お疲れさまです。
歯にめいっぱいつまっていたお昼に食べたおかきが、やっと取れたsugar cornです🌽
標題の件、下記の通りご報告させていただきます。
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【発生日時】令和2年3月6日
【区分】出張手土産
【寄贈者】我が部署の大ボス
【名称】森幸四郎のどらやき
【場所】東京(大丸東京店限定?!)
【詳細】
出張で来店した本社の大ボスより賜る。
食欲旺盛な我が部署の女性陣他のために、計20個ものどら焼きをぶら下げて、
新幹線でこちらに出張してきたのかと思うと泣けてくる。
Sugar cornが
「どら焼き好きなんですよーてへへ
」
とか言ったばかりに、
毎度いろんなところのどら焼きを買ってきてくれる、
なんとも奇特な上司なのである。ありがたや。
不学の小生には、「玉幸四郎」としか読めないのであるが、
『森幸四郎』である。
「へー、歌舞伎だけじゃなくて、お菓子ともコラボってんだー」
とか言って、
<松本幸四郎 どら焼き>で調べたことが懐かしい。
名前だけは知っていたが、
東京でしか買えない高級品であるため、
ふーん、で終わっていた商品である。
いろいろググってみたところ、銀座文明堂のブランドで、
そこのカステラ職人さんが森さんとのこと。
カステラ&どら焼きに特化したお店で、午後には売り切れてしまうとかしないとか。
そんなところに、当社の大ボス(重役)が並んで買っておったかと思うと、
涙が出そうになる。
こちらはフレッシュタイプ(賞味期限が短いほう)。
包み紙を開くと、青い猫型ロボットがよく食べているアレにそっくりなやつが!
もしや、藤〇不〇雄先生はこのどら焼きが好きなのでは?!
と思ってググったが、新宿「時屋」がモデルらしい。
今度はここのを大ボスにねだってみよう。
そして、上手な職人さんの焼いたどら焼きは、
カステラの生地に霜柱状の気泡が入るとのこと。
写真で見てわかるだろうか。生地に縦筋が入っていることを!!
「・・・な、長靴で踏みつぶしてやりたいぜ!!」
小学生時分、霜柱を踏み踏みしている登校シーンが走馬灯のようにかけめぐった。
が、sugar cornの小学校は自宅から徒歩3分で、
道中には家しかなかったので、この走馬灯は妄想であることがわかる。
カステラは醤油がきいており、舌に乗せた時のしょっぱさが強めであるが、
そのぶん餡がとても甘くさわやかに感じる!
これは言わばどら焼き上で繰り広げられるアメとムチ!
霜柱を踏みつけに人の畑に侵入した我々(事実)を指導しようというのか?!
まさかここは教室・・・?!!
いや、そんなことがあるわけがない・・・
お前のその霜柱を餡ごとつぶしてくれるわー!!
この霜柱状カステラは非常に歯切れがよく、
どこまでいっても、この縦筋が続くのである。
縦筋は続くよどこまでも、ぽっぽー♪🚃
一限目は音楽の時間!!
「先生・・・歌が、歌いたいです・・・(byみっちー)」
見事にどら焼きを完食し、
どら焼き先生の教育方針に従うことにしたのである。
この年齢になって、小学生の頃の素直さを取り戻したことをここに報告する。
以上、ごちそうさまでした。![]()
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