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bonjour tristesse

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太陽がきらめく、美しい南仏の海岸を舞台に、青春期特有の残酷さをもつ少女の感傷にみちた好奇心、愛情の独占欲、完璧なものへの反撥などの微妙な心理を描く。発表と同時に全世界でベストセラーとなり、文壇に輝かしいデビューを飾ったサガンの処女作(Amazon 商品の説明より)


作品中に満ちあふれている女の子、青春の痛み、恋、フランスの香り


この、昔を思い出すような口調、ふと現実に帰る瞬間が、切なさを増す。
水色とバラ色の石を拾って、それを今眺めているシーンが、個人的には気に入っている。


パリの物憂げな青い空とバラ色の空、そして石。
まさにフランス色に満ちていて、それがとても美しい。


サガンが訴えたかったことはサルトルから受け継いだ実存主義、人生の根本は悲しみであるということではないか。彼女自身、サルトルをカミュよりも尊敬していると言っている。彼女は書こうと思えばもっと難しい文章が書けたであろうが、18の少女がそんなことを言っても誰も耳を傾けない。だから18歳らしさを漂わせたストーリーにしたのだろう。そんな彼女の“抑え”が感じられる。 (Amazon カスタマーレビューより)




ほらほら、ボサノバが美しい理由とか


ロマとかラテンとか : )





フランソワーズ・サガン



' Sagan '


こんな映画もあったんだ

そう言えば、ファッション誌で特集されてたような記憶がうっすら..

“スポーツカーの事故、「破滅するのは私の自由」”とかなんか覚えてる.




明日フカヒレの前に小説を買う。




描写が細かくて美しい小説が好き

ミステリーは嫌い.





もっと自由に向かってみよう。

もう十分自由やんってゆわれるかもしれんけど、:P





瞳孔が❤


(これもなんか似てる?な..)



ジーン・セバーグ似じゃないのが残念!!


乙私,