スキミングに遭う確率って、そんなに高くはないと思うんだけど。


私がアンティグアで仲良くなって、連絡先を交換した人って

多く見積もってもせいぜい15人くらいなんだけど・・・


この2日間でスキミングに遭遇したって報告が・・・

なんと3人から!!


ここ最近アンティグアでスキミングが大発生してるよー

と聞いたのが2ヶ月前。


みんなスキミングを警戒して、銀行内にあるATMからのみ

お金を下ろすようにしてたみたいなのに、この確率・・・


グアテマラの銀行は出入り口に警備員が立ってて

怪しい人は入れてもらえないし、銀行内にも警備員がいるのに

なんでスキミングとか仕掛けれるんだろうか不思議。


もしや、銀行もグル??


だって、今回スキミング被害に遭った友達が

お金を引き出されてた場所はコロンビア。

下ろした銀行の親会社もコロンビアなんだもん。


疑いたくもなる。


キャッシングは便利だし、レートもいいので

キャッシング派の旅行者が増えてるから、本当に気をつけて欲しい


私はT/C派だから、よっぽどのことがないとキャッシングしないけど

レートの良さに惹かれて、今回の南米旅行でもボリビアで一回しちゃった・・・


グアテに戻ってからもキャッシングしようか迷ってたんだけど

もう怖くて出来ない(><)


スキミングってどんな仕組みなのか、よく分かんないけど

考え出した人って頭いいと思う。

その頭を悪いことに使わず、いいことに使って欲しい・・・


人が汗水たらして手に入れたお金を盗むなんてやめて欲しい

と切に願う。



パンを買うなら ドーニャルイサ って決めてる


その中でも一番のお気に入りは

バナナのパン!!


値段もちょっと高めだし、高カロリー摂取が約束されてるような

色んな意味でのハイクラスなパンなんだけど

本当に美味しい。


お世話になった人とかにあげたり、手土産にすると

本当に喜んでもらえる、ご進物用にも出来るパン(笑)


今日、デリシオッサに麺つゆを探しに行ったら

麺つゆはなかったんだけど、バナナパンを発見!


デリシオッサもオサレ系の食材がいっぱいあるので

美味しいかも・・・と思って買ってみたら

すっごい美味しかった。


ドーニャルイサといい勝負かも。

というか、デリシオッサのほうが私は好きかも・・・ 


グアテ人って爆竹好き。

レゲトン好き。


夜中でも、どっかのクラブでレーザー光線バンバン出しながら

爆音でレゲトンかけてることがある。


本当にうるさい。


でも、それはまだ許せる。


夜中0時


いきなり爆竹を鳴らすのだけは

本当にやめて欲しい。


心臓が止まりそうになる。

昨日の夜、パラカス到着。


夜のパラカス(チャコ海岸)はすごい静かで、波の音に癒された。

潮の香りも、少し暖かい風も心地いい。


時間があったらゆっくりしたかったなー


でも、私にゆっくりしてる時間はない。


昨日の21時ごろ着いて、ここは夜も安全と聞いたので

バス停で会ったコロンビア人と一緒に浜辺とか散歩した。


ここは観光客が少ないのか

降りた乗客は私とコロンビア人の2人だけだった・・・


で、今朝。


8時の船でバジェスタス島へ出発。


朝8時だと言うのに、日差しが強烈。


でもクルーズ中は、ボートが猛スピードで走るので

涼しくて気持ちよかった!


港を出発して10分くらいで、カンデラブロって言う

ナスカの地上絵ちっくな地上絵が。


ナスカのフライトよりもハッキリ、ゆっくりと見れるから

もしかしたらこっちの方がいいかも(笑)


一緒に行ったコロンビア人も、ナスカに言ったけど

フライト150㌦って言われたので、地上絵を見なかったらしく

コレで十分ーっって喜んでた


で、カンデラブロを通過して、進むこと20分くらい

いきなり穴の空いた黒い島が。


なんと、黒い島じゃなく、鳥がいっぱい止まってて

黒くなってるんだった!!!!!


もう大感激!!!


あんなに大量の鳥を見たのは初めてだし、

鳥たちが連なって飛んでたり、ペンギン、アザラシ、ペリカン・・・


とにかくとにかく、感激としか言いようがない!!!


もし、ペルーに行く人がいたら絶対にここをオススメする!


