今月8日、変進塾・体験セミナーを実施しました。

 

〇体験セミナー参加者の声

 

「体験セミナーで、こんなに気づきを得られるとは。

 ゴージャスな内容でした!」

「現実からいったん離れて、自分を俯瞰して考えることがで 

 きた。普段感じていることが確信に変わりました」

「自分の人生を振り返って、考え方のパターン、

 癖に気付けた」
「バックグラウンドの違う意識の高い人達との交流ができて  

 刺激になった」

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私には信じていることがあります。

それは、

「人はそもそも成長したい」と思っている

ということ。

 

その一方で、「セルフハンディキャップ」と呼ばれる

心理的な状況があります。

 

何かに挑戦して失敗するのが怖いので、

予防線を張ることです。

 

たとえば、

「私はこれくらいでいいんです」

「努力しなくても、そこそこ安定できればいいんです」

「どうせ、無理だし」

「努力しても無駄だし」

と予防線を張ってしまうことです。

 

こんな言葉を聞くと、私は本当に残念な気持ちになります。

「あなたにはいっぱい可能性があるのに!」

「なぜ、目指す前からあきらめるの?」

 

「成長しなくてもいい」

 

それはきっと本音ではなく、

失敗して傷つくのを恐れていることの裏返しの言葉だと
思うのです。
 
たとえ今、自分に自信がなくても、大丈夫。
 
私自身も、自分に自信が持てない時期を乗り越えてきました。
重要なのは、まず、自分を認めてあげること。
「ダメな自分も自分」と受け入れること。
 
そして、「このままでは嫌だ!」と心の底から思うまで
落ち込むのです。
底を打てば、あとは浮上するしかありません。
 
成長したい、と思ったら、
ぜひ「変進塾」体験セミナーに来てくださいね!

 

☆彡ご好評につき、201916日(土)、

  変進塾体験セミナー開催します!

詳細は、サイトからご覧ください!↓↓↓

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【変進塾・菅原美千子塾長のつぶやき日記】

「もはや、いつリストラされても不思議じゃないよ・・・。」

メガバンクの副支店長が放った一言から考えた、

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菅原が名刺交換させていただいた皆様に配信させていただいております。

成長意欲に際限のないビジネスパーソンのための「変進塾」・塾長で、
アナウンサーとビジネスコーチのキャリアを持つ菅原美千子が、
仕事で出会った人、事柄、日々の経験を通して、
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最初は軽い冗談、あるいは謙遜で言ってるのかと思いました。
でも彼の表情を見ると大真面目に言ってるらしい。
箸が止まってしまう一瞬でした。

「副支店長とはいえど、もはやいつリストラされても不思議じゃないよ」

去年ニュースでも話題になりましたが、大手金融グループが、
コスト削減のため積極的にAIの導入を進め、
従業員1万8000人を削減する計画を発表しました。


私が大学生のころは(もう20数年以上前ですが)、
友人が銀行に就職すると聞いたら
「へー、じゃあ一生安泰だね」なんて、呑気に言っていたものです。

私たちの生き方、働き方を確実に変えようとしている
AI。
つい先日、AIがえる未来について取り上げた番組
(NHKスペシャル マネーワールド ~資本主義の未来~)が放送されました。

驚愕したのは、アメリカの調査会社の予測です。
今後、世界で
AIによる自動化がもっとも進み、
仕事に影響を受ける可能性がある国は、なんと我が国「日本」。

2030年までに最大で52パーセントの仕事がなくなる、と言うのです。
その理由は、日本の賃金は世界でもかなり高い水準にあるため、
コスト削減のために自動化が早く進むとみているからです。

将来的には、レジ係、倉庫作業員、銀行窓口係、プログラマ
翻訳者、税理士、司法書士など、多くのホワイトカラーの仕事が
なくなると予測されていました。

番組には、
AIやロボットの開発に力を注ぐ
ソフトバンクグループの孫正義社長がスタジオ出演。

「これから私たちはどうしたらよいのか?」という問いに対して、

「将来、必要になる仕事は何だろう?と考えないといけない。
たとえば、すぐに今必要なのはAIのエンジニアや、デザイナーの仕事。
それ以外の職種でも、料理、パティシエなど、
人の心に感動を与える仕事はこれからもなくならないですよね」

すかさず、司会の爆笑問題、太田光氏が切り込みます。

「確かに、クリエィティブな領域の仕事はなくならないでしょうけど、
みんながみんな、そんなハイレベルな能力を持ち合わせているわけではない。
そこをどうするか、難しいですよね。
《中略》

