セントで頑張ってる方からメッセージいただきまして久しぶりに書いてます。
黄体ホルモン注射とヘパリン皮下注射とよく頑張ったなぁ当時の私。
浦和のセントウィメンズクリニックは良いですよ。
先生の声は聞き取りにくいし、めっちゃ待たされて予約が意味をなさないし、先生そっけないし、医者というより職人って感じだし、めっちゃ待つけど。
それでも、私は先生のおかげで二人の子どもに恵まれました。
そうなんです、生まれたんです。
前回記事でやたら高いhcgだしてましたけどそれもそのはず移植した凍結胚2つとも着床してたからでした。
とはいえ片方は心拍の確認もできないままで産まれたのは一人です。胎嚢はいつしか端においやられ見えなくなってました。
出血とともに出ることもなく、日々おおきくなっていった胎児につぶされたかな?
今回はとても穏やかな計画帝王切開でした。
早産もないし破水もないし、手術室で一目確認させてもらって「あ、もう大丈夫です」って連れてってもらった時には看護師さんだったのか麻酔科医だったのか男性スタッフさんに「ずいぶんアッサリしてる」といわれるくらいには穏やかでした。感動シーンなくてすまんね。
下肢では筋腫の摘出手術もついでにやってた。
一子目出産前は双子に夢見てましたけど、最後の最後で双子の可能性が出るとは思いませんでした。
移植してもかすりもしなかったのにね。
一人だけ大きくなっていって少しだけホッとしてました。3人いたら車必須だろうし軽自動車じゃ間に合わないし上の子優先とか言ってらんないし。
教育費云々も二人までならなんとかなるか?といったところだったのです。
凍結胚盤胞移植なんで上の子のときと一緒に採卵したときのです。だからってわけでもないんですが姉弟そっくり。
そろそろそれぞれの特徴でてくるかな?
もう34歳当時の胚盤胞もないので妊活は終了です。
あとは産後一年してから自然妊娠するかどうかで。たぶんしないと思うけど。
私の体はだいぶ妊娠する気のないからだだったので早々体質も変わってないと思う。
3歳になった娘は相変わらずかわいいです。
もう幼児。乳児じゃなくなるのはあっという間です。
下の子はのんびりペースです。そのうち大きくなるんだろうから今はかわいいままでいいのよと聞いてないだろうけど言ってます。
ひとまずコレでブログも一段落かな?
万一自然妊娠したらまた書くと思います。
妊活を頑張ってる皆さんに良い事がありますように。
