『流星ワゴン』 重松清(著)
monkey

妻に浮気されて離婚つきつけられ


息子は登校拒否の家庭内暴力。


そして自分はリストラ…。

「もう死んじゃっても良いかな」


そんな時に、


5年前の交通事故で亡くなった親子の車(オデッセイ)が現れる。


彼らの車で”過去”の大事な時に連れられる。


そして、その”過去”で出会った自分と同い年の大嫌いな父。


最低最悪な”現在”を変えられるのか…。



読み終えた後、


父となんか話してみたくなりました…


ビールでも飲みながらビール


なかなか出来ないけどねにひひ



父親の方。


親・妻・子供などと上手くいってない方。


読んでみる価値あると思います目



自分が父親になった時に、


もう一度読んでみたいですひらめき電球