ニュージーランドドル(NZD)の特徴
ど~も♪
末松です。
ニュージーランドドル(NZD)は豪ドルと同様にスワップ金利の高い
通貨として有名でFX取引でも人気のある通貨です。
ニュージーランド←長いので以下NZとさせて頂きます。
NZドルはニュージーランド生息の鳥にちなみ、
キウイとも呼ばれます。
キウイは良く使われてるので覚えておくと良いですよ。
NZドルの値動きの基礎的な特徴は豪ドルと似た動きをするのが特徴です。
似ているのですが、
値動きはNZドルのほうが豪ドルよりも大きいと言われています。
ドルが上昇すればNZドルは下降しやすいのも豪ドルと同じとなります。
NZと豪州は、どちらも「資源国」であることも共通しています。
しかし、オーストラリアが鉱物資源が豊富なのに対しNZは「羊」に代表されるように、
農産物が多いのが特徴。このため金などの貴金属市場の影響は少ないです。
NZドルは高金利通貨であるため、金利動向が話題になりやすいです。
最近で言えばNZ中銀が3月に政策金利を下げ3.00⇒2.50%となり魅力が低下してます。
また、ニュージーランドドルは先進国通貨の一つではありますが、
取引量は少なく、値動きが大きくなる傾向があります。
為替相場が何らかの要因で混乱すると、値がつきにくくなったり、
一方的な動きになったりしやすいので、この点にも注意すべき点かと思います。
ではこの辺で!
また次回♪