ただいま俺は人生の一つの大きな節目にいる。22年間の滑走路が終わり、社会という大空に飛び立たねばならなくなった。苦楽を共にした友人、恋人、そして家族に一旦別れを告げ、荷物をまとめる。俺が至らなかったことで周りを失望させてしまうこともあった。自分の努力がなかなか伝わらず、歯がゆい思いもした。それでも良い人だらけに囲まれていたと感じる。いままで実感がなかったが、洋服箪笥からあれやこれやと服を引っ張り出すと急にセンチメンタルになってしまう。それでも行かねばならない。
We must go on. I have not thought that such a day came. However, I’m dreaminess and exist.Still,we must go on and go on.