今回は11月25日の講義内容をまとめていく。

 

 

動画をSNSなどで送り合うのは今や当たり前のことであるが、これが出来るようになったのはつい最近のことらしい。

世界に向けて公開するのではなく、私的な目的での動画のやりとりはとても画期的である。

 

 

 

今の時代ではスマホで気軽に撮れる動画の種類も増えた。上二つの機能が主な代表例だ。

タイムラプスは早送りにすることによって短時間で物事の経過を表現できる。太陽が昇る、または沈む様子だったり、作業が完成していく様子などを記録する際によく使われている。

スローモーションは決定的瞬間を捉える時に有効だ。それに、料理の様子をスローモーションで撮影するとシズる感(じれったさを表現することで食欲を刺激する)を出すことができるらしい。

 

 

 

最近SNSなどでよく見かけるのが短い動画だ。主にタイムラプス機能で撮られている動画が多い。

ここで注目したいのがVineというアプリだ。今はもうサービスが終了してしまったのだが、私が中高生の頃すごく流行っていた記憶がある。このアプリは6秒間の短い動画を投稿することができる。そんなに短かったら何も出来ないのではないかと思ってしまうが、実は6秒間で説明出来ることは結構ある。写真じゃ伝わらないことも動画によって伝えることができる。

 

今思うと、短い動画が現在の社会に浸透したのはこのアプリが発端となっているのではないだろうか。

短い動画に慣れてしまったため、おかげで私たちは長い動画広告(CMなど)に耐えられなくなってしまった。

 

 

 

ネット上の広告だったらスキップが出来るからまだいいが、テレビCMはスキップが出来ないため私たちは広告をより長く感じてしまう。それをストレスに感じてしまう人も多いのではないだろうか。

 

 

 

この機能は私もよく使っている。画面上の出来事や動画を気軽に撮影できるのはとても画期的だと当初は思った。

撮った動画がなにかの証拠として残せることもある。

 

 

 

360度カメラというものもある。スマホを動かすことで動画内の景色も変えられる機能だ。

自分が画面の中にいるような気分を味わえる。

 

 

 

SNSのライブ機能というのもいろんなアプリで導入されてきている。

生放送というのはリアルタイムでしか見ることができないため(録画してなければ)ユーザーが集まってくるらしい。

各社がユーザー獲得に向け、時代に合わせて進化しているのだ。

 

 

最後に見た愛媛の生放送火事について、生放送で視聴者がいたから放送主は火事に気づくことができたのではないかと思った。

他にも生放送中に主の様子がおかしいことに気づいた視聴者が救急車を呼び一命を取り留めたという話を聞いたことがある。

そういった面では、常に誰かに見られているということは悪くはないのかもしれない。

だが、視聴者数を稼ぎたいがために過激なことをしてしまうという人も後をたたない。最低限、しっかり社会のルールを考えて欲しいものだ。