会陰部の痛みは、ベタニスとハルナールでほぼ完治できたけど、多分、肛門体操も大きく影響してると思ったので
その方法を記載しました。肛門体操はあちこちにサイトでも書かれてますが
自己流としては痛くなった時だけ開く絞めるの繰り返しを痛みが消えるまでやってました。

これ痛むたびにやってるで一日で500回くらいしてました。
多分血流が良くなるのか痛みはやってるうちに消えていくんですよね。これはすべての患者に効果があるとは思えませんが、自分が
元々痔だったので、肛門体操はやって損することは無かったの一石二鳥でした。

これをやる前にドーナツクッションで座ってた当時は、肛門が宙に浮くので筋力が弱いと下に下がって
うっ血してしまう感じでした、ドーナツクッションは座り過ぎによる本当の尾骨や仙骨の痛みには良いと思います。

特にやせてる人は尾骨が浮き出るので座ると尾骨が当たり痛む人が多いと思うので、その類の人に良いかと思います。

自分太ってるので、効果もないし座り過ぎが原因じゃなかったので今は使用してません。
使用してると、どうしても肛門が宙に浮くので筋力が弱いと下に下がって痔ろうが悪化してしまいそうに思いました。
トイレで長時間いると血流が下にたまり痔ろうになる原因になるみたいです、肛門科の先生もトイレは1分以内にしてくださいとよく言ってました。そういう問題や、会陰部の痛みの問題で、肛門を絞める体操を3日ほどしたところ、筋力がついて、意識しなくても肛門が引き締まった感じになりました。肛門を閉めて臓器を上に持ち上げるイメージで運動してました。

 

前立腺炎の症状自体は色々あると思うんだですが、自分の場合だけで考えると、


まず飲み過ぎによる膀胱負担

その重みで前立腺にも水圧負担。


それとは別の問題で肛門の筋力が低下して、上の臓器(前立腺と膀胱)が下に下がる。

その下がるというのは自分の感覚なので、どこのサイトやブログにも書かれてないです。
感覚的には、その状態で座ると下からの圧力と上からの水圧で

前立腺がサンドイッチ状態になり症状が悪化するんじゃないかと考えてます。

だから座ると痛いんでしょう。(けして座りすぎが原因ではなく)

 

なので高橋先生の言うように水分は1リットル以下に抑え膀胱を軽くする事が一つと
それ+上で述べた時論ですが肛門体操で肛門自体を引きしめて上の臓器を持ち上げれば前立腺の負担が少なくなる?って考えで
2週間くらい肛門体操を会陰部が痛むごとにしてました。実際痔ろうの人は肛門の筋力が弱ってるので
僅かですが上の臓器は下がってる(かも)しれない。


多分薬のおかげが9割だと思いますが。やって損することは絶対ないと思います、痔ろうにも良いですし。

あと睾丸の痛みは歩くとやはり痛いですが座ってる分には痛みが無くなりました。そのかわり、吐き気は今も続いてます。

 

ヤバい、仕事しなければ、、

 

 

今日は自宅横浜から車で1時間の高橋クリニックに行きました。
火曜日は夕方16:00からでもやってるので助かりました。
ネットには16:00からの記載がないので知らない人が多いのか5時についても自分一人だけだった。

陰嚢の焼けるような痛みや肛門付近から膀胱あたりの酷すぎる疼痛は無くなった事を伝え、

代わりに睾丸の痛みとか吐き気が2週間続いてますと伝えたところ
(大本の病気が治まりかけた頃に別の関連痛が頭を出してきたんでしょう、と、それで日によって痛くなったり治まっりする事があるんでしょうがとにかくベタニスとハルナールは体に蓄積される薬だから(効果が出るまで時間がかかるから)怠けずに毎日飲み続ける事)と

