自分がDなのかEなのか迷うことがある、Eです。

このブログを始めた頃に、倉持明日香と高城さんについて書きました。

そこで少し話題に出した、彼女達が所属するユニットの初の冠番組

フレンチキスのキス旅

1週間ほど前に最終回を迎えてしまいました・・・・
ざんねん。

テレビっ子ではない私が毎週楽しみにしていた唯一の番組でしたw
あぁ~、また冠番組やってくれないかな~

なにか面白い番組ないかなと、探していたところ。


10月の下旬から、堀北真希の主演ドラマが始まりますね。

何を隠そう、私は大の堀北真希好きでして。
今は違いますが、昔はファンクラブに入っていたほどw

連続主演ドラマってのはゴールデン枠では、ミス・パイロット以来かな?

楽しみだ音譜

ほな、さいなら
最近段々と夜が冷えてきているように思います。Dです。
今回はちょっと懐かしいなあと思い返したことを振り返ってみたいと思います。

僕らDとEには共通の師匠みたいな人がおりまして…師匠と言うと武芸の達人かなんか大層なもののように聞こえますがwww
他に表現のしようがないので師匠としましょう。

お年もご高齢で耳も遠いおじいさん。マスターヨーダみたいな感じです。彼が僕らに教授してくださったのは、一応は英語ということになります。
…が、師匠から英文法だとか読み方だとかを習ったことは、皆無とまではいきませんが、ほとんどなかったw

あの人から学んだのは、興味の持ち方というか、自由にやることというか、飽く無き探究心の持ち方というか…何と言えばいいのかわかりませんが、精神面の部分が大きかったという風に思います。

(僕は、ですがw Eがどうだったか聞いてみたいと思います。多分同じく返してくれると思う。)

英語圏への渡航経験も数度、留学経験なしという師匠は一体あの片田舎でどうやって英語を覚えたのか…。
とにかく驚くほどに英語が流暢でした。普段の耳の遠いのも英語だと聞こえるという謎の耳の持ち主でもあり、某電力会社、某大手地銀の役員を相手にヘラルドトリビューン紙を用いた講座を開く。

そういうおじいさん。

若い頃は高校の講師とかもやってたそうですが、生徒の成績は上がったけどやり方がめちゃくちゃで学校の意に沿わずということでクビになっちゃったって笑いながら言っておられました。

僕らは新聞だとか本だとか読む合間に師匠からいろんなお話を聞いて、そこで謎の精神を育んでいったわけです。謎の多い人ですんで話してることも好奇心をくすぐり、年齢に関係ない破天荒な姿勢に感銘を受けたものです。英語だけでなく他の言語へ広がっていくことや、語学だけでなく社会を見ることなどいろんなことを教わりました。

昨日夜道を歩いていて、何と無くそんなことを思い出したんです。

先生、元気にしておられますか⁇師匠が師匠なら弟子も弟子で、まだまだ経験は先生に程遠く勝てやしませんが、やはり僕らは僕らなりに「曲がりくねった道」を歩いていますよ。
涙がこみ上げてきたら、人前では我慢するタイプのEです。

皆さんは、どっちのタイプですか?

涙を人前で見せれる?or 見せれない?


どうなんでしょうね? 見せれない人が多い気がしますね。特に男の人は。

そういった人が多いと思われる日本で、涙活と呼ばれるのが密かに流行っているのを知ってますか?
私も最近になって知ったのですが、一体全体これは何なのでしょうか?

涙を能動的に流して、心のデトックスを図る活動

感情を抑えるとストレスになりますしね、ストレス社会では特に効果的なのでしょうね。

今では、涙活試写会と呼ばれるものも出てきています。

最近では、ドラえもんの最新の映画でドラ泣きという言葉が生まれましたが。
これはこの映画を見て号泣することを指しますが、おそらくこれも涙活のことなのでしょうね。

いつから流行してるのかしりませんが、もしかしたらドラ泣きがきっかけで出来たものかもしれませんね。

私は人前で我慢するタイプと言いましたが、最近は涙腺はゆるゆるなので、すぐに泣きますw
人一倍に感受性が豊富ということにしておきましょうw

ほな、さいなら音譜