歩行距離は携帯アプリのため誤差はあると思いますが、記録として残したいと思います。
婚約者は仕事をしているため、時間が空いたときには必ずメールをくれる。
どれだけ、励まされることだろう。
どれだけ、心に安らぎを与えられることだろう。
感謝しても感謝しきれない。ありがとう。
2011年5月17日
睡眠:3時間
歩行距離:801歩0.3km
足、肩、背中、ほぼ全身打撲で寝たきり。
ただぼんやりと天井を見て一日を過ごす。
ご飯は食べていない。
ショックからなのか、食欲もでない。
痛みをこらえてトイレに行く。
両膝もハンドルにぶつけたのか、内出血を伴う打撲痛。
予定では、大手家電販売店で15日に親から結婚祝いに買ってもらった冷蔵庫が届くはずだった。
11時過ぎに婚約者から【冷蔵庫来た来た】と冷蔵庫の画像が添付されたメールが届く。
嬉しかったのだろう。
嬉しがってる顔を想像しながらまた、天井を眺めていた。
そうしているうちに、相手方の保険会社【あいおいニッセイ同和損害保険】の損害サービスの人が訪ねてきた。会話自体の内容は覚えていないが、必要書類を置いていった。
振り込み口座先を記入する書類と保険に関する同意書?だった。
夕方になると、婚約者が体を拭きに来てくれた。
看護士さんも体を拭いてくれるらしいが、少し恥ずかしいのと婚約者がスゴい焼き餅妬きなので遠慮させてもらった。
嫉妬深いと書くと怒られそうなので、あえて焼き餅妬きと書かせてもらう。
右肩に少し触れられるだけで、激痛が走る。
相手方が果物と菓子折を持って夜にお見舞いに来る。
相手「どうもすみませんでした。保険の方で何とかしますから、ちゃんと治療してください」
自分「過ぎたことだからしょうが無いですよ」
心の中では、体を元の状態に戻してくれ!とはらわたが煮えくりかえっていた。
不安と痛みで、ストレスなのかイライラが激しい。
5分くらいで帰った後に【 本当に過ぎてしまったことは、どうようもない】ので気持ちを切り替える事を最優先に考えはじめる。
不安で暗い気持ちのままでは、婚約者はもちろん、家族、自分にも良い方向にならないような気がしたのだ。
持ち前のポジティブさを発揮しよう!
どうにかなるさ!!
自分の乗っていたハイラックスサーフは廃車、相手の車も廃車らしいと自分の車の保険屋さんが教えてくれた。
車が守ってくれたんだね。
2時に寝て、5時に目が覚める。

朝食 痛くて食べれないで下げる

昼食 味噌汁だけ飲む

夜食 ハンバーグと味噌汁は食べた
2011年5月18日
睡眠:3時間
歩行距離:3295歩1.5km
肩と首の痛みが酷くなる。
なんとか膝と足には打撲痛はあるが歩けるようになる。
リハビリのために歩かなきゃと自分自身に気合いを入れる。
タバコが吸いたい。
病院内、敷地内まで禁煙なので、隠れて外でタバコを吸う。
歩かなければならないのは、このためだ。
事故後、初めての一服は、生きてる感じがした。
大げさではなく、本当にそう思ったんだ。
頭が痒くなる。
夕方に婚約者が看病に来てくれて、頭を洗ってもらう。
頭を下げているだけでも体勢が辛い。
でも、気分的にもすっきりした。
足の打撲が治まってきたが膝とシートベルト後の右肩が黒色の内出血。
歩けるって素晴らしい…
睡眠導入剤を飲んでも、22時に寝て1時に痛みで目が覚める。
仕事の付き合いとかで、婚約者が飲みに出る。
自分がこんな状況なのにお酒を飲んでいるかと思うとイライラする。
酒癖があまり良くない婚約者。
携帯するも、すぐには出ず、折り返しかかってきて、
「歌を歌っていて携帯鳴っているの気がつかなかった」と…
普段は、歌も歌わないくせに…
でも、迷惑かけてるし仕方ないと諦める。
が、婚約者が風邪引いて寝ているときに、絶対、飲みに行ってやると固く心に誓った。
ブログ的メモ帳。
痛みとイライラで寝付けなくて、朝を迎える。

朝食 味噌汁だけ飲む

昼食 ご飯にカレーをかけて食べる。味は薄く美味しくない。当たり前か…

夕食 生命維持のため魚とご飯と味噌汁は食べた。
2010年5月19日
睡眠:2時間(断続的な昼寝)
歩行距離:2242歩0,5km
両手先がしびれはじめる。
相変わらず、食欲がない。
元々、ハシは左利きだったので、いくぶん生活するには楽だが、両手が使えないのはかなり不自由。
朝に医師から
「退院しますか?」と尋ねられる。
自分「肩の痛みがもっと激しくなったので、もう少し様子見させてください」
警察の事故係に電話を入れる。
診断書が必要とのこと。
対応は、良い担当者だった。
その足で、1階の事務に診断書作成を依頼する。
午前中に違う角度からCT。
右肩の鎖骨に骨折が見つかる。
右肩が痛いはずだ…
夕方に婚約者が看病に来てくれて、体を拭いてもらう。
献身的な態度に、昨日の事は触れないでおいた。
でも、絶対、飲みに行ってやるんだから!!
ランドセルみたいなコルセットをさせられる。
やっぱり睡眠導入剤飲んでも、痛みで目が覚める。
結局、朝になる。