孫氏:「常に進化していく世の中を悲しいと思うか、楽しいとみるか、
    チャンス到来とみるかで、結果が全然違うと思うんですよね。

    個人にとってもそうだし、組織にとっても、
    大きく言えば国家にとってもそうですよね。
    変化は楽しいと思えばそうなっていくんですよね。」


太田氏:「でもそれって、成功者の弁ですよね。
     そこまで考えられる人がどこまでいるか、
     ということが問題ですよね」

孫氏:「でも、もう止められない流れになってるわけですからね」

太田氏「それはそうなんですよね・・・」



このやり取りを聴いて、うーんとうなってしまいました。
どちらが言っていることもよくわかるし、

 

どちらが間違っているわけでもない。

 

 

誰もが満足する解決策や答えがすぐには出ないからこそ、
これだけ話題になっているわけです。

そこで、「
AIに奪われない職種」とは何なのか、
改めて調べてみました。


現段階で専門家の間でよく言われているのは、

「創造性」と「対人能力」が必要な仕事。

(クリエィティブ(=創造的)な仕事に関しては、スタジオで孫さんも言っていました。)

もう一つの「対人能力」
相手の状況や気持ちを想像したり、察したりしながら働きかけること。
抽象的で高度なレベルのコミュニケーションをすることは、
AIには難しい。

たとえば身近な例として、医療の現場を想像してみると
わかりやすいかもしれません。

レントゲンなどの画像診断に関しては、人間より
AIのほうが高精度でしょう。

しかし
、AIから抑揚のないロボットの音声で
『あなたはガンです。余命1年です』と淡々と宣告されたとして、
それをすんなり、「はい、わかりました」と受け入れられるでしょうか。


医者と患者の関係のように、お互いの信頼関係をベースに、
相手の背景や感情を察知したり、汲み取ったりしながら
働きかける対人能力が必要な職業の代替は難しい。


AIは脳科学の発展とともに進化していますが、
脳科学で分かっていることは実はとても少ないため、

高度なコミュニケーションを
AIで模倣できるようになるには
非常に長い年月がかかるといわれています。

私も個人的には、コミュニケーションが重要な軸となるビジネスは、
これからもなくなることはないし、対人能力のある人は、
たとえ転職したり、職種が変わっても、
活躍できる可能性が高いだろうと考えます。

その一方で、太田氏が言っていたことも重要。

みんながみんな、高度な創造力と対人能力に長けているわけではないし、
これまでのようなルーティンの仕事をきちんとこなして生きていきたい人たちに
とっては、仕事をうばわれる不安しかない。

これに関しては、もはや個人レベルではなく国の仕事です。
一部のグローバル企業や資本家に巨万の富が集中する状況を改善し、
いかに「富の再分配」をするか。
これは喫緊の課題となります。


変進塾でできることは、
個人ができる最大限の未来への準備をサポートですることです。

物事の可能性を拓く思考力×人を動かす対人能力×人を巻き込む発信力

この3つの総合力を底上げすることです。

番組を見て、改めて変進塾の意義に確信が持てました。

今日もお読みいただき有難うございました。
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来春「変進塾」開講!

12月8日(土)変進塾体験セミナーを開催します。
詳細はこちらから。
「変進塾ご案内」


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今日、購読しているメルマガで見つけた名言です。

自分の運命は自分で管理しなさい。
でなければ、あなたはだれかに自分の運命を決められてしまう。
                       
                 ─ 稲盛 和夫 ─
                  (京セラ創業者)



「運命」と言われると、ちょっと壮大に感じてしまうけれど、
日常に当てはめて考えることはできると思います。



私が個人的に、自分の運命を管理するために必要だと思うのは、
「自責で物事をとらえる思考」です。

平たく言うと、「自責」の思考とは、
現状で自分がどんな状況に置かれているとしても、

「この状況で、今、自分にできることはなんだろう」
「相手は何を求めているのだろう」
「この状況を打開するために、何が必要だろう」

と考えることを指します。

逆に、「自責」と正反対の思考を、「他責」と呼びます。

「あの人に言われたからやったのに・・・」
「あの人のせいでこうなった」
「環境(条件)が悪いんだから、仕方ない。私のせいじゃない」
「なんで、いつも私がこんな目にあうの?」


もちろん、私たちは生身の人間ですから、
24時間、100パーセント「自責」というのは難しいかもしれません。

それでも、やはり、「自分の運命を自分で管理する」ためには、
どうしても「自責」思考が必要だと思うのです。


逆に、誰かのせい、外部環境のせいにしている限り、
だれかに運命を決められてしまうことにつながっていく・・・。

稲盛さんの言葉は、
「誰かのせいにしている限り、人生を切り拓くことなんてできないよ」と
言っているようにも聞こえます。

落ち込んでいるときは、
「わかっちゃいるけど、なかなかねえ....」というささやきが
私の頭によぎることもありますが(笑)、なんとか踏ん張って、頑張っていきましょう!