英語に苦手意識がある中学生専門家庭教師@千葉市 -2ページ目

英語に苦手意識がある中学生専門家庭教師@千葉市

教科書を徹底的に使用した学習指導をしています。
教科書で基礎力を丁寧に 固めていきましょう。

こんにちは!

今日は午前中からららぽーと豊洲で、セールの最終チェックしていました^^

ずっと探していたものが見つかってウキウキです。

 

 

さて、本日のお題です。

 

 

「ちゃんと勉強しなさい。」って言われて、「よし!勉強しよう!」って思いますか?

わかります、なかなか自発的に勉強してくれないと、つい言ってしまうものですよね。

 

 

しかし、

やったとしても無理やりやっているので、ストレスが溜まります。

 

 

全然楽しくないので、すぐに止めてしまいます。

 

 

「こうしなさい」と言われて行動が変わるのなら、みんな自制心たっぷりで、努力できる、ありえない世の中になってしまいますね。

 

 

それよりも、、

勉強した先の未来を一緒に見ませんか?

 

 

勉強を自分の意思でやる生徒さんは、2パターンに出会ってきました。

 

(1)未来

将来の職業や進学先の目的に向かっている。

 

(2)成長

勉強を続けること自体で自分の成長を感じられている。

 

 

生徒さんには、将来の「夢」や「在りたい姿」を質問しています。

その内容は、アラフォー世代の私からは想像がつかない職業、堅実な職業や家業、社長、、様々です。

 

 

どんな夢でも、狭い私の感覚や知見だけで絶対に否定しない。生徒さんの考えを尊重して応援、味方するというスタンスで接するように心がけています。

 

 

しかし、中には夢を答えない生徒さんもいます。

そんな生徒さんは大抵が自分の未来を信じられない、諦めているように感じます。

 

 

私は特にこのような生徒さんとはじっくりとコミュニケーションをとりたいと思っています。

 

 

このような生徒さんは1対3の個別指導塾で働いている時に頻繁に会いました。

 

 

しかし、プライベートレッスンと違い、なかなか広い教室で、他の生徒さんも先生もいる中できちんと話すことが難しいのです。

 

 

冗談で、「○○ちゃんに徹底的に英語教えながら、未来の話語りたいわ~」と言ったことは何度もあります。

 

 

大概生徒さんたちは、「わ~先生、来て来て~!」とノリノリで言ってくれるので、できることなら本気でそうしたい!!!と何度も悔しい思いをして来ました。

 

 

ちゃんと語れる大人がいるかいないかで、生徒さんの人生に多少なりともいい影響を与えさせてもらえることはたくさんあるのに!!

 

 

家族でもない、友達でもない第三者だからこそ素直に話せることたくさんあります。

 

 

 

将来の夢や未来を語ってくれる生徒さんの味方で、そうなるために今できる努力のお手伝いをする(私の職業上、英語面から)

 

英語が直接役に立たなかったとしても、コツコツ勉強を重ねて「成長」出来た時に、必ず大きな自信になります。

 

 

そうして出来た自信は、「自分を信じることができる」ということです。

 

 

「100%絶対に大丈夫!」という保証のない受験や、これからの自分の未来に向かって、「自分はきっと乗り越えられる」と自分を信じて進める(=未来のために勉強できるようになる)ということにつながると思います。

 

 

いくら「勉強しなさい」と言われても、いくら本当はそうしたくても、なかなか出来ないものです。

 

 

だから、ちょっと遠回りですが、

「未来や将来の夢を描いて」、そこへ進む過程で「成長」しながら自信(自分を信じることができる力)をつけていけたらこれほど強いことはないと思っています。

 

 

 

これが私の考える、子供さんが自発的に勉強する方法です。

 

 

今日は以上です。

有り難うございました!

 

 

 

【勝どき・晴海・佃・月島】 
平均点以下の中学生の駆込み寺*あおぞら英語家庭教師*

おはようございます!

