診断士試験の勉強は面白い。
随所でこれまで知らなかった意外な事実がでてきます。
診断士試験の知識から気づいたことがあれば、
積極的にここに書き殴っていこうかなと思っています。
今回は二つお届けします。
①パチンカスの限界消費性向について
限界消費性向という言葉があるそうです。
所得が1単位増えたことで、消費がどの程度変化するかの割合を示したものです。
たとえば追加で1万円の所得を得た人が、そのうちの8千円を消費に回せば、
限界消費性向は0.8ということになるそうです。
そして一般的に限界消費性向は0以上1未満とされているそうです。
しかし・・・
実際には1万円所得が増えると2万円使ってしまうような人を私は何人も知っています(笑)
いや、パチンカスに限った話ではありませんが・・・。
②ふるさと納税について
ふるさと納税をすると、翌年の住民税から一定額の控除が受けられます。
都民税の一部を地方の住民税へと変換することが可能になるようです。
これからふるさと納税の件数が伸びたら、第三者の厳しい目で見ていく必要がありそうですね(笑)