精悍(動作や顔つきが鋭く、力強い・こと(さま))な顔つきで構えた銃は

他でもなく 僕らの心に

突きつけられてる

そう、怯える君の手で




はいはい美しい日本語、声に出して読みたい日本語。
しかしこの市川喜康はとんでもない男ですね。
ほっといたら山になるか平地になるかぐらいはわかりそうなもんですけどね。
そんなことすら考えないほどどうでもいいってことですか


それはそうと、レイザーラモンHGですね。
時代はハードゲイ。
だだのゲイでもとりあえずハードをつけといたほうが良いんじゃないかと思わせるほどのブームです。
もう平井堅なんて比べ物にならないぐらいゲイを普及させた彼なら、オリコン初登場もそう遠くはないのではないのでしょうか。

そんなブーム芸人、来年には消えてそうとか言われている彼ですが、実際にはかなり凄い人だと思うんですけどね。
それというのも、今まで、彼の動きを正確に模写した人を1人も見たことがないんですよ。
誰がやっても、何か、何か違和感がある。

CCCDもびっくりのオリジナリティには、単純に凄いとしか言えませんね。
ただ、それでも消えるのを避けることは不可能なんだろうというのが辛いところです。
最近小嶋社長が話題ですね。
自らをオジャマモンといってみたり、雲隠れしてみたり、やっぱりテレビに出る人は違いますね。
そのエンターテイナーとしての才能には嫉妬すら覚えます。

しかし、パッと見あの事件の元凶があの人のように思えてしまうのは、やっぱりあの「顔」のせいですね。
生まれた時からあの悪人顔かと思うと、さすがに同情してしまいます。

ずら

                       (模式図)

この前ニュース見てたら、アメリカのクリスマスセールの模様やってたんですよ。

僕には縁のない話ですけど。特にクリスマス。

仏教徒だからとかそんな生易しいもんじゃなく、彼女いないからとかそんなレベルでの話です。

日本人ですから、そういう価値観にもう汚染されちゃってるわけですね。

まあそんなこんなで、↑の写真みたいな惨事が起きてたんです。

安い商品を求めて走り去ってゆく人ごみの中に現れた救世主。まさに現代のスネーク。

目指すものの方向性が他の人とは全く違いますね。

ここらへんが、ここ最近のオンリーワンブームの原点なのではないかと思いますね。
「どん底に落ちても、人生終わりじゃない。落ちても人生続く」

昨日見た野ブタ。をプロデュースでのセリフ。
どん底に落ちてすぐに人生終わるならそんなに苦しくもないわけですね。
拷問のように終わることなく続くからしんどいわけで。
まあ自殺すればいい話ですか。



ところで最近の浜崎あゆみは凄いですね。
さすがだなぁと感心せずにはいられません。
なにしろサビで本人ほとんど歌ってないですからね。今度の新曲。
さすがに日本の歌姫あたりまで行くと、歌わなくてもお金が入ってくるってわけですか。
尊敬に値します。