スエコブログをご覧の皆さま、こんにちは\(^o^)/
今朝は、姉からの電話で目覚めました。
スエコは姉が大好きなお姉ちゃんっ子なので、姉からの電話は基本的にうれしいのですが、
寝覚めだと人格が変わる人だったみたいです・・・
姉のもしもし・・・という声に対して、「なに?」と冷たく返してしまいました><
姉は昨日、大雨が降る中、研究室のジップロックを拝借し、荷物をその中に詰めて帰るというかわいそうな状況だったのに・・・
それを気遣いもせず「なに?」とは・・・
姉不孝な妹です。。
しかも、電話の用事は「今日あなた1限目があるのでしょう?」というモーニングコール。
ああ、ああああ私はなんてことをorz
そして、今日着て行くお洋服を一緒に選んでもらい、朝食までコーディネートしてもらい・・・
よく考えなくても優しい姉です。
今日は1限目の講義を受けた後、研究室にこもり、一心不乱に設計図を描いていました。
研究室での私の机は、教授と同じ部屋なのですが、今日はお客様が多く、にぎやかな中での作業となりました。
ここ最近悩んでいた部分もうまく作ることができ、教授にもお褒めの言葉をいただきました^0^
明日からはいよいよ、模型作りに入ります!!
ではでは
スエコブログをご覧のみなさま、こんばんは!
読書は、自分の考えを深めるのにとても役に立ちます。
知らないことを知る機会にもなります。
私は、あらゆることに対して、知らなきゃよかったなどと思ったことがありません。
ある意味何でも受け入れる、しかしある意味では知らなきゃよかったと思う人の気持ちを考えられない。
最近読んだ本は、山崎豊子さんの『運命の人』。
主人公は記者をしていて、その観点から大切にしているもの、気持ちなどがリアルに描かれていました。ひとりひとりの登場人物にもインパクトがあってとても読み応えがありました。
後半で出てくる、沖縄戦の「チビチリガマ」での集団自決の体験談を聞き取るシーンでは、震えるほどに戦争の恐ろしさを感じました。
私は今平和に生きていて、親や兄弟や親戚を、失わなくていい場面で失うことがないので、いろいろ起こってるとはいえ、みんな生きてることが幸せなのだなーと思うのです。
幸せといえば。
以前は「私、不幸だな」とか思うこともあったのですが、数年ほど前から、めったなことでは不幸だとか思わなくなりました。
無理をして幸せだと思っているわけではないのですが、想像すれば私に降りかかる可能性のある不幸なことは無限にあるわけで。
いま親に愛されて、生きていられて、何かを頑張るチャンスが与えられているこの状況は、とても幸せだと感じるのです。
不運だ、悪だ、壁にぶつかる、もうダメだ、とそう感じることができることも含めて、私は幸せなのです。
それではおやすみなさい。


