天てれ小説と時々日常

天てれ小説と時々日常

読んで字の如く、てれび戦士が主役の小説、そして時々日常のことを話そうかと思っています。

当ブログをはじめてご覧になる皆さんへ。


まずはこのブログがどんなものか知るために、テーマが「はじめに」の記事をお読みになってから、他の記事をお読みになって頂くと助かります。


不器用な者ですが、よろしくお願いします。



天てれ小説、公開中。


下手くそですが、読んでいただけたら幸いです。


※このブログで公開されている小説は、フィクションです。実際の人物とは一切関係ありません。

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年末・・・大晦日・・・の職人です。


2015年は・・・あまり何かを出来なかった年のように感じます。そのせいか、年を越す実感が湧きません・・・。厄年だからかなぁ・・・。


てれび戦士の入場曲というコーナーを立ち上げるも、盛り上がらずに終了。小説も休載することになりました・・・。出来たことと言えば、歌詞カードに記された真実(アメ限)と、コンピレーションぐらいでしょうか。


そんな僕ではございますが、2016年も宜しくお願いします・・・。


短いですが、ではまた来年・・・。

突然ですが職人です。


本日は読者の皆様に、残念なお知らせがございます。


誠に勝手ではございますが、当小説「悪王女伝説」を、休載させていただきます・・・。


理由といたしましては、長く壮大なシナリオ・ストーリーを作ってしまったが為に、それを小説として文章化して完成させられるだけの時間と自信が無くなってしまったこと。私生活の事情で小説を書くための時間や体力・気力の確保が厳しくなってしまったこと。自分が、小説を書く力において限界を感じたこと。天てれ小説への情熱を失ってしまったこと。そして何より、天てれ熱が冷めてしまったこと。これらが挙げられます。


再開するかは分かりません。ひっそりと再開するかもしれません。ですが、基本的にはこの先続かないものと思っていただきたいのです。何卒ご理解の程宜しくお願いいたします・・・。


そして、この小説に限らず、天てれ小説そのものも終わりになるかと思います・・・この頃は天てれ小説を現役で書いてる人がほとんどいないでしょうしね・・・。天てれ小説を引っ提げて始まったこのブログですが、新しい年を迎えるにあたって、方針を大きく変えざるを得なくなったと思っています・・・。

音楽企画に関してはまだまだ評判が宜しいようなので、ブログ自体はそれが軸になるかもしれません。更新頻度は相変わらず遅すぎるくらい遅いですが、今後もこのブログをご覧になっていただけると嬉しいです・・・。


この小説を楽しみにしてくださった方々にとっては、誠に申し訳ないのですが、体力と気力に限界が出てしまいました・・・。続きを楽しみにしてくださった皆様、勝手に小説を始めて、勝手に小説を止めてしまって申し訳ございません・・・。小説は止めてしまいますが、これからもこのブログを宜しくお願いします・・・。


大晦日にまた書きます。ではまたいつか。

随分前、カミエさんよりリクエストを頂いていた、あれを、一回限り(の予定)のコーナーとして、行います!


「MTKコンピレーション~大天編~」


です。


きっかけとなったリクエストというのがこんな内容でした。


「大天3年間の全てのMTKの収録アルバム3枚。あの3枚の楽曲全て(オープニングタイトルの曲はお任せします)を職人さんの目線でコンピしたらどうなるかをリクエストします。究極、楽曲の一部切り捨てもギリギリ許容されますので、無理に詰め込まないのも職人さんのお好みで。」


というもの。リクエストを受諾した当時は、楽しそうだなと思って軽い気分だったものの、いざ作ろうとすると大変で・・・MTKのどれもが良曲で、どう繋げようかどれを使おうか、迷うんですよ。作るならなるべくとても良いものをと思って合間合間に考えていたのですが、さすがに待たせ過ぎてしまいました・・・。ということで、まだまだ詰められるんじゃないかな・・・とは思うのですが、待たせ過ぎるのも良くないので、公開します。