時間があったらもう一回行きたかった。


でも、私には時間がない(><)


10時すぎにツアーを終え、荷物を取りにホテルに戻って

すぐにバス停へ。



で、11時のバスでリマへ。


時間がないのって本当に疲れる・・・


時は金なりって改めて実感。



バスはクルスデルスルって言う会社で、

多分ペルーでは1,2位を争ういいバス会社


飛行機のように車内食が出ます。


でも、私は駆け込みでバスを予約したので、

一人車内食なしだった・・・(泣)


同じバス代払ってるのにーーー



夕方リマ到着。


セントロは治安が悪いとは聞いてたけど、観光に便利なので

とりあえずタクシーでセントロの中心地まで行ってもらう事に。


でもタクシー乗り場の運転手100%がセントロは危ないから

ミラフローレスに行けという。


知ってるホテルがあるから、そこはどうだ?とかしつこい。


しつこくされると、余計に逃げたくなるタチなので

絶対にセントロに行くと言い張って、セントロに行ってもらう。


行ってる最中もい、運転手が何回も

『今からでもミラフローレスに行き先変更できるよ』

とか言ってきてしつこかった。


走ってたら、よさげなホテル発見したので止まってもらって

中を見学したら、すっごいレトロで可愛い!


しかもWIFI使えるらしいし、お布団も清潔。


その上、ホテルの名前は私の大好きなespaña。

朝、ナスカ到着!

昨日までのコルカ渓谷の旅が堪えてたらしく、道中超熟睡

(中国語みたい)


旅に残された時間も少ないので


7時に着いて、すぐに飛行場に行って、8時フライト

12時のイカ行きのバスに乗って、ワカチナ(オアシス)観光して

18時のバスでパラカスへ行く


と言うアイドル並みの分刻みのスケジュールを組んでいたので

前もってアレキパでナスカのフライトを申し込んでた。


はずが・・・・・・



なんと、アレキパの旅行会社がフライト代を振り込んでいないと言う。


つまり、フライトの予約も入ってない。


今は閑散期なので、フライトの本数も少ないので

予約がない場合は、フライトは無理と言われ、かなり凹んだ・・・


その上、フライト代めっちゃ値上がりしてる。

50ドルから80ドル位って聞いてたのに、

今の相場は110㌦から150㌦!!足許見られてるな。


ナスカってバッパーの間ではガッカリで有名な場所だから

そこまで絶対に行きたい!ってこともなかったんだけど

フライト出来ないとなると、絶対にしたくなる。


触るなって言われると触っちゃう原理、みたいな。



いじけて、外のタイルの地上絵のレプリカの写真を撮ってたら

係員が走ってきて、いきなり


『セニョリータ!体重何キロ???50キロくらい???』


と質問され、いきなり何??失礼な、とか思ってたら


『こっち来て体重計に乗ってみて』って言われて


係員多数が見守る中、体重計測。



実は、ナスカではフライトの事故が大発生してたらしく、

最近体重制限が設けられたらしい。


で、この会社のセスナの席が一人分余ってるけど

体重制限のため、50キロ以下の人しか乗れない。


で、私を呼びに来たらしい。


ラッキー恋の矢


乗れることだけでも嬉しいのに

他に乗れそうな人がいないと言うことで110ドルにしてくれた。


(既に130㌦払ってるので、実際は計240㌦なんだけども・・・)



地上絵フライトは超満喫!


ただ・・・実際にセスナに乗って見るまでは

ナスカって神秘的キラキラとか思ってたんだけど


自分の目で見てみた感想は



宇宙人、絵ヘタ・・・!?




自分でもこの感想はどうかと思うけど、こんなもん(笑)




ちなみに。旅行会社に払った130㌦・・・


電話しても繋がらないし、いわゆる詐欺汗


でももう既にナスカに来ちゃってるし

アレキパに文句を言いに行く時間もないし、泣き寝入り・・・


ってことはせず、きっちり警察に被害届けは出しました。


130㌦の被害なので、わざわざ保険請求はしないけど

他の旅行者の被害を防ぐためにも、レポート取ることは有益だし

旅行会社をぎゃふんと言わせて、ワカチナに行けなかった鬱憤を晴らす私(笑)



