毎学期
出会う
日本が居場所だったと気づく学生
毎回、その言葉と目の輝きに感動する
私もその気持ちわかると思う
「自分の国で今まで生まれ育ってこれたことがウソみたいだ。だって自分はずっとここ(日本)にいるべきだったと思うから人生で初めて自分が心地よいと思える場所を見つけたんです。」
「もうずっと、物心ついたころからいつか日本に行くと思っていた、きっかけなんて、ないんです。ただずっとそう思っていた。来てみたらやっぱりそうだった目的も理由もなくそれがただ自分にとっての事実なんです。」
日本礼賛をしているんじゃなくて
そうやって自分の居場所を見つけることが
できた彼らの言葉に
そして、きっと今までアンフィトだと感じていた心地の悪さに
共鳴してしまう。