 

 

今日は、『ラク』を選んだその先について書いてみようと思います。

 

 

「学べる」、「前進している」などの成長ではなく、

「ラク」を選ぶ生徒さんもいます。

 

 

 

「ラク」だから、この先生がいい、というように。。

 

 

以前、インターナショナルの高校に転入したばかりの生徒さんA君を担当していました。

 

 

A君は、それまで完全に日本人の学校に通っていました。

英語は小さい頃から少しは習っているけれども、インターでは全ての教科を英語で受ける英語力が求められます。

 

 

A君を当初担当していた先生は、インター校出身でアメリカの大学で理系専攻の現役の学生さん(夏休みの一時帰国中)でした。

 

 

授業では、数学や理科の宿題を英語で解いていましたが、A君は英語で書かれた問題の理解も厳しい状況でしたので、「先生が読んで解いて」いました。

 

 

そこから、日本語で一部解説していくスタイルでした。

 

 

ここでA君は、「自分で考える」、という頭に汗をかくことをほぼしていませんでした。

 

 

先生が全てやってくれるからです。

 

 

短絡的に考えると、A君にとっては有難い授業。

なにせ、全部やってくれるので「ラク」なのです。

 

 

しかし引き換えに、英語力も理科、数学力のどれも、この授業内であまり伸びてはいません。

 

 

やっぱり、自分の脳みそに汗をかきながら、しんどくても、自分で考えていかなければ成長しません。

 

 

私もずっと楽してできる方法(テクニック)ばかり探っていた時期があるのですが、、そんなうまい話はないわけですね。。

 

 

 

だから生徒さんが「○○先生の授業すき!」と言っていたら、その理由について尋ねるようにしています。

 

 

そりゃあ、私も自分では大変な思いをせずに、至れり尽くせりで全てやってくれる人がいたら「ラク」で最高です!

 

 

けれど、それは自分の成長を止めていることにもなりますね。

 

 

 

これには気を付けたいものですね。(←自分への自戒を込めて。。)

 

 

【勝どき・晴海・佃・月島】 
平均点以下の中学生の駆込み寺*あおぞら英語家庭教師*

 

おはようございます!

 

 

さて、“私”に合う塾の探し方。について書いてみようと思います。

 

人の個性は様々なので、

「ここでこれをやれば100%うまくいく」なんてことはありませんよね?

 

 

まずは、私の40歳の友達がスピード婚するお話から。

 

昨日は、結婚が決まった友達S子に婚約者さんを紹介してもらう日でした!

 

 

なんと!!S子は、40歳にして出会って1ヶ月で婚約に至りました!

一月に相談所に登録して、四月に彼と出会って、五月には結婚が決まりました。

 

 

S子と婚約者さんは結婚相談所に登録して、お見合いで出会いました。

 

 

やっぱり、目的を達成するには自分に合った場所を選ぶことですね!

 

 

これまでも、会社の同僚、趣味のゴルフやサーフィン、合コンと男性と出会う場所は満載!

 

 

話の合う人も多く、男友達もとても多いタイプです。

 

 

それなのに、彼氏はできなかったんです。

 

 

S子にはそういった不特定多数の既婚者も多い男性がいる場所ではなくて、結婚相手を探す男性がいる結婚相談所が合っていたんですね。

 

 

・ 結婚相手を探したい、真剣度の高い男性と沢山会える。

 

 

・ 結婚相談所のコーディネーター(?)さんや他の会員さんという「仲間」がいることで、一人では辛い時期も乗り越えられるし、アドバイスももらえる。

 

 

・ 結婚相談所で自分の内面と向き合うワークを通じて、自分の本当の気持ちに気付いていく。

 

話を聞いてると、こんなことがプラスに作用して、スピード結婚に繋がったのかな?と思います。

 

 

 

自分に合う場所を探すのは、本当に大切。

 

 

塾など、学ぶ場所も同じだと感じます。

 

 

大手塾、個人塾、そして集団なのか個別なのか、、

 

点数を上げるテクニックを学ぶ、

文法ごとにテキストを進めていく、

学校の教科書を徹底的に暗記していく、

物語を通して基礎を身に着けていく。。

 

 

どれが良いとか悪いではなくて、

自分に合うもとを選んでいくことが大切だと思います。

 

 

そのためには、実際に体験レッスンを何校も受けることです。

 

 

理想の「場」や「先生、講師」に出会うには少し時間がかかるかもしれませんが、合わない場所で時間を無駄にする方が勿体無いと思います。

 

 

「結婚相手を探す」という目的は一つでも、そこへたどり着く方法が人によって違うように、塾も同様です。

 

「成績を上げる」のか「コミュニケーションできる英語の基礎をつける」、「○○に合格する」... そういった向かう「目的」が決まったら、「生徒さん各々の目的へ向かう方法」を探ってみてはいかがでしょうか?