強く念押しされ、痛み止めとしてトラムセットを処方してもらいました。
(これは神経の痛み止めだからロキソニンやブルタレンで効かないでしょう?これなら効くと思うよ)との回答でした。
原因は座り過ぎですか?と念のため聞いてみたけど、やっぱり膀胱でしょう、という事でした。
(日本人で座り仕事してる人は何割だと思う?これが原因ならほとんどの人が前立腺炎にかかってるでしょ?)と淡々と理責めされしまった。
けっこうキツめの先生なんですが説得力もあり信頼できる印象です。本棚に大量の本がびっしり並んで、かなり研究熱心な人だと思いました。多分、前立腺炎に関してはこの人が一番詳しいのではないでしょうか。

海外からも、アメリカやオーストラリアの人も多く診察にくるみたいです。

 

肝心のトラムセットの効果ですが、飲んでから2時間経過してますが痛みは和らいでいるような気がします。
和らいでいるというか、痛みが無い(歓喜) ただモワっとするような睾丸独特の吐き気が再発してきた、
痛みを抑えることを出来きた代償として吐き気が始まったのかな・・まだ2時間しかたってないからもう少し様子を見てみよう。

 

実は診察する前に痛散湯という漢方の試験薬を飲んでしまったので
どっちが効いてるのか分からない状態で、なのであしたトラムセットのみで試してみます。

 

この病気にかかると異常に考え事が多くなって一日中色々考えてた。

痛み止めが効かないからそりゃ考えてしまいますよね。
そのおかげで今日は8時間作業するはずが3時間も出来てないのでやばいです

ちょっと経過をまとめてみたんですが
発症の初期症状は9月の頭に仙骨と肛門の間の僅かな疼痛から違和感が出始め、その後、上に移動した部分、膀胱だと思うけど
そこの疼痛が激しくなってきてかなり不快感と不安が出始めてました。ただ寝起きは痛みが無いので

永い事寝たら症状が治まるかと思って放置。結果的には症状がひどくなり今度は会陰部の鈍痛が酷くてとうとう座れない状態にまでになって、ここでようやく発症から2週間目で病院。18日くらいあちこち検査を受けた結果報告でも異常なし。

3つ目の病院でエコーしてもらって前立腺の炎症反応を発見、この時は痛みの原因が分かっただけで安心した・・

しかし炎症反応を目視できたのに血液検査でも尿検査炎症反応なし?どうなってるんでしょうね、菌があるってことなんじゃないの?
ひとまずそこの病院でセルニルトンの処方で一気に良くなった、ただ3日たっても20%くらいの鈍痛は残ったままで、心配になり、更に
ネットで色々調べてようやく高橋クリニックの存在を知ることになった。

そこで ハルナールとベタニスを飲み初めて3日くらいで睾丸に軽い鈍痛が、9月24日くらいだと思います。

なので2週間前から痛み始めてる状態。
吐き気は今の所ないけど、指圧で痛みが確認できるほど酷くなってきてるので明日はマジで通院しなければ。
睾丸の痛みは薬の副作用が関係してるのか分かりませんが色々な薬を飲み過ぎた原因も少なからずあると思い、
ひとまずセルニルトンはあれから一切飲むのと辞めた、もしかしたらハルナールとベタニスの何かしらの成分が
睾丸に影響してると思ったけど、多分それは関係ないと思ってます、この薬のおかげで
会陰部の痛みは殆ど無くなり、長時間座っても問題ないようです。つまり、座り過ぎが原因で前立腺炎になった訳じゃない事が判明しました。
慢性前立腺炎の原因は色々あると思いますが。その一つに長時間座り過ぎが原因とあちこちで書かれてますが。少なくても自分には関係無かったし根本的には関係ないと思い始めた。

初期症状の仙骨の痛みは、たぶん隠れていた膀胱頚部硬化症の関連痛だった可能性が90%あると思います。

普通の流れで行くと痛みの箇所的に座り過ぎだと思うでしょう。自分もそう思ってたけど違っていたことがようやく分かり始めた。
今はその痛みが睾丸に移動したんでしょうね。とにかく睾丸の痛みはこれ以上は耐えれないので、そろそろ鬱になってるし、歩くと痛いし触っても痛いし非常に深刻な状態です。これが一生続く可能性もあるからね、それくらいこの病気は厄介な病気、