより、私も物も幸せだと思い…

いくらになるかな?なんて考えたら、
突然幸せ感が本末転倒になっちゃいそうで、
極力それは考えないようにしてたんですが、
やはり意地汚く考えてしまう部分もあり(笑)

これまでにも何度か古本買取お願いしたことあるので、
このくらいかな、と予測してた金額の、
なんと3倍だったんです!うっそーキラキラ

正直、予測より安いんじゃないかと思ってたのに…!
これじゃ小遣いどころか臨時収入です。
確かに、ほとんど積み重なって置きっぱなしだったから、
日焼けはほぼないし、帯も全部あるし、
状態はどれもけっこう悪くなかったとは思うけど。

本だけでも予測金額超えてましたが、
今回CD初めて買い取りしてもらったので、
CDってけっこう高く買い取ってくれるの知らなかったあせる

しかも私持ってるの、
マニアックなのばっかりなのに…

いや、マニアックだからなのかな??

今回クラシックもかなり手放しましたが、
クラシックもマニアック揃いで、
そのうちの一枚は買い取り金額1000円。
なんでこれだけ、こんなに高いんだ??

確かにこれ、曲はかなりマニアックだし、
(誰もが知ってる曲では確実にない)
演奏もマニアックに素晴らしいのなんだけど…

だいいち、よくそれがわかったなぁ。
待ってる人でもいたんだろうか。
(それなら余計に売って良かったなぁ)
それにしても値段の付け方がなかなか良心的だわキラキラ

買取対象にならなかったのも多数あるでしょうが、
CDと本、全部で300点だったそうです。
(買取対象になったのが300点なのかな?)

そんなにたくさん、管理できるわけないですよねあせる
私の部屋で日の目を見ずに何年も過ごすなら、
本当に必要としてる人のところに行く方が、
物も生きるし喜ぶし、作った人への敬意ですね。

相当思い入れがあったものも、
もう聞いたり読んだりすることがないだろうものは、
思い切って手放しました。
そういうのって、もうしっかり心に刻まれてて、
既に「物」として持ってなくても、
自分のものになってるんですよね。
だから思い切って物体としては手放したんです。

だけど、本当に手元からなくなったばかりの今は、
やっぱり、とてもとても寂しいです(>_<)

それにしても、予想外の臨時収入はとにかくラッキー!キラキラ
帰り道の脳内BGMは、かなり久々に、
なぜか「活著VIVA」(ニコラス・ツェー)でした☆