朝食 魚と味噌汁だけたべる

昼食 八宝菜もどきを食べる。病院食なのでやっぱり味が薄い

夕食 すき焼きもどきでごはんを半分食べる。味噌汁とパインを食べる
2011年5月20日
睡眠:4時間
歩行距離:3275歩1,4km
めまいが頻繁に起こる。
ベッドで横になってても、地震が来ているような頭の感覚。
歩いていても立ち眩みのような状態が続く。
歩いているときは立ち止まって、壁とかに支えを必要とする。
痛み止めのロキソニンが切れると頭痛がしてくる。
寝不足によるものなのだろうか?
事故によるものなのだろうか?
読書したいが、本を押さえることすら出来ない。
非常に暇をもてあます。
TVで暇つぶしをすれば良いのだろうが、イヤホンが嫌いなので見ない。
イヤホンをつけながらTVを見るのは、苦痛でしかない。
ノートPCを持ってきてもらい、音楽を聴きながら、歌詞の意味などを考えてボーッと天井をみていた。
また、頭が痒くなる。
入院生活のストレスと頭の痒みで、看病にくる予定の時間が遅れた婚約者に軽く当たってしまう。
反省…
頭を洗ってもらう。
洗髪をしただけでも幸せを感じる。
日常の何気ないことでも、感謝しなきゃと思う。
価値観なんて、自分自身の物差しでしかないのだから…
病院内にある床屋で髪を切りたいのだが、婚約者が猛反対。
退院後、結婚記念写真を撮るためだ。
記念に残る写真が変な髪型だったらかっこうわるいからだそうだ。
退院日時もはっきりしていないのに、その頃にはまた伸びていると思うのだが、乙女心はわからない。
消灯時間の21時になると、なんで、ココにいるんだとふと思う。
頭も強打したせいだろうか?
睡眠導入剤投与するも寝付けない。
隣のベッドの患者さんのいびきがうるさいのでヘッドフォンをして音楽を聴きながら眠りについた。

朝食 ご飯にふりかけをかけ、味噌汁を食べる
昼食 写メを撮り忘れる

夕食 ご飯にふりかけをかけ、魚と味噌汁を食べる
婚約者は仕事をしているため、時間が空いたときには必ずメールをくれる。
どれだけ、励まされることだろう。
どれだけ、心に安らぎを与えられることだろう。
感謝しても感謝しきれない。ありがとう。
2011年5月17日
睡眠:3時間
歩行距離:801歩0.3km
足、肩、背中、ほぼ全身打撲で寝たきり。
ただぼんやりと天井を見て一日を過ごす。
ご飯は食べていない。
ショックからなのか、食欲もでない。
痛みをこらえてトイレに行く。
両膝もハンドルにぶつけたのか、内出血を伴う打撲痛。
予定では、大手家電販売店で15日に親から結婚祝いに買ってもらった冷蔵庫が届くはずだった。
11時過ぎに婚約者から【冷蔵庫来た来た】と冷蔵庫の画像が添付されたメールが届く。
嬉しかったのだろう。
嬉しがってる顔を想像しながらまた、天井を眺めていた。
そうしているうちに、相手方の保険会社【あいおいニッセイ同和損害保険】の損害サービスの人が訪ねてきた。会話自体の内容は覚えていないが、必要書類を置いていった。
振り込み口座先を記入する書類と保険に関する同意書?だった。
夕方になると、婚約者が体を拭きに来てくれた。
看護士さんも体を拭いてくれるらしいが、少し恥ずかしいのと婚約者がスゴい焼き餅妬きなので遠慮させてもらった。
嫉妬深いと書くと怒られそうなので、あえて焼き餅妬きと書かせてもらう。
右肩に少し触れられるだけで、激痛が走る。
相手方が果物と菓子折を持って夜にお見舞いに来る。
相手「どうもすみませんでした。保険の方で何とかしますから、ちゃんと治療してください」
自分「過ぎたことだからしょうが無いですよ」
心の中では、体を元の状態に戻してくれ!とはらわたが煮えくりかえっていた。
不安と痛みで、ストレスなのかイライラが激しい。
5分くらいで帰った後に【 本当に過ぎてしまったことは、どうようもない】ので気持ちを切り替える事を最優先に考えはじめる。
不安で暗い気持ちのままでは、婚約者はもちろん、家族、自分にも良い方向にならないような気がしたのだ。
持ち前のポジティブさを発揮しよう!
どうにかなるさ!!
自分の乗っていたハイラックスサーフは廃車、相手の車も廃車らしいと自分の車の保険屋さんが教えてくれた。
車が守ってくれたんだね。
2時に寝て、5時に目が覚める。

