朝日新聞の記事に胸が躍りました!!
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官民ファンドで留学支援 費用の3分の2を無利子貸与ここ何年間も海外留学する生徒が減っていました。
不況で留学資金が準備できないという理由以外にも、就職難で大学生が内向きな考えになってきてしまったことが考えられます・・・・。

でも、これでは日本は国際社会において置いてけぼりを食らってしまうし、ますます国際競争力失い、そしてさらなる就職難を生んでしまうという負のスパイラルに陥ってしまいます。
奨学金制度がキチンとできることで、学生達には是非若いうちに海外の学校で語学を学び、文化を学び、国際センスを身に付けてどうどうと世界を渡り合える「国際人」に成長して欲しいと心から思います。
以下、記事抜粋です。
>【榊原謙】政府は、海外への留学を希望する大学生全員に対し、年間の留学費用の3分の2を無利子で貸して支援する「官民ファンド」を検討し始めた。2014年度にも留学支援をスタートしたいという。安倍政権が力を入れる「成長戦略」の一つで、日本からの留学生を増やし、世界で活躍できる人材を多く育てるねらいがある。
まず政府と企業がそれぞれお金を出し合ってファンドをつくり、大学生の留学希望を受け付ける。米国に留学する場合、学費や生活費などで年間300万円ほど必要になるため、200万円ほどを無利子の奨学金などで貸すという。
文部科学省によると、日本人の海外留学生はピークの04年には約8万3千人だったが、09年には約6万人まで減った。不況などで留学費用を出せなくなったり、学生が「内向き志向」になったりしているという。