“わたしたちは書いたものを削除することはできる。しかし、書かなかったことにすることはできない。”
"We can destroy what we have written, but we cannot unwrite it." タイトルは、最近読んだ本(ラノベ)に出て来たものです。アントニイ・バージェスの「時計じかけのオレンジ」の序文に出てくるものだそう。 先月から今月にかけてバニ関係ではいろいろあり、自分がしたこと書いたことを後悔した人の数はゼロではないように思います。後悔した結果やるのが着信拒否やコメント拒否、過去に書いたブログエントリーの書き換え(というか、ほぼ中身の削除)、ブログ丸ごと削除……という感じでしょうか。 私はどれもしておりません。批判され非常識と言われても書いたことを悔やんではいないし、今のところ訂正する予定もないのですが、これから先この件で何か書くことには躊躇いがあります。ブログの書き換えや削除によっていろいろと検証しづらいことが増えて具体的なことが書きにくくなり、また、さらに心の痛むこと(リンク1、リンク2)が起きたためです。 コメントをくださった方々には御詫び申し上げます。「返信します」と書いておりましたが、ブログ削除に気づいた時点で書くのを断念することを考え始め、最終的に断念しました。 内容的には現時点でもまだ返信できそうなものもあるのですが、上記理由によりとても全部は無理だと判断しました。おおまかに言って「返信できそうなもの=どちらか言うと私寄りのコメント」「返信しにくいもの=私寄りではないコメント」で、より返信(反論?)の必要性が高そうなものばかり返信を書きにくいので、これならいっそ残り全部書かない方がましではないかと思いました。 全部返信するつもりで、リストまで作ってコメントの情報を管理していたのですが。書きかけの下書きがいくつもあるのですが。まだ返信を差し上げていない16件のコメントをくださった皆様、本当にどうも申し訳ありません。 今何よりも願うのは、アドルフママさんとエイドリアンちゃんの少しでも早い回復です。追記:ここに書いた内容と多少関連することが、以下のエントリーにもあります。FYI.http://einie2.wordpress.com/2013/02/18/犬の色覚シミュレーション/の後半「ブログについての雑感」