絵は絵である
あれはコンテンポラリーダンスだったかな?
5、6年前、京都で、ともだちの彼女のマリちゃんが出てた。
マリちゃんが舞台にひとり。
真上からの青白いスポットライトの中に白いワンピースを着て長い髪をルーズに結わいているマリちゃんがスッと立っているのが印象的で今でも覚えてる。
たしか選曲も良かった。
タイトルなど忘れてしまったけど、
静かで自信に満ち溢れていて
綺麗だった。
with no fear, only beliving in herself.
自分を信じて、まわりがどう思うかなんて
まわりに任しておけばいい。
"画家の一生は未完成 絵は絵であるだけです
あとは、絵を見る人たちに委ねます"
(すぅ・せおく)
※写真は一昨日のブルームーン
