今回は2019年9月30日(月)の受講内容をまとめていく。

 

さて、インターネットと聞くと私たちにはとても当たり前のものに聞こえるだろう。

だがインターネットが誕生し普及したのはここ数十年のことなのだ。

そのことをぼんやりと知っている人は多いと思うが、実際に表で見てみよう。

 

 

なんとインターネットの年齢は26歳

まだまだ若造だ。たったこれだけの年数でPC、iPhone、LINEなど私たちの生活に欠かせないものが誕生したのだ。

 

 

 

これは約20年前の主なマスメディアだ。

私たちの世代はテレビが全盛期だった時代からインターネットが普及し始めた変換期に成長期を迎えていたためメディアと聞くとまだテレビが思い浮かぶが、使用頻度としては今ではやはりインターネットの方が多い。

自分の好きな時に好きな情報を好きなだけ得られることができるし、YouTubeなどの様々な面白いコンテンツがあるのがインターネットの強みだ。時代が経つにつれ手軽さと利便性があるものを人々は求めるようになった。

 

 

 

講義の中でこのような面白い例えがあった。

確かに、FacebookでなくともTwitterやInstagramを皆朝一番にチェックしているだろう。

自分もその1人だ。テレビなんかよりも気軽に、自分の好きなものの情報を沢山得られる。無意識のうちに朝のルーティーンと化した。

 

 

そして、インターネットといえばSNSだ。

よこたんの実体験のようにSNSが普及する前には人と人が繋がるのはそんなに簡単なことではなかったからふとしたきっかけで交際、結婚にまで至るケースは珍しいだろう。

だが今では簡単に繋がることができる。それは素晴らしくもあり、恐ろしくもあるなと個人的には思った。

 

 

 

そして今度はモノが繋がる時代に⁉︎

特に無線充電スポットの登場には驚いたが、きっとすぐに慣れてしまうのだろう。

変なウイルスだけには気をつけたい。

 

 

最後に、私のインターネット歴史を振り返ってみる。

私が初めてインターネットを利用したのは小学校の授業だった。そこでyahooやWikiの存在を知った。

iPhoneとは私が小6の時に姉が高校入学祝いでiPhone4を買ってもらったのが出会いだ。

今思うと通信速度もめちゃくちゃ遅かったし、本体も画面もかなり小さい。それでも当時は初めて見たiPhoneに凄く感動した。

それがまだ7年前だというから驚きだ。電化製品が進化を遂げるのには十分な時間なのかもしれないが、だとするとこの先どんな製品が開発されていくのだろう。今はまだ不可能だと考えられていることでさえ可能になるのかもしれない。

 

それくらいインターネットやデバイスの進化は急激なのだ。

まだまだ先が長い私にとってはその変化を見届けるのが楽しみである。