朝5時に宿の人に起こされ、5時半朝食。


ここは南米だし、メンバー全員南米&欧米人にも関わらず

奇跡の全員5分前行動。


それだけ、みんなのコンドルに懸ける思いが強いという事なのか


そんな私たちの逸る思いとは裏腹に

すぐにコルカ渓谷に向うのかと思いきや教会や

民芸品が売っている小さな村に寄る。


ここでまさかのコンドルとのご対面(笑)


しっかり仕込まれているコンドルを

肩や頭に乗せて写真を撮れるビジネス。


コンドルを頭に乗せて写真を撮るなんて、普通ないチャンスだけど

渓谷で見るより先に見ちゃうなんて何だかなぁ・・・



撮ったけど。



その後、渓谷でコンドルが見れなかった時用に

コンドルの指人形を仕込んでおいた。私って用意周到!


8時ごろ遂にコルカ渓谷到着!


世界一深い?渓谷


実はそこまで迫力ないって言うか、あんまり感動しなかった。


雄大だとか、コンドルは飛んでいくの音楽が

頭の中に流れるような景色って言われてたんだけどなぁ・・・


期待しすぎだったのか。


でも、コンドルが出てきて飛んでる姿を見たとき

理由が分かった。


本当に雄大!


コンドル一羽で景色の印象がここまで変わるとは。



私にもあの存在感、カリスマ性があればいいのに。


コンドルを見て大満足で帰途に着く。



夕方の4時頃にはアレキパの街に着いたので

ブラブラ散歩して時間を潰した。


ホテルに戻って掃除係の女の子と話してたらなんと親日家!

嵐の大ファンらしく嵐の歌を歌ってくれた。


嵐。日ペルー交流に貢献。


日本人と結婚したいらしく、ウチの弟を紹介してくれ、って言われた。


もし、本当に紹介して結婚することになったら

国際結婚のキューピッドが嵐???



9時すぎにナスカ行きの夜行に乗る為、バスターミナルへ


cruz del sur社という、ペルーのブランドバス会社に

乗ったんだけどサービスがすごい!


待合室もあって、大げさに言うと、まるで空港のラウンジの様。


ペルーに入って、ボリビアのような苦しいバスの旅から

開放されて快適な旅が出来るようになって本当に嬉しい!

朝8時、コルカ渓谷へ出発!



アレキパから一泊二日でコンドルを見に行くツアーに参加です。


メンバーは、ペルー人、イギリス人、アルゼンチン人
スペイン人、フランス人。


なんか、南米に来てからアメリカ人に全然会ってない気がする。


渓谷と言えばグランドキャニオンが有名だけど
実はもっと深い渓谷があるのがここコルカらしいです。


それだけでも興味深いのに
ここではなんとコンドルが舞う姿を見れると言うことで
世界から旅行者が集まってきます。


コンドルと言えば、コンドルは飛んでいく。


中学の音楽の授業で、リコーダーのテストがあったなぁ。


あの時は、まさか自分がこの目で
しかも地球の裏側のペルーで
コンドルを見る日が来るなんて思ってもみなかった。


やっぱ、人生何が起きるか分からない。


アレキパからコルカ渓谷に行く道も
標高5000メートルだとか、そんな高山病にかかる可能性大な
山道を登ったり、下ったりします。


もう、標高5000メートルなんて聞いても
驚きもしなければ、恐怖心も抱かない自分が誇らしい(笑)


バスの中では、コカの葉についてガイドさんが説明してくれた。


コカの葉はコカインの原料となる葉っぱなので
日本に持って行くと刑務所行き。


プレミア、最後の一個、ここで(もしくは、今)しか出来ない
の言葉に弱い私がコカを堪能しないはずがない(笑)


ペルーに来てからは、不味いと思いつつも
『ここでしか出来ないプレミア体験なんだから』という
呪文のような言葉に翻弄されながら
現地民のようにコカの葉をくちゃくちゃ噛んだりしてた。


でも、ここに来て新しい食べ方を教わった。


石灰岩の様な石を砕いて、コカの葉の上に置き
手巻きタバコのように、くるくるっと巻いて
噛むと言うもの。


石と一緒にコカの葉を食べることによって
早く、よく効くらしい。


石入りコカを試したりしつつ、山道をくねくね。



してたら・・・・ビクーニャの大群発見!!!!



リャマに似てると思ってたんだけど
ビクーニャは神々しいと言うか、すっごくキレイ!


