昨日は会社で所属してるユニットが全国2位だとかで賞金が出たので、
みんなで分け合う意味での飲み会だった。
そこででた話がいない人の話題になるわけで。
個性的なメンツの中でも私より後輩の男の子たちがKYという話題になった。
お客様が態度の悪さにカンカンに怒ってしまうケースが多発したり、
めんどくさいとはっきり言ったり、
異動した上司をスルーした挙句、
もう自分の上司じゃないからと面と向かって言ったとか。
しかも態度はまとわりつく犬を追い払うようなぞんざいな態度だったそう。
職能が上の先輩に、どうしたら売れますかと聞くらしい。
(因みに私にも聞かれたことがあるが、
多分彼の方針には全く合わない話しかした記憶がない。
というのは、困ってるお客様に寄り添って信頼してもらえるから、という話をした気がする。
彼は嫌いだろうなと昨日聞いて思った。)
聞いていて、指導して治るわけでもなさそうと思った。
というのは、
二人はどう聞いても発達障害なのだ。
頭がいいから稼げるけど、相手の気持ちを汲んだやり取りは難しいだろうなと思って聞いていた。
相手の気持ちを汲むメリットより、
自分のデメリットが優先で、
それを堂々と態度に表しても悪いと思っていないんだろう。
だって、お客様の気持ちも、指導してる上司の気持ちも興味ないんだもん。
うち一人はクビになるところまでいったらしい。
クビにはなってないが。
私の息子も、何も訓練しなかったら、
また、気付かずに今の年齢になっていたら、
と考えると恐ろしい話でもあった。
ソーシャルスキルトレーニングに通ったり、問題が起こったらへタレな漫画を描いて、ロールプレイしたり、
息子が小さいうちは、神経がすり減る思いや、ハラハラすることがいっぱいあった。
こんなにしっかりした子に育つとは。
あの頃の私に言ってやりたい。
でも、もし楽観したら、さっきの子たちみたいになってたかもしれないし、
まぁでも、