久しぶりの更新になりました、今年もあと僅かになってしまいました。
最近は仕事MAX状態で2時間仕事した後、2時間横になって痛みが緩和したら、また2時間仕事しての繰り返しです。
鬱にはなって無いですが仕事以外の人とやり取り出来なくなってしまい、(これが鬱なのか分からないですが)
ラインとかその他いろいろな人に返信できずにいました、今は少しだけ仕事も落ち着き、気分が落ち着いてきたので更新しました。
ここ3週間はストレスも半端なく、いろんな事が投げやりになってしまい、前立腺炎の為に続けていた青汁もサプリも漢方も辞めてしまいました、またビールもカレー再開してしまい、タバコまで再開してしまいました。でも状況は前回すこし良くなった感じから、僅かに良くなってきてます。(なんで?)って感じなのですが、青汁やサプリ、その他等は自分だけに関して言うと意味が無かったのかもしれないです、、薬はもちろん続けてるので、やはりタムスロシンとベタニス、ザルティア、この薬だけで良いような気がしてきました。
針院も続けて通ってますが針が刺さったままというのが効果出てるような実感にさせてくれるので、実際の所分からないですが
気休めでも良いので続けていこうと思ってます。そして今日は薬が切れたのでTクリニックに行ってきました。
夕方4時からで、他の患者がまだ来てなかったのでT先生と長話が出来ました。それで色々と深いところまで話してました。
先生的には、この病気は一度かかると治らないらしく、一生薬を飲み続けて痛みを緩和する他にないと言ってました。
今でも10年間以上タムスロシンとベタニスを処方してもらいに来る患者もいるみたいです。(幸いな事に癌と違ってこの病気は死なない、自殺に追い込まれるだけで、死に向かってる事には変わらないけど癌と比べると良性だよ)と。良性とは言え実際自殺した人もいますからね・・
脳が一度でも膀胱から前立腺付近に痛みを覚えてしまった時点で、取り返しがつかなくなるような、例えるとパンドラの箱を空けてしまったような、全く開けたつもりなんて無いんですが、発症してしまったら最後、完治に近い状態まで回復することはあっても完全完治することは無いと言われました。完治と言ってる人も、飲むのをやめると徐々に痛みが戻ってくるらしいです。もちろん100%信用するつもりはありませんが
実際この薬で緩和しているので信用してしまうのですが、完治は無い&薬も一生はキツイなぁ・・・
脊髄が新しい神経を産んでしまったので、その元となる膀胱頸部の腫れを取り除けば、薬は飲み続ける必要もなく、完治するだろうと。ただ、これも100%治るとは断言できないと言ってました。腫れを削除しても脊髄の神経回路は残ったままだかららしいです。また先生も今年で66で、あと4年で70になるらしく、(お爺さんにメス入れられると心配でしょ~)と笑いながら話してましたが確かに心配というよりも、この手術が出来るのがT先生しかいない事に驚きです。手術はやるつもりは無いですが金額的に40代だと20万、50代だと7万で出来るみたいです、40代の方が高い理由としては、膀胱頸部硬化症手術という手術名が世の中に存在しない為、前立腺肥大症という名目で手術を行うのですが
40代だと若いのになんでやる必要があるのか保険の関係で色々うるさいようで金額も上がるらしいです。
自分の状況もざっくり話しました。
前回は痛みMAXが100として50くらいまで治まり、今回は40くらい、睾丸の痛みは少し痛くなっても、すこし経てばマシになります。(どんな状況でも鈍痛は変わらずですが耐えれる痛みまで小さくなりました)気分もすこし明るくなってきました。ザルティアどうだった?とか聞かれましたが正直あれを飲んで急激に治った感じはしないと話しました。(あれは味付けみたいなもんだからね、ラーメンに胡椒をかけた感じというか)と話してましたが基本的には、タムスロシンとベタニスが一番みたいです。この二つがセットじゃないとダメみたいです。
そして(今回は3か月分同じやつで出しとく?)って言われたので、それでお願いしました。3か月で10800円。一生飲み続ける事になるのか。、。。ちょっとザルティアは高すぎるから次回は試験的に断念して経過観測してみようかな。
とりあえず金額はかかるけど徐々に痛みが緩和していけば良いし、来年は前向きに頑張ろうと思います。仕事も今年後半はやり過ぎたので来年はすこしだけセーブしようかなぁ。お金は減るけどゆっくりしたいし、痛みが緩和してる時はどこか癒しの場所に行ってみたいです。