血統書付のリャマって感じ?


ビクーニャは日本版トキ?で、
政府が狩猟を禁止して守ってるので、殺したり
毛を刈ったりしたら刑務所に行かなくてはならないらしい。


道中にはビクーニャの他にも、リャマや、牛など
動物パラダイス。


コンドルを見ることが目的なんだけど

すでに満足度100%


夢のような道を通過し、お昼ごろチバイの村到着。


レストランでペルー料理のブッフェを食す。
700円くらいだったので、ペルーにしてはちょっと高め。


ペルー人とフランス人と私以外の人たちは
もったいない、と言ってレストランには入らず、
他の安い食堂に行ってた。


私も安いところに行こうって誘われて迷ったけど
すっごい美味しかったし、色んな種類が食べれて
奮発してよかった!(何てレベルの低い・・・)


夕方、プチトレッキングして温泉へ。


標高の高いところで新陳代謝を上げると
高山病になるから、ガイドさんが
『お湯が熱いので、長湯はしないでね』と注意してたので
何℃か聞いてみたら・・・・・36度くらいと言う。


絶対に寒いし。
ぬるま湯じゃん。
しかも露天風呂だよ。


ってことで、見学のみで、お湯にはつからなかった。


私が凍えてる時も、半袖でアイス食べてる欧米人たちさえ
お風呂上りはめっちゃ震えてたから
懸命な選択をしたと思う。


夜は、民族ダンスショーを見ながらディナー


明日の朝は6時出発なので、
10時にはホテルに戻って寝ました

健康的ー

明け方、3時アレキパ到着・・・



コパカバーナの街でバスの運転手から、アレキパは治安が悪いから
気をつけるように言われてたので、ちょっとドキドキしながら
バスを降りた。


バスターミナルはこんな丑三つ時にも関わらず、人も多かったので
朝までここにいる方が安全そうだったので、ベンチで朝を待つことに


プーノで乗り換えした時に買ったサンドイッチで腹ごしらえ
したら・・・・いきなりお腹の調子が悪くなった。



有料トイレに駆け込んだら、洗面所で髪の毛を洗う現地人たちで
ごった返してて大ピンチ。



チキンだけど、空気が読める私のお腹は

『大丈夫。がまん出来る』と持ちこたえてくれた。

ほんと、いい子。



お腹の痛みは一旦収まったんだけど、爆弾を抱えてるかんじで
怖かったので、意を決してタクシーの値段交渉に向かった。


交渉する元気はなかったから、ぼったくられる事を承知で
値段を聞いたら、思ってた以上に安い。


健気な私のお腹を不憫に思った神様が、ご褒美をくれたのか
現地人価格と思われる。


その上、そのタクシー運転手、私が宿の予約を取ってないというと
夜中に歩いて宿を探すのは危険だから、一緒に探してくれると言う。


そんな運転手の親切心も
『どうせ、マージン貰うんでしょ』と疑心を持ってしまう、擦れた私。


でも、元気がなかったので、少々高くてもいいや、と思って
タクシー運転手にお任せすることに。


が・・・いかんせん夜中の3時。


ホテルのドアが開いてない。

チェックアウトを受け付けてないところさえある。


やっと空いてるホテルを見つけ、運転手が荷物をホテルの入り口まで
運んでくれた。


と同時に、じゃ、またねーと去って行く運転手。



マージン目当てじゃなかった・・・



こういうとき、知識ばっか豊富になって人を疑ってしまう自分の
人を見る目のなさを恥ずかしく思う。



ホテルはちょっと高めの50ソーレス。
でもキレイだし、トイレ専用だし。NHK見れるし。



で、部屋に入ってホッとしたとたん、私のお腹もホッとしたのか
大激痛。
あんなに痛かったの久しぶり。


でも、本当に我慢強くていい子(お腹)に恵まれた。
こんなお腹を授けてくれた両親に感謝。


ネットしたり、NHK見たりして、かなりゆっくりして
お昼ごはんでも食べに行こうかな?と思って時計を見たら
まだ8時(笑)


チェックインが4時前だったことを思い出した。


お腹が空いてたので、近くのサールテーニャ屋さんで朝ごはん。


すっごい混んでたし、美味しかったんだけど
食後30分、またもやディアレア(腹痛プラスアルファ)・・・


急いでホテルに戻ってゆっくりすることにした。


明日から一泊二日でコルカ渓谷に行こうと思ってるのに
こんなお腹の調子だから、長時間バスに乗ること
旅をすること(今も旅中だけど)に不安がよぎる。


それと同時に、
自分のお腹ががんばってくれるような期待もよぎる。


とりあえず、お腹を試してみようと
近くのちょっと高めのレストランに行き
メインが牛肉のフルコースという
弱ってるお腹にはヘビーなランチをとってみた。


で、お腹痛くならなかったから大丈夫ってことにして
明日からコルカ渓谷に行くことにしました。


肝心のアレキパの街の感想は・・・かわいい街!