リクエストを受け付けた以上、辞退するのはなんなので、作ってしまいました。というわけで聴いてください。大天MTKコンピレーションです。


(ブログという文字のみの記事である以上、以下のコンピレーションも文章で解説します。MTKのCDをお持ちの方は、それを参考に想像力を活用して、あたかも聴いているかのように、これ以降読み進めてください。ちなみに、どの曲もフルで演奏します。)



ゾーン1:ガーリーからネイチャーへ


1-1「マジックアワー」

可愛い女の子4人のカウントアップでコンピレーションを始めましょう。カウントアップで気分を上げたら、あとはガーリーなメロディーと歌声に合わせてリズムに乗るだけ。「果てしないマジックアワー」の始まりです!

曲終わり、ブラスがうなった後の、ドラムなどの最後の「ジャン」と被るように流れてきたのが・・・


1-2「街は冬に踊る」

冬の寒さと暖かさが伝わってくるようなイントロが流れてきました。トライアングルの「チリリリリ・・・」という音が始まりを予感させ、より私たちをこの曲へと引き込んでくれます。多彩な沖井礼二メロディーに乗って、楽しさを増幅させましょう。一応ガーリーな曲という分類にしてますけど、ズビーがいるからなぁ・・・まぁ声変わり前だからいっか(よくない?)。

曲終わりの「シャンシャンシャン・・・」が遠ざかっていく中で流れてくるのが・・・


1-3「水晶庭園」

ここで転調。ゆったり不思議な曲調で、一旦落ち着きましょう。不思議な曲だ・・・不思議故に引き込まれていく・・・。

曲が終わって一拍置いた後にやってきたのは・・・


1-4「パタタピテ ポタツピテ」

この曲も不思議な歌詞・メロディーですが、この曲にふんだんに使われている太鼓の音のお陰か、心が躍ります。ネイチャーな気分に浸ったら、最後の「パッパッパパ!」で気持ち良くなりましょう(?)。


ここで小休止。ここでは繋ぎとして大天のジングル・サウンドロゴをかけて、気分を改めてください。テレビジョンのでもてれびくんのでもいいです。とにかく小休止です。以下の小休止も同じです。



ゾーン2:どん底からハイテンション


2-1「スパイラルな日々と夢」

大天の、いやMTK史上一番暗い歌であろうこの曲を早めにかけておきましょう(おい)。でも後で暗くなるより先に暗くなっておいた方が後でテンションが高い状態で過ごせるような気がするのでここでかけます。でも歌詞は割と希望があるんだよね。「明日はちょっと見晴らし良いさ今日より」とかね。でもやっぱりメロディーが暗い・・・。

曲が終わったら間髪をいれずに、


2-2「荒野のひとしずく」

のっけから入ってくるブルースハープとギターがカッコいい。前の曲が暗い中にもカッコ良さを感じさせる曲だったので、カッコいい繋がりでこの曲です。メインの昌暉だけでなく、コーラスの杏奈と玲音の声もいい味出してますよね。曲終わりの「Wow~♪」も印象的でカッコいい。カッコ良さに酔いしれましょう。

曲終わりのギターの一音が終わって、二拍置いたら・・・


2-3「優しい武器」

フェードインで入ってきて「Stop it!」と英語で歌い出すカッコ良さよ・・・DAISHI DANCEさんのサウンズもクールでリズムも良くて・・・一気に心が弾む感じが良いですね。カッコ良さに加えてリズムにも酔いしれてください。

曲が終わってすぐ、


2-4「ハイフライングガール」

ここで重要なのは、歌い始めの、結実の息を吸う音もきちんと聴くことです。この息をきっかけに一気にボルテージが上がってくるわけですから、ちゃんときっかけも聴いて、それに合わせて自分のボルテージも上げましょう。この曲の特徴として、いきなりのハイテンションで始まって、ハイテンションのままいきなり終わるところが挙げられます。その刹那的なハイテンションを味わうのもまた乙ですね。