朝食 痛くて食べれないで下げる

昼食 味噌汁だけ飲む

夜食 ハンバーグと味噌汁は食べた
2011年5月18日
睡眠:3時間
歩行距離:3295歩1.5km
肩と首の痛みが酷くなる。
なんとか膝と足には打撲痛はあるが歩けるようになる。
リハビリのために歩かなきゃと自分自身に気合いを入れる。
タバコが吸いたい。
病院内、敷地内まで禁煙なので、隠れて外でタバコを吸う。
歩かなければならないのは、このためだ。
事故後、初めての一服は、生きてる感じがした。
大げさではなく、本当にそう思ったんだ。
頭が痒くなる。
夕方に婚約者が看病に来てくれて、頭を洗ってもらう。
頭を下げているだけでも体勢が辛い。
でも、気分的にもすっきりした。
足の打撲が治まってきたが膝とシートベルト後の右肩が黒色の内出血。
歩けるって素晴らしい…
睡眠導入剤を飲んでも、22時に寝て1時に痛みで目が覚める。
仕事の付き合いとかで、婚約者が飲みに出る。
自分がこんな状況なのにお酒を飲んでいるかと思うとイライラする。
酒癖があまり良くない婚約者。
携帯するも、すぐには出ず、折り返しかかってきて、
「歌を歌っていて携帯鳴っているの気がつかなかった」と…
普段は、歌も歌わないくせに…
でも、迷惑かけてるし仕方ないと諦める。
が、婚約者が風邪引いて寝ているときに、絶対、飲みに行ってやると固く心に誓った。
ブログ的メモ帳。
痛みとイライラで寝付けなくて、朝を迎える。

朝食 味噌汁だけ飲む

昼食 ご飯にカレーをかけて食べる。味は薄く美味しくない。当たり前か…

夕食 生命維持のため魚とご飯と味噌汁は食べた。
2010年5月19日
睡眠:2時間(断続的な昼寝)
歩行距離:2242歩0,5km
両手先がしびれはじめる。
相変わらず、食欲がない。
元々、ハシは左利きだったので、いくぶん生活するには楽だが、両手が使えないのはかなり不自由。
朝に医師から
「退院しますか?」と尋ねられる。
自分「肩の痛みがもっと激しくなったので、もう少し様子見させてください」
警察の事故係に電話を入れる。
診断書が必要とのこと。
対応は、良い担当者だった。
その足で、1階の事務に診断書作成を依頼する。
午前中に違う角度からCT。
右肩の鎖骨に骨折が見つかる。
右肩が痛いはずだ…
夕方に婚約者が看病に来てくれて、体を拭いてもらう。
献身的な態度に、昨日の事は触れないでおいた。
でも、絶対、飲みに行ってやるんだから!!
ランドセルみたいなコルセットをさせられる。
やっぱり睡眠導入剤飲んでも、痛みで目が覚める。
結局、朝になる。

朝食 魚と味噌汁だけたべる

昼食 八宝菜もどきを食べる。病院食なのでやっぱり味が薄い

夕食 すき焼きもどきでごはんを半分食べる。味噌汁とパインを食べる
2011年5月20日
睡眠:4時間
歩行距離:3275歩1,4km
めまいが頻繁に起こる。
ベッドで横になってても、地震が来ているような頭の感覚。
歩いていても立ち眩みのような状態が続く。
歩いているときは立ち止まって、壁とかに支えを必要とする。
痛み止めのロキソニンが切れると頭痛がしてくる。
寝不足によるものなのだろうか?
事故によるものなのだろうか?
読書したいが、本を押さえることすら出来ない。
非常に暇をもてあます。
TVで暇つぶしをすれば良いのだろうが、イヤホンが嫌いなので見ない。
イヤホンをつけながらTVを見るのは、苦痛でしかない。
ノートPCを持ってきてもらい、音楽を聴きながら、歌詞の意味などを考えてボーッと天井をみていた。
また、頭が痒くなる。
入院生活のストレスと頭の痒みで、看病にくる予定の時間が遅れた婚約者に軽く当たってしまう。
反省…
頭を洗ってもらう。
洗髪をしただけでも幸せを感じる。
日常の何気ないことでも、感謝しなきゃと思う。
価値観なんて、自分自身の物差しでしかないのだから…
病院内にある床屋で髪を切りたいのだが、婚約者が猛反対。
退院後、結婚記念写真を撮るためだ。
記念に残る写真が変な髪型だったらかっこうわるいからだそうだ。
退院日時もはっきりしていないのに、その頃にはまた伸びていると思うのだが、乙女心はわからない。
消灯時間の21時になると、なんで、ココにいるんだとふと思う。
頭も強打したせいだろうか?
睡眠導入剤投与するも寝付けない。
隣のベッドの患者さんのいびきがうるさいのでヘッドフォンをして音楽を聴きながら眠りについた。

朝食 ご飯にふりかけをかけ、味噌汁を食べる
昼食 写メを撮り忘れる

夕食 ご飯にふりかけをかけ、魚と味噌汁を食べる