スエコブログをご覧のみな様、こんばんは
昨日お話した通り、試験についてお話いたします
海技試験については→こちらをご覧ください。小型船舶操縦士試験とは全く異なり、大型船舶の運航に携わるための資格となります。
スエコはこのうち2級海技士(航海)筆記試験を受験します
次の試験日は
平成26年7月14、15日
午前9時から午後15時30分まで
申請受付期間は
5月27日から6月16日(この期間に各運輸局に必着のこと)
申請に必要な書類は
受験票(3×3cmの顔写真貼付)
本籍地の記載のある住民票又は戸籍抄本
OCR申請書
試験申請書2
手数料納付書(金額分の印紙を貼付)
切手を貼付した返信用封筒
(申請書類は各運輸局のほか運輸支局窓口で貰うことができます)
試験科目は
1、航海
2、法規
3、運用
4、英語
(スエコはこのうち英語で科目合格済のため上記の3科目を受験予定です。)
筆記試験の合格基準は以下のように公開されています。
1、全科目を受験した場合
各試験科目について、それぞれ配点総計の50%に達し、かつ全科目の得点総計が65%に達したものを筆記合格とする。
2、科目免除により、一部の科目について受験した場合
受験した各試験科目について、それぞれ65%に達したものを筆記試験合格とし、1科目でも65%に達しないものがあるときは不合格とする。
3、科目合格
上記1及び2で不合格となった場合でも、得点が65%に達した科目は合格(科目合格)とする。
つまり、スエコが目指すのは2または3の科目免除による合格です。よって、受験する科目全てで、65%以上の正解率を取らなければなりません。
試験問題は全て記述式、基本的に過去問題からの出題で、航海の一部を除き過去2回の試験で出題された問題は出題されないようです。
スエコが持っている情報はこのくらいでしょうか。この他試験や採点基準、勉強法についてご存じの方がいらっしゃいましたら、コメント等にてお寄せください
7月定期試験まであと73日!
明日からは各科目についてお話いたします。
それではまた、のちほど

昨日お話した通り、試験についてお話いたします

海技試験については→こちらをご覧ください。小型船舶操縦士試験とは全く異なり、大型船舶の運航に携わるための資格となります。
スエコはこのうち2級海技士(航海)筆記試験を受験します

次の試験日は
平成26年7月14、15日
午前9時から午後15時30分まで
申請受付期間は
5月27日から6月16日(この期間に各運輸局に必着のこと)
申請に必要な書類は
受験票(3×3cmの顔写真貼付)
本籍地の記載のある住民票又は戸籍抄本
OCR申請書
試験申請書2
手数料納付書(金額分の印紙を貼付)
切手を貼付した返信用封筒
(申請書類は各運輸局のほか運輸支局窓口で貰うことができます)
試験科目は
1、航海
2、法規
3、運用
4、英語
(スエコはこのうち英語で科目合格済のため上記の3科目を受験予定です。)
筆記試験の合格基準は以下のように公開されています。
1、全科目を受験した場合
各試験科目について、それぞれ配点総計の50%に達し、かつ全科目の得点総計が65%に達したものを筆記合格とする。
2、科目免除により、一部の科目について受験した場合
受験した各試験科目について、それぞれ65%に達したものを筆記試験合格とし、1科目でも65%に達しないものがあるときは不合格とする。
3、科目合格
上記1及び2で不合格となった場合でも、得点が65%に達した科目は合格(科目合格)とする。
つまり、スエコが目指すのは2または3の科目免除による合格です。よって、受験する科目全てで、65%以上の正解率を取らなければなりません。
試験問題は全て記述式、基本的に過去問題からの出題で、航海の一部を除き過去2回の試験で出題された問題は出題されないようです。
スエコが持っている情報はこのくらいでしょうか。この他試験や採点基準、勉強法についてご存じの方がいらっしゃいましたら、コメント等にてお寄せください

7月定期試験まであと73日!
明日からは各科目についてお話いたします。
それではまた、のちほど










