「プラン・ジャパン」ってご存知でしょうか?

プラン・ジャパン
途上国の子どもたちとともに地域開発を進める国際NGOプラン。
(プラン・ジャパンWEBサイトより)

プラン・スポンサーシップというのを、ずっとやっています。
(毎月寄付しながら、途上国の子供とお手紙等で交流する)

これを知ったきっかけは、『アバウト・シュミット』という映画。

アバウト・シュミット [DVD]/ジャック・ニコルソン,キャシー・ベイツ
¥3,990
Amazon.co.jp


主演のジャック・ニコルソンは、
この役でゴールデン・グローブ賞の主演男優賞を受賞。
淡々とした感じの映画で、
実はストーリーもよく覚えてないんですが(爆)
インパクトは強かったらしく、
「覚えてる気」になっている映画(笑)

この映画を見てプラン・ジャパンを知って、
(当時は「フォスター・プラン」という名前だった)
すぐ申し込みをしたから・・・もうすぐ9年目かな?

最初はケニアの男の子だったのですが、
その子がプランの活動区域外に引っ越してしまい、
5年くらい前だったかな、
ネパールの男の子に変わりました。

寄付は毎月自動的にできるので、ずっとしてましたが、
特に数年前から自分に余裕が全然なくて汗
いつも心の片隅ですごく気になってるのに、
ほとんどお手紙が出せていませんでした・・・
懺悔、懺悔、懺悔・・・ほんとにごめん><;

自分の余裕のなさって、こういうところに出ますね。
お手紙なんて、一言だっていい、
10分あれば用意できちゃうことなのに、
そして、たったそれだけで喜んでくれるかもしれないのに、
なんでそんな簡単なことができなかったんだろう。

極端に言ってしまえば、
気にしてる時間があるなら、その時間で出せるんです。
宛名ラベルとかいろいろ用意してくれてるから、
本当に面倒なこと何もないんです。

インターネットからでも簡単にメッセージできる
季節に合った企画みたいなのもしてくれてます。
日本語で送っても、翻訳して届けてくれます。

できなかった理由はひとつだけ。
「自分に余裕がない」

自分に余裕がなくなると、周りが見えなくなって、
周りの思いやりも見えなくなっちゃう。
「私だって大変なんだから!(>_<)」って、
自分も思いやりを持てなくなっちゃう。

自分しか見えてなかった自分が恥ずかしいです。
周りの子にはお手紙届いて、
寂しい思いをさせちゃったりしてただろうな・・・涙

これからはそんなことないように、
むしろ、これができなくなったら
自分の心に余裕がなくなってるぞ!って気づいて、
本当に落っこちる前に立ち直るようにしようアップ