ここで小休止です・・・。ハイフラの刹那感を味わうには、ゾーンのラストに持ってくるのがいいんですよ。



ゾーン3:気合い入れてからの爽やか・ブルース(別名:太一三連唱)


3-1「英雄キッド」

声で始まるこの曲は、ゾーンの最初に持っていきがちなんですよね(これ覚えといてね、テストに出るよ(何の?))。てことでこの曲。まずはこの曲で気合いを入れましょう。

曲終わり、戦士たちが「イェ~イ!!」などと盛り上がっている声を包むように流れてきたのが・・・


3-2「空と海の光」

元ピチカートファイブの高浪さんが奏でるゆったりとしたイントロで爽やかな風を感じましょう。どこから聴いても爽やかだなぁ・・・。

曲終わりの四連で「ジャ、ジャ、ジャ、ジャ~・・・ン♪」と音が一段ずつ上がっていくフレーズ。良いですよねぇ・・・その四段目の音と同時に流れてきたのが・・・


3-3「Start line」

これはまた違った爽やかさですね。シンセサイザーを駆使した現代的な風というか。前の曲が自然溢れる中の爽やかな風なら、これは都会の摩天楼を吹き抜ける爽やかな風ですね。その違いを感じてみるのも良いかもしれません。

曲が終わって一拍置いたら・・・


3-4「ゆーやけあきいろ」

ここで肝心なのは、最初のギターソロを聴き逃さないことです。ここで心がタイトルどおり秋色に切り替わるんです。今度は秋の爽やかさに涼しさ・冷たさが混じった風を感じてください。そしてこの曲は後の二曲への繋ぎでもあります・・・。

曲終わり、虫の声が止んだら聞こえてきたのが・・・


3-5「こんなもんじゃないブルース」

秋風を心に通したら、ベースの低音でしっとりと始まるこの曲でしっとりと、おにぎり二人のブルースに耳を傾けましょう。

曲終わりのドラムの「タカタン♪」に合わせて被るように、冒頭のシンバルの音を重ねて入ってきたのが、


3-6「僕んとこブルース」

あたかも一つの曲の前後半かのように繋がると、綺麗に切り替わった感じがして良いんですよねぇ。前の曲とは違って跳ねてる感じのブルースで心を盛り上げて、このゾーンを終えましょう・・・。


小休止・・・。ここまでで14曲かけてきたので、ここで大きめの休憩を入れても良いでしょう。



ゾーン4:爽やかパート2(別称:玲音が一曲置きに現れます)


4-1「風の自転車(オリジナル)」

声が高かった頃の自転車で始めましょう。この曲ってさ、爽やかさの権化って感じだよね。今までもこんな感じの曲はあったけど、大天ではこれに決まりって感じだよね。この曲で改めて心の部屋に風を通してくださいな。

曲が終わって二拍置いてから・・・


4-2「背中で美学」

ダンディに美学を歌う出川さんに気を取られがちですが、曲調は割と爽やか?なはず・・・まぁ爽やかかどうかは皆さんの判断に任せるとして、アクセントとしてダンディを入れてみました。

この曲の終わりは、「ピヨロロピヨロロ・・・」と電子音がフェードアウトしていくものなのですが、そのピヨロロの中から流れてきたのが・・・


4-3「世界のからくりと僕のゆびさき」

声変わり後の玲音も爽やかに。しかし爽やかさの中に、沖井さんの綴る歌詞と渋谷系の動く感じのサウンズと低くなった玲音の声が、スパイスとなって薫ってくる感じがします。ただ爽やかなだけじゃない。大天の歌王子(そんな異称はありませんでしたが)、玲音の成長を感じますね。

