本日は晴れ![]()
11月のスタートは雨からの滑り出し。
朝晩めっきり冷え込み、冬らしくなってきました。
今日からY治療院様のトタン屋根と破風板等の付帯部の塗装に着手させていただきます。
今回の物件はいつも大変お世話になっている㈱S様からのご依頼。
いつも弊社を可愛がってくださるS社長に心から感謝です。
以前よりお見積させていただいていた物件で工事も決まっておりましたが、各現場が重なって10月は着工できず、工事を延ばしていただいておりました。
今日から数日間、しっかりと塗装に専念させていただきますので、宜しくお願い致します。
今日の作業はトタン屋根のケレンと錆止め、破風板及び軒天井(べニア板)のパテ処理と下塗りです。
まずは屋根のトタンのケレンに着手。
トタン屋根はかなり錆が進行しておりますので、念入りに錆をケレン処理。
コロニアル屋根の水切り板金も錆びているのでケレン処理。
ケレン後はブロアでケレン屑やゴミを清掃し、2液エポキシ樹脂錆止めで下塗りしていきます。
トタンの波板は刷毛でコツコツ塗っていきます。
屋根のコロニアル瓦は今回塗装範囲外ですので、養生後に水切り板金に錆止めを塗布。
続いて破風板や軒天井の木部に着手。
破風板のビス穴や節はパテ処理で埋め、繋ぎ目などはシーリングで下地処理。
軒天井のべニア板を止めているタッカーの跡はパテ処理。
そして、木部には木部専用下塗材を塗布。
破風板の吸込みやヤケを抑えるため木部専用下塗材を下塗り。
軒天井のべニア板も同様に木部専用下塗材を下塗り。
明日は付帯部の中塗りと上塗りに着手させていただきます。
北九州の塗装工事は末次建塗
にお任せ下さい。


























































