スエコブログをご覧の皆さま、こんにちは
私は、中高一貫の学校に6年間通っていたのですが、4月が終わりそうになると、毎年気が滅入っていました
というのも、毎年5月の1日か2日に『強歩大会』なるものがあり、42.195kmを走ったり歩いたりするイベントがあったからです。
さらに、ゴールデンウィークに入ると必ず父と登山に行くというしきたり(?)のようなものがあり
毎年強歩大会の次の日には痛む足を引き摺っていろいろな山に登ったものです。
今考えれば、5月の始めとは、強歩大会をやるにも登山をするにも、一番気候のよい時期だから、といい思い出の一つになっていますが
当時はどうして強歩の次の日くらい休ませてくれないの、とぶつくさ言っていました(笑)
この時期になると、42kmを走ったあとでも、ぶつくさ言いながらも登れるガッツがあったのだなぁ、と当時の私を思い出します。
私もガッツがあるんだから、いろんなことを乗り越えてゆける力を持っているはずなんだから、と思い直すことができます。
ではまたのちほど