曲終わり、余韻が終わって、一拍置いたら、


4-4「カラフル!」

ここで可愛さのアクセント。爽やか明るく可愛い歌で体を温めましょう。短いから単体で聴くと物足りないんだけど、繋ぎで入れるには丁度良いんだよなぁ・・・。

曲が終わって五拍待ってから・・・


4-5「Bound, Go Ahead!」

テンポのゆっくりとした曲から、テンポの速いクルクル感のあるイントロに入るには、少し待ってからが良いんです。無音という余白の不安感を煽ってからクルクルイントロをかけると盛り上がる気がします。曲調はシンプルなんだけど、サビの一音ずつ上がっていくのが引き込まれるんだよなぁ。最後のソロギターの「ジャ、ジャン」も印象的。だけど僕はCD版より放送で流れた版くらい待ってからギターが入ってくるのが好きだなぁ。CDだと幾分か早いんだよなぁ・・・。


ってことで小休止。



ゾーン5:テクノまとめ(延命ちゃん初登場)


5-1「風の自転車(エレクトロニカバージョン)」

まずは導入としてゆったりとこの曲。テクノというよりはまぁ・・・テクノか(テクノかい)。この曲ってどちらのバージョンも、イントロが良いんだよなぁ。

曲終わりの余韻が終わったら・・・


5-2「ダークマター」

やっと出ました延命ちゃん。この曲って、盛り上がる系の曲って感じではないよね・・・真面目なテクノというか。・・・まぁ、テクノにもこういう曲があるってことで・・・。テーマがダークマターだもんね・・・。

曲終わりの「暗黒物質~」の後の電子音「チャン♪」と同時に、


5-3「クール・ジャパンでエエじゃないか!」

のイントロの御囃子が流れてきました。歌詞の中でもテクノ囃子と言ってるように、テクノの中に三味線や鼓や篠笛やらを入れた、現代日本的サウンズ。そんな斬新なサウンズで盛り上がりましょう。侑我の詩吟も盛り上がりに一役買ってますね。

曲終わり、篠笛が「ヒョロロロ・・・」と弱くなっていくのを見届けながら、また盛り上げようと流れてきたのが・・・


5-4「ギャラクシー刑事」

再び来ましたあきえ延命コンビ。この曲は割と盛り上がる、はず・・・。歌詞の不思議さがテクノと合っていていいんですよね。ギャラクシー刑事なんて言葉、今まで聞いたことありますか?

曲が終わってすぐに、


5-5「公共電波にのっかって」

現代アイドルテクノサウンズの名手、ヒャダイン氏制作の名作。最初から最後まで盛り上がる要素がふんだんに詰まっていて、終わりまで聴き逃せません。やっぱりこう、盛り上がる曲でゾーンを締めないと。しっかり盛り上がりましょう。最後のキラリン☆もちゃんと聴いてね。


小休止。ジングルはできれば、薬缶でカーリングをやってたやつで流れてたやつで。11年度のCDにあるはず。



ゾーン6:バラエティアソート(ロック、ファンク、ネイチャー、ソウル、ラップ)


6-1「Wonderful Charm」

いきなりノリ良くガーリーなロックで盛り上がりましょう。ガーリーでありながらロックの王道って感じがして、やはり始まりは王道で押さえた方が良いなと。ニイナの声がもっとノリの良い感じだったらもっと良かったんだけどなぁ・・・まぁそこは不満を言っても仕方ないね。

曲が終わったらすぐに、


6-2「冒険少年R」

特徴的なイントロですね。そうです、白井良明ロック二連発です。こちらはキザな感じが歌詞にもメロディーにも表れていて、その違いを感じるには良いかと。でもどちらも盛り上がるのに変わりは無く。ロック二段重ねでより盛り上がりましょう。

曲終わりのカッコいい「ジャーン!」からの余韻で流れてくるジャカジャカ音(イントロと同じやつ?)の中から・・・


6-3「ロケット・モグラーに乗って」

の低いエレギ(ベース?)ソロのイントロが流れてきました。さぁここからは不思議な世界観の歌詞が綴られたファンクの世界です。盛り上がって盛り上がってこの曲に入って、聴き終わりにはきっと、あなたはトランス状態に入っていることでしょう・・・何か怖いな。

