政府管掌健康保険
中小企業などが加入する政府管掌健康保険ですが、この料率は都道府県ごとに異なって設定されています。3月から保険料率が変更されるのですが、上がる自治体が有れば下がる所も有るようです。その料率が低い所は、保険の財源が安定して、高い所は不足気味なのかと推測されます。で、一番料率の高い県はと言うと、2年連続佐賀県。次いで徳島・北海道と続きます。やはり、納付する人より使う人が多いからかな?と思ったりするのですが、逆に低い県はと言うと、一番低いのが新潟県。次いで長野県に静岡県と続きます。静岡県は温暖な気候と言うイメージですし、長野県は健康寿命を上げようという取り組みを行っているようなのでわかる気がしますが、新潟県の意味がわかりません。佐賀県とどう違うのでしょうか?。ちなみに、佐賀県と新潟県では0.98%、平均年収400万としたら企業負担合わせて年間39,200円の違いとなってきます。隣の県ですと、本社移転した方がいい?。