業界的、専門的ニーズとか傾向だとか、そんなこんなハナシに触れるたびに、はみ出す。
たとえば、そんな気分になるんですね。
凝り固まってんのか、と。
そんな視線さえ気配さえ、感じずには自覚せずにはいられなくなる居た堪れなくなるとか、たとえばそんな感じ。
シャンプーの重要性は承知の上。
むしろウチはそんな商売ばっかりです。
だからこそ。
シャンプーそのものの性能だとか効果だとかってことにはむしろ疑り深かったりして興味なかったりして。
シャンプーそのものの効果。
シャンプーによって得られる髪そのものの変化。
うん、分かり辛い。
しかし似て非なる、その感じ。
道を、考えを違えた方々と、うすらうすらとすれ違うワケです。
その本音を、気配をびらびらと漂わせながら押し付けるようにそれにしてもはぐらかしながら。
欲しがるものが何なのか、それは何なのか、しかもそれってものは一つや二つばっかりの価値目的なんかではまるでないことくらい誰でもわかるんです。
わかってんです。
そんな心持ちにおいて目指そうと思ったことが考えが、時に寄り添えないことが例えば一方の側からする嘲笑に変わることは単なるバランスってことなんですか。
一人の方がそりゃあ不利に決まってるよ、とかそんなことどうでもいい。
一方の気持ちも理由もその覚悟もわかるので余計なことは言わないし、でも、言わないから言われてしまうのかなあ。
馬鹿げてる。
いやいや。
商売と人生を重ねたおぼえはないよ決め付けないで欲しいだけ。
何なら人生観とか、ヤボったいこというなら人間観とか、要するに商売の才能なんて微塵もなさそうな原理原則心持ちにおいて商売ってヤツを塗りつぶしちまいたいってさえ思ってますよごく個人的な欲求だから気にすんな。
やればやるほどキレイになる、なんて言えねえ。
実際にそうなっても、お客さんが喜んでくれても繁盛しても、やっぱ理由が欲しいよ信じたいよ明確に。
仕組み知ってるから、知ろうとしているからそのつもりでいるから喜べねえ。
なんでツルツルになってんのか知ってる知ろうとしてる。
それは実に効果的。大したもんじゃんすげえな。
でもいらねえ。
その仕組みが理由が企みが好きじゃねえ。
それにすっかり納まりたがるたとえばあんなヤツやそんなヤツの興味も好きじゃねえ。
なかなか上手くいかない好きなこと。
無力な宣戦布告。
だから面白いんだし考える試す眺める欲しがるでも今はまだ自分ばっかりじゃん。
少しずつ増え始めつつあるその有難い現象を磨こうと、もうほとんどブレるつもりもないことを多数決みたいな不特定多数みたいな曖昧さっていう絶対観突き刺すような大衆観で笑われることは体験したこともない人種差別をアタマでっかちみたいな無責任さでネット弁慶みたいな図々しさ鈍感さでもってまんまと思わされてしまうようで惨めだ残念だあまい甘い自分。
余分なモノが多過ぎんだ。
でもきっと商売ってそんなモノつれーな。
そうじゃねえー。
そうじゃなかった。
余分なもんにこだわってるのは自分じゃんね余程。
そうさそうさ、こだわってんだちっせえな。
コレだっ! って一つのことに気づいちゃったら縮こまっちまったんかいな不器用だなあ。
いや、そうじゃねえ。
それほど重要じゃないかもって、多分ほとんどの人には大した問題じゃないんだって思ってんだな。
だからこんなに不愉快。
あいつらのが有利だ、ってきっとどっかで思ってんだな自分。
だせーな、と。
今日も自由だー。
笑われる自由さ。
自由って、今現在そんなものごく個人的に。
ざまあみろ、って勇み足。でも快適。
羨みたくなるような不快さをきっと撒き散らすんだこの手合いは。
そうですそうです出来るモンならやってみろって小さく吼えてもその事態さえちっさくて。
だから、簡単に笑えんだなそうかいそうかい。
銭金のハナシばっかすんなムナクソ悪い。
もっと別のモノが欲しいんだこちとらそんなことくらい目がしぱしぱして眩むほどわかってんだ、その為の商売あんたらとは違う商売、欲しいもんがあるからそのために必要なお金を少しだけ頂戴って、そんな商売オトトイキヤガレキレイごと笑いやがれ自由って苦しいそれが楽しいわかんねんだろね他人には。
明日死ぬかも、って毎日生きてるんじゃん最高集中力たまに息切れほっとけ。
人生の目的ってなんだ。
なんだそれヘソ茶かよ。
うるせえもっともっとじゃんじゃん青臭く生きてやる。
ハナシはそっからじゃんアホか。