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そのまま担当してくれた先生のいる病院に入院することになりました。

まずは、細かい検査。ということでした、まずは髄液がどう流れてるか。
髄液を採取したり(これは痛かったあせる) 像影剤を入れてMRI撮ったり… 手術方法を考えたり… 気付けば検査だけで2ヶ月経ちました。
手術は最初は(この時は後に何度もやるとは思わなかったあせる)
後頭部から首にかけて切開、髄液が詰まってる箇所に管を通して流れを作る。と言うものでした。 髄膜炎を起こしたりしながらも、術後は順調で約1ヶ月で退院となりました。

その間に毎日通ってくれた母や家族。 お見舞いに来てくれた友達。 看護婦(士)や先生。 また、約3ヶ月という期間、休学中だった高校は、先生方の尽力のお陰で補習や課題。という形で留年することなく進学させてもらえた事。“感謝”しかありませんでした。

自分の事を

先天性の奇形(ちゃんと分かったのは高校時代なんですがあせる)で
脊髄が小脳を圧迫して、髄液の流れが詰まり、画像を見ると空洞みたいになっている“脊髄空洞症”という病気だそうです。

もともと、子供の頃から、少し疲れやすかったり、めまいや立ちくらみがあって病院。検査(採血。レントゲン。CT。など)しましたが、当時は原因が分からなく、精神的なもの。と言われたこともありました。

自分も、そんなに気にしないようにして、小中と普通に生活してました。

高校に進み、皆と同じように部活(野球)をやったり、介護(福祉)に興味があってボランティアに参加したり。
しかし…
高校2年の夏に練習試合中に脱水症状で倒れ、そのまま入院。 退院後も体調が戻らず
丁度その頃、“MRI”が普及されはじめて知り合いに紹介され、検査したら、病気が判明しました。

レントゲンやCTでは分からなかった(写らない)みたいです。

原因が分かってホッとした。と思ったら、 先生から『薬や治療では治らない。手術しかありません』

※ 症状は人それぞれで、全く気付かないで生活する人。もっとひどく寝たきり、車椅子生活になる人。個人差があるみたいです。※



誤解や不快感を与えてしまうかもしれないので悩みましたが、 人生初ブログに挑戦してみようかな? と。

病気(障害)や日常や今起こってるニュースなど…

人それぞれ意見や考えはあるとはおもいますが暖かく見守ってくれると嬉しいです。