こんにちは😊
がんばり屋さんが心をひらく場所を
カラーセラピーで作る、あすかです🌈!(^^)!
 
 
 
 

最近、三女に言われた言葉があります。

 

 

「お母さんって、
いっつも自分が正しいって思ってるよね」

 

 

ちょっとドキッとしました。

 

 

 

きっかけは、三女の肌荒れのこと。


「皮膚科に行きたい」と言われたとき、
私はつい、こう返していました。

 

・生活リズムを整えること
・お水をちゃんと飲むこと
・朝と夜の洗顔をきちんとすること

 

 

まずは、そういう基本をやってから
それでもダメなら、皮膚科や薬に頼ったらいいんじゃない?って。

 

 

 

 

私としては、
経験もあるし、知識もあるし、
「間違ったことは言ってない」と思っていました。

 

 

 

でも、三女からすると、
それは「正論」でも、
自分の気持ちを否定されたと感じたんだと思います。

 

 

 

 

正直なところ、
私の考えも、言いたい。
伝えたい。

 

 

生きてきた年数が長い分、
「基本って大事だよな」と思うし、
それを伝えること自体が悪いとも思っていません。

 

 

 

 

でも最近、
そこに大事な視点が抜けてたなと感じました。

 

 

 

それは、

「あなたはそう感じてるんだね」
「困ってるんだよね」

という、
気持ちを受け取るところ

 

 

 

私はいつの間にか、頭の中で

✔ 正しいか
✔ 間違っているか
✔ 先に何をすべきか

そこをすぐに考えて、

 


娘の「今、どうしたいか」を
ちゃんと受け取れていませんでした。

 

 

 

 

私はつい、
正解を先に出してしまう癖があるな、と。

 

 

 

 

だから最近の私の課題は、

👉 自分の考えを伝える前に、
👉 まず娘の気持ちを一度、受け取ること。

 

 

「皮膚科に行きたいくらい、気になってるんだね」
その一言があれば、
そのあとに私の考えを話しても、
伝わり方は違ったかもしれません。

 

 

 

 

子どもと話していると、
「私、また正解を押し付けそうになってるな」
って、気づかされることがよくあります。

 

 

 

 

今日の我が家の一コマは、
そんな「母の反省メモ」でした。

 

 

 

 

🌱 さいごに

親だから、
経験があるから、
言いたくなることはたくさんある。

 

でも、
正しさより先に、
気持ちを受け取ること、聞くこと

 

 

 

それを忘れないように、
今日も自分に言い聞かせています。

 

 

 

 

 

今までの癖って簡単には治らないからこそ、

 

 

娘が何か言ったときには

「そうなんだ~」

と、まずは声に出そう(^^)

(声に出さないと、頭の中ですぐに自分会議を始めて、結論を言っちゃうんです笑)

 

 

 

意識することからやってみます!

 

 

 

 

・余計なことを言って、不機嫌にさせてしまう。

・なぜかケンカごしになってしまう。

 

 

そんなあなたも、私と同じく、

頭の中で正解を出して、

正論を言ってしまっているかもしれませんね🌝

 

 

 

 

共感できたときは、

自分から色々話してくれるので、

一緒にチャレンジしてみましょう♪

 

 

 

 

同じような経験がある方、コメントもらえると嬉しいです(^^)