 

 

沢山の体験レッスンを受けて、自分に合う場所を見かりますように。

 

 

<<ご参考までに>>

私の親友が結婚を実現した結婚相談所。「Lotus Life」

代表のりょうこさんは、日々会員さんたちの幸せのことばかり考えている魅力的な女性。

https://ameblo.jp/lotus-marriage/entry-12291116183.html

 

 

【勝どき・晴海・佃・月島】 
平均点以下の中学生の駆込み寺*あおぞら英語家庭教師*

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

 

中学英語は、これからの英語学習、その先のコミュニケーションで本当に大切な土台の部分。

 

 

ここでつまづいたままだと、その後の進学、受験、将来のコミュニケーション(英会話やメールのやり取り)のどこかで歪みが出てくきます。

 

 

だから、中学英語は丁寧に慎重に進めた方が断然良い!と思っています。

 

 

とりあえず塾に行っていれば安心。。

なんてことはない、、思うことがあります。

 

 

例えば、、、

今年2月に高校受験を迎えた中学3年生のK君。

 

 

私の勤務する学習塾に通っていました。

 

 

成績表や志望校を見ると、勉強はやや苦手な生徒さんのようでした。

 

 

けれど、、塾指定のテキストではいつも満点なのです。

1問も間違うことがないのです。

 

当初は、「質問は?」と聞いても、

「全部できているから必要ない。」と聞く耳持たず、、でした。

 

 

講師の私はパーテーションで別れた席に座る三人の生徒さんを順繰り回るタイプの個別指導塾でしたので、他の生徒さんを回りながらもK君の様子を逐一見ていました。

 

 

しかし、その時は回答を見ている様子は全くないのです。

 

 

そして、ある日、やっと確信できました。

「K君は、回答用紙を丸暗記している!」

 

 

英作文問題の全てが回答と全く、一時も狂わず同じだったのです。

 

 

うん、英作文の解答例を覚えることは、すごくいい!と思いました。

 

 

色々な単語や文法が使われている様々な文章を丸ごと覚えるだけでも、英語力は飛躍的に上がるからです。

 

 

テキストも決まっていて、担任制ではない塾で、なかなかK君を担当する機会も少なく残念だったのですが、できることなら、K君の全授業を担当したい!と思いました。

 

 

問題形式ではなく、ストーリーを使って、最終的には暗記した上で英語力を伸ばしていくスタイルの授業を続けていけばきっと伸びると思いました。

 

 

テキストで、A、B、C、Dと回答の記号を覚える能力のあるK君です。

「覚える対象」を変える“だけ”でも、結果は違うと思いました。

 

 

K君はもっともっと大きな可能性を持っている生徒さんです。

 

 

塾へ来て、90分間“そこに”居て、テキストも何ページも進むので「勉強したぞ!」感、いわゆる満足感はあったと思います。

 

 

そして、それは「とりあえず塾に行くっているから安心」につながっていたのではないかな?と思うんです。

 

 

しかし、行っているだけで安心!なんて無いです><

 

 

すずき英語学習室では、

問題形式ではなくて、コツコツとストーリー形式の長文を使った授業を取り入れています。

 

 

地道で即効性はないけれど、確実に英語の基礎力を積み上げていく勉強法です。

 

ストーリーのCDや音声を聞いて

ディクテーション

新出単語の確認

精読

(※ 単語だけでなく、文法・文構造や発音を確認して、正確に英文を理解する作業のこと。)

書いたり、CDと一緒に音読して英文をできるだけ覚える

 

 

この勉強法は自宅で一人ででもできる勉強法です。

これを毎日毎日繰り返していくと、リスニング力、読解力がついていきます。

 

 

CDや音声付きのストーリー形式(会話文がオススメ)を買って来て、毎日コツコツ続けていくのです。

 

 

ハマると、毎日の勉強が習慣になりますしね!

 

 

そして、この力が、「話す」「書く」の大きな土台にもなるのです。

 

 

 

K君が選んだ方がいいのは、、このような↓スタイルの塾や教室だと思います。

 

(1)テキストではなくストーリー形式の教材。

 

(2)個別指導とはいえ1対3のスタイルではなく、プライベートレッスン

 

 

結論。。。

「とりあえず塾に行くっていれば安心」は、「お子さんに合っている塾」の場合ではないでしょうか?と、そんな風に思います。

 

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました!

