まずは、細かい検査。ということでした、まずは髄液がどう流れてるか。
髄液を採取したり(これは痛かった
) 像影剤を入れてMRI撮ったり… 手術方法を考えたり… 気付けば検査だけで2ヶ月経ちました。手術は最初は(この時は後に何度もやるとは思わなかった
)後頭部から首にかけて切開、髄液が詰まってる箇所に管を通して流れを作る。と言うものでした。 髄膜炎を起こしたりしながらも、術後は順調で約1ヶ月で退院となりました。
その間に毎日通ってくれた母や家族。 お見舞いに来てくれた友達。 看護婦(士)や先生。 また、約3ヶ月という期間、休学中だった高校は、先生方の尽力のお陰で補習や課題。という形で留年することなく進学させてもらえた事。“感謝”しかありませんでした。