曲終わりの「Ah!」の直後、後の音と被るようにジャングルを彷彿とさせる音が流れてきました・・・


6-4「アナコンダ・ラブ(ハート)」

さぁ今度はネイチャーというか爬虫類の世界です・・・あなたはこれできっと、爬虫類が好きになるでしょう・・・って洗脳かよ!そんなことをする気はございません。しかし不思議な旅だなぁ・・・モグラーに乗って向かった先はジャングルだったなんて。この流れでこの曲を聴くと、ネタ曲っぽいこれも盛り上がりに一役買ってる感じがするから、曲の順番って大事なんだなぁ。

曲終わりに小さく「チャラン・・・」という音が聞こえるの分かります?この音と同時にこの曲がかかってきました・・・


6-5「奇跡の子」

ゆっくりと入ってきて「負けるな負けるなBaby!!」でスイッチオンです。テンポはゆっくりなので盛り上がり過ぎて疲れてても乗りやすいかと。それでいて歌詞も曲もソウルフルですから、ぐっとくるはずです。

ブラスバンドのうなりがカッコいい曲終わりの音が終わってから、二拍置いたら、


6-6「WARU WARU WORLS !」(顔文字は省略しています・・・すみません)

落ち着いた感じのワルラップで始まるこの曲。導入は鳴りを潜めてる感じですが、「ワルワルワ~ルズ!」の叫びでもう一盛り上がりだ!盛り上がるだけじゃなく、歌詞にもちゃんと耳を傾けましょう。フルだと叫びが二回あるので二回盛り上がれます。神の降臨を思わせるようなパートもあり、そもそもこの曲自体が完成されたコンピレーションなんですよねぇ・・・だから入れるならゾーンの締めが良いかと。曲終わりの大魔王の声がまた、ゾーンの終わりに良いアクセントになってるというか。ワルラップでよりトランス状態に入ることでしょう。


小休止。ここではワルからの流れで、誰か戦士の「ワルラジ。」って声でもいいかも。ここまでで30曲。疲れた体に鞭打つわけではありませんが、ラストは盛り上がる曲三連発です。あと3曲です。さぁ盛り上がるがいい!



ゾーン7:ハードロックからのフィナーレ


7-1「宝のアリカはQuestion」

ニイナのアカペラから入るイントロがカッコいい。そこから一気にギターがうなってロックサウンズに入るのだから盛り上がるに決まってる。こういうハードなロックは後の方に持っていきたいんだよねぇ。いきなりハードだとついていけないかもしれないから。でも締めではなく再びの着火点としてこの曲が相応しいかと。ハードロックと13年度戦士の叫びにも似た歌に酔いしれましょう。

曲終わりの「ジャン」の余韻が終わってからすぐに、


7-2「Revolution Perfect Game」

静か且つ冒険が始まるかのようなイントロのこの曲で盛り上がりを重ねましょう。ヴィジュアルロックの迫力と激しさを感じましょう。

曲終わり、一番最後の「ジャン!」と合わせるように・・・


7-3「Jump'n' Jive 踊れ!」

の一番最初の「ジャン!」をかけましょう(これが難しい)。息つく間もなく最後の盛り上がり、フィナーレです。この曲って踊るためにあるよね。しかも終わり方も良い。ラスト・ダンスにはうってつけ!コンピレーションの終演を、踊って盛り上がって迎えましょう。



以上、大天MTKコンピレーションでした!


いや~、長かったですね。OP・ED以外の純粋にMTKに分けられている曲を使って作ったわけですが、幾つかの曲を使わないとか曲を途中で切るとかの勇気が出なくて、結局MTK全曲をフルで純粋に使ったコンピレーションになってしまいました。コンピレーションってこんな感じでいいんですかねぇ?満足して頂けるか分かりませんけど・・・。


兎にも角にも、コンピレーションを作ってみて思ったのは、何だかんだでMTKは良い曲揃いだということです。その曲を聴くことで戦士の顔や当時の天てれの様子が思い浮かぶという番組あってのMTKの良さもありますが、楽曲としてもレベルが高いものばかりだと思います(素人考えではありますが)。まぁそうですよね、大天時代は遊佐未森さんや森雪之丞さん、森若香織さんなどといった(森ばかりだな)名音楽家・作詞家・作曲家の手掛けた曲が揃っているのですから。そうでない人の手掛けた曲が駄作というわけではありません。どの曲も粒揃いでいい曲なんです。でも粒揃いであるが故に、それらを繋げるとなると困っちゃうわけです。上手く繋げて、各曲の価値を損なわず、出来ればそれを高めないといけないのだから。