人もすごくのんびりしてて優しい。

カテドラルの夜のライトアップも溜息が出るくらい
キレイだし、昼間も街を歩いていたら雪を被ってる
山が見えたりして。


時間があったらゆっくりしたい街。



誰かとペルーに来ることになったら、絶対に連れて来てあげたい。

今日は私の誕生日!


別にもうおめでたい年でもないし

こんな遠くの国で旅なんかしてたら、プレゼントももらえないので

嬉しくもないんだけどメールとか受け取るとやっぱり嬉しい。


でも・・・

誕生日、満喫してねーとかメールくれてるけど

今日は一日バスの中(笑)充実もへったくれもない。


いいことはというと、ボリビアからペルーに抜けると時差の関係で

誕生日が25時間あると言うこと。 だから何?ってかんじだけど


国境越えはいたって簡単。ただ面倒くさいだけ。


お昼にラパスを出発して、1,2時間した所で

川(湖?)を渡るためにバスを降りて、船に乗り換える。


バスはバスだけで、人は人だけで渡し舟に乗る。


何回見ても、バスが渡し舟に載ってる姿は笑える。


その後、また1,2時間走ってコパカバーナへ。


前回の国境越えの時はカテドラルを見逃したので、

自由時間が15分しかないにも関わらず、走って見に行った。


必見ってほどじゃないと思うけど、確かにすっごくキレイ

見に行ってよかったー


で、そこでバスを乗り換えて国境へ。


ペルーからボリビアに抜けたときは

荷物を自分で持って国境を越えたんだけど

ボリビアからペルーに入るときは荷物はバスの中に置きっぱなし。


すっごい楽ちんな国境越えだった。


国境越えの手続きが終わる頃には辺りはもう真っ暗。


ここからアレキパに直行できたら楽なんだけど

一回プーノへ行って乗り換えするしか便がない・・・


プーノに21時半ごろ到着。


お腹が空いてたけど、ナスカ行きのバスに乗るまで30分もないから

売店でハムとチーズの入ったサンドイッチを買って夕食にした。


3個買って、90円ナリ。安っ


安いのってちょっと心配だけど美味しいからよしとしよう。



今日から大好きなインカコーラ飲み放題!幸せー

朝9時半発のバスでポトシへ。



予想してた通りガタガタ道。


進んでは停車し
陥没した道に石を詰めては通る、の繰り返し。


愛妻家なのかボリビアの常識なのか知らないけど
バスの運転手は奥さんと子供連れで、石を詰める時には
2歳くらいの彼の子供までお手伝い。


途中、草むらみたいなところで昼食休憩を取ったんだけど
愛妻弁当食べてた。


ほのぼのー。とはいえ、


石で道を作ったり、エンストしたりして時間ロスしまくってたから
早く休憩を切り上げてもらいたかったんだけど。

暇だからその辺をブラブラしようにも
インディヘナのおばちゃんたちがあちらこちらで
用を足してるもんだから、おちおち散歩も出来やしないし。



結局ポトシには夕方の4時過ぎに到着。
4時間の旅の予定が6時間半。


ま、ボリビアだもん、こんなもんか。


鉱山の街だから,荒んでる街を想像してたんだけど
すっごいかわいい。
植民地時代の面影が色濃く残ってる。



街を歩いてて違和感を感じつつも、なんか懐かしいような
不思議な感覚に陥った。


デジャビュ・・・


とかでは全然なく
そこら辺中を走ってるバン(車)が日本のお下がりなのか

普通の会社名が入ってる車もあれば、スクールバスもあり、
意味不明な日本語が書かれてる車もある。


トヨタの偽者なのか、TOYOSAの車もある。

そりゃ懐かしいわな、と妙に納得した。