あれ・これ、ドイツ。 -2ページ目

あれ・これ、ドイツ。

地方大学出身でも弁論大会で準優勝。2017年3月に大学を卒業し、これからワーホリビザでベルリンに1年間滞在予定。これまでの留学経験、これからの生活についてココでは話していきます。

 

さっそくですが、ワーホリの準備から渡独までの流れをざっと紹介します。

 

必要書類等は、ドイツ大使館のホームページに記載されています。

 

西日本の方は大阪領事館、東日本の方は東京の大使館での申請となります。

また、ドイツ渡航後に在独大使館での申請もできるそうですが、必要書類の関係上、日本で申請される方が望ましいです。

それでは、ホームページの記載順に進めていきましょう!

 

1 ビザ申請書は日本語のお手本が大使館ホームページから閲覧可能です。

2 写真は問題ないかと思います。

3 パスポートの有効期限には気を付けてください。また、更新の期限前でもワーホリで更新する必要がある旨を伝えると、更新できます。

4 往復航空券の予約。

 

こちらは、タイリクトラベルサービスさんで予約しました。ワーホリ航空券のようなものだったと思いますが、KLMオランダ航空で往復\106,690で航空券を購入することが出来ました。10月出発ということも関係していたとは思いますが、かなりお得だったと思います。また、トラベルコで航空券の比較をし、問い合わせた後に購入するのもおすすめです。

 

5 ドイツで有効な保険(健康保険・旅行賠責共に要)

 

こちらに関しては、かなりインターネットで調べましたが、どうも日本で提供されている海外用の保険では申請が通らない可能性があるみたいです。そこで、調べていてたくさんの人がお勧めしていたCare Conceptに加入しました。独英両方に対応しており、またYouTubeにも記入方法がアップロードされています。不安な方はこちらを見ても良いかもしれません。また、健康保険・旅行賠責合わせて日本円で6万円弱で申し込むことが出来ました。女性の場合は、妊娠にも有効なものでないといけません。Care Collage Confort が最もおススメです。

 

6 最低€2000の残高証明。私は、2倍以上の額を提示しました。また、通帳のコピーは、お金の移動が領事館・大使館訪問の前日もしくは当日でないと受付をしてくれない可能性がありますので、1000円で構わないので引き出すか入金するかをしたのちにコピーを持っていってください。また、私は領事館で申請をしましたが、通帳のオリジナルも見せる必要がありましたので、念のために持っていくことをおすすめします。

 

本日は、ワーホリビザ申請までについてでした。ドイツに関することであれば、どのようなことでも構いませんので質問も受け付けております。お気軽にコメントくださいませ;)