私のコンピレーションは、それぞれの曲の価値を損なってないでしょうか。価値が高まってる箇所がありましたでしょうか。ご感想をコメント欄にてお寄せ頂けると有り難いです。何卒宜しくお願い致します。


いや~・・・疲れました。もうコンピレーションを作る気力は一生湧かないでしょう・・・僕は大変なものに手を付けてしまったんだなぁ・・・。

というわけで、一回限り(にするはず)のMTKコンピレーション、これにて終了です!


ではまたいつか。

どうも、この頃小説がつまらなくなっている職人です。

・・・あっ、これはいわゆる自虐ですよ。本当につまらないかは・・・ご自分の目で確かめてみてください。


さて、この小説の基本情報を公開してから今日で丸一年、小説・・・あんまり進んでませんね・・・ごめんなさい・・・。

そんな今回は番外編として、これまで出てきた登場人物のモデルというか、名前の由来を解説しようかと思います。ただし一部のみですが。

基本情報では、13年度の戦士と大人出演者とその他となっていますが・・・天てれ見てた方なら何となく、名前の由来となった戦士が分かるかなと、思いますが。

というわけで解説いたします。


・シュン王子・・・隼也

隼也の「しゅん」から名付けました。性格や能力も何となく隼也をモデルにしています。


・ニナ王女・・・ニイナ

イを抜いてニナ。本来の性格云々はニイナをモデルにしています。


・メグ王女・・・萌

萌の「めぐ」から。性格や見た目は萌がモデルです。でもちょっと持ち上げ過ぎかもなぁ・・・?


・レミナ王女・・・美澪奈

「みれな」の「み」と「れ」を入れ替えてレミナ。乗り物への関心の強さはあのコーナーをモデルに・・・。


・シュンの侍従イクヤ・・・郁哉

郁哉と入力する時に「いくや」と入れていたので。何故彼にしたのかって?・・・う~ん、何となくです・・・。


・メグの侍従ラクミ・・・伊倉愛美

「いくらまなみ」から三文字抜き出して、何となく女性っぽい名前を作ろうとしたらこうなりました・・・一番由来が分かりにくい例ですね。


・女中のユイミ・・・結実

結実と入力する時に、まず「ゆい」と入れて「結」を出し、次いで「み」と入れて「実」を出していたので、繋げてユイミ。「ゆい」だとあの漢字には変換されないんですよ。


・親衛隊隊員ノシン・・・真哉

野田真哉の野と真を取ってノシン。または「のだしん」と呼ばれてたので、「だ」を取ってノシン。どちらでも問題ないです。



ここまでですね。あっ、あと一人謎の存在が既に出てきていますが、それはまた後になってから解説しようかな・・・。まだ出てきてない13年度戦士のキャラも、少しずつ出てくる予定・・・すぐ出たり、うんと後になったり・・・お楽しみに。

というわけで、人物解説はここまで。


もしリクエストがございましたら、これまでに出てきた地名など他の名称の由来も公開しちゃおうかなぁ・・・なんて、思っております。リクエストがあればの話ですので。ご理解の程よろしくお願いします。



さぁて・・・ここから先、小説が進むのか、それとも滞ってしまうのか・・・皆さまからの応援のお声が、何よりの活力源です。どうか私に・・・やる気と気力を分けてください・・・宜しくお願い致します・・・。



というわけで、天てれから離れてしまってから一年半以上・・・天てれ熱が冷めつつある職人でした・・・ではまたいつか・・・。

15年も見続けてきて、1年半であっさりと冷めていくなんて・・・自分のことだけど、人間って恐ろしい・・・。