よって、寝れない
よって、思い出話をするのである
あれは確か高校1年の時
バスケの試合の日。
入学したばかりの俺達はとにかく『パンツ』に興味津々だった
女子高生はこんなにもスカートが短いのかと
そりゃもう頭の中は『パンツ』のことでいっぱいだった
その日は自分達の高校で試合だったたも
もちろん、芦花の女子も応援に来る
もちろん、制服で
前日は、何かのひょうしで例のあれが
見えるんチァンスがあるんじゃないかと
ウキウキして眠れなかった
当日
チャンスはきた!!!!!
なんと、先輩の女子高生が
俺達の頭上にある階段ではしゃいでるではないか!!!!!
あんなにチラ見をしたのは初めてだった
俺達は騒ぎ狂い勝利を分かち合い
喜びを隠しきれず
ただただ、夢の『パンツ』が見れたことに感動していた
そこまではよかった…
ここから事件は起きた
パンツを見ていたことが
…ばれた……
さっきまでのテンションをたもてるはずもなく
絶望の淵に立たされた
そして!
事は大きくなり
女子高生の先輩の元へ
内心、『そんな短いスカートはいてんのがわりぃだろうが!』
と思いながら
一言いってやろうと思い
女子高生の先輩の元へ行った
そして言ってやったよ
『パンツ見てすいませんでした(;_;)』
とね!
その日以来
パンツを覗くのは控えた