 

 

【勝どき・晴海・佃・月島】 
平均点以下の中学生の駆込み寺*あおぞら英語家庭教師*

 

 

 

{6BBA5535-5DB9-4FC1-BB97-A7DAB4F6D4A0}

出勤前にこうしてブログを書いたり、、自分一人の時間を持てることがありがたいな〜

 

 

 

 

おはようございます!

 

 

 

英語は勉強だから、真面目に勉強しなければ!と思っていらっしゃいますか?

 

 

じっと黙って一人で悶々と勉強するとか、

 

学校の教科書、真面目な文法書や問題集、テキストを使ってやらなければいけない、とか。

 

 

 

私は、そんなことはないと思っています。

その方法があっている人もいますが、そうでない人もいます。

 

 

やっぱり人には個性があると、これまで生徒さんを見てきて思うのです。

 

 

 

 

 

もし今までの真面目な勉強方法が合わない・伸びないのなら、一度勉強方法を変えてみてはいかがでしょうか?

 

 

例えば、、

楽しんでできる勉強方法にシフトするのはいかがでしょうか?

 

 

 

いくら真面目なテキストを使っていても、楽しく学ぶことは可能だとも思います。

 

 

結局、楽しんでいないと、自分に無理させ続けることになるので、続きませんよね?

 

 

受験や定期テスト前に集中的に勉強したとしても、終わった瞬間にやめてしまったり。

 

 

 

私が「楽しんでできる勉強方法」として授業で取り入れることの一つは、

 

 

◎「ホワイトボードをふんだんに使う!」

 

 

ノートに書くよりも、生徒さんのテンションがグ〜ンと上がります。

 

 

具体的には…

(生徒さんによって変えているのですが。)

 

(1)英語のストーリの一部を何度も聞く→聞こえたままホワイトボードに書く。(単語がわからないときは、カタカナでもOK)

 

これは、ディクテーションという英語の訓練方法の一つですが、リスニング力のトレーニングに最適!

 

また、慣れてくると、「こう聞こえるけれど、文法的にここがこうなるのはおかしい」という違和感まで感じてきますので、文法にも効果的。

 

 

 

(2)重要センテンスを深く理解して、何度か練習した後、何も見ずに書く。

 

テキストを見ているときは、覚えたつもりのセンテンスも、いざ”空”で書こうと思うと忘れていたり、抜けている部分があります。

 

「思い出す」という作業は暗記していく過程で大切ですが、本当~~にシンドイ作業なので、授業中も意識的に取り入れています。

 

シンドイんですが、生徒さんたちは「もっと考えさせて!」とか、「悔しい!!もう一回!」とか、自ら進んで学ぶ姿勢になってくれます。

 

センテンス丸ごと覚えることで、単語、文法、英語独特の文構成が体に染み込みます!

 

 

(3)ひたすら英作文。

(2)と近いのですが、英文法を学ぶとき、かなり苦手意識を持つ生徒さんが少なくありません。

 

残念ながら、英文法は避けては通れません。。

 

そこで、「英文法をやっている感」を軽減するのです。

 

簡単な文法ルールは説明しますが、そのあとは私が言う日本語をホワイトボードに書いていってもらいます。

 

単語や文法ルールではなくて、口で言って、手を動かして、体感しながら文章丸ごと覚えていきます。

 

ノートに書くよりもゲーム感覚が強いので、生徒さんたちは楽しみながらホワイトボードに英作文してくれます。

 

 

もう、本当に、ホワイトボードの力は絶大なのです!

 

 

生徒さんから「ホワイトボードを使いたい!」とリクエストされますしね^^

 

 

ただ机に向かうのが苦手な生徒さんにも、「早くホワイトボード使いながら立って授業したい」と言われることもあります。

 

 

ご自宅でも、時々はノートではなく、ホワイトボードを使われてみるのも楽しいかもしれません。

 

 

ほんと、勉強は楽しんでなんぼだな~と生徒さんたちに教えてもらっています。

 

 

その方が、続くし伸びるし、良いこと詰組めですね!

 

 

英語は勉強だから、真面目に勉強しなければいけない。。なんてことはないと思っています。

 

 

今日は以上です。

ありがとうございました!

 

 

【勝どき・晴海・佃・月島】 
平均点以下の中学生の駆込み寺*あおぞら英語家庭教師*