先週から父が高熱で、検査入院。
結局昔からある肝嚢胞の炎症で、抗生物質の点滴を今日で一週間。
幸い、熱もさがり明後日には退院のよてい。
でも痩せた姿や、点滴をしながら歩く姿は弱々しくていたたまれない。父の前ではそんな素振りは見せれないから他愛もない話をして笑って。
私のこの日常は、永遠と続くものでは決してなく、大切に大切にしなくては。
こんなシンプルなことに気付けたのも、やはり病気のおかげ。
産まれるも日常、死ぬも日常。
自然の道理ではあるけれど、そのサイクルからもやはり学ぶべきことは多い。
こんな状況でもあるから、今後の自分の身の振り方についても悩んでいる。
週末も仕事の私は、必然的に子供2人を実家に預けて働いている。
でも、父がこのような状態で両親に負担をかけたくないのだ。子供たちにも、自分が不在でその影響はどうなんだろう、と。
そんな悩みを先輩に相談。
入社して14年。
店頭営業6年、IT業務4ヶ月、産休後業務課4年。
産休、育休明けで今の職種2年。。。
私のキャリアって、なんだろう。
私の得たものってなんだろう。
そもそも、私はなんのために毎日必死に働いているのか。
そこに正解はあるのか。
不安定な気持ちのまま、思ってることを口にするけど、それに対しても考えて答えてくれる。
あぁ、私は入社当時も悩んでいた時この先輩にどれほど助けられたか。
決して否定せず、考えを受け入れてくれる。
そこから、自分の意見をいってくれる。
心底感謝している。
何かに悩んで相談する時。その状況を否定されるほど路頭に迷うことはないので。
自分の状況を客観的にみて、将来も見据えて、進退を判断しないとな。
そして最後は必ず自分が決めること。
誰のせいにもしたくないから。
忘備録のようになってしまったけど、必ず状況は上向きだと信じている。
大事なのは自分を信じること。
大丈夫、大丈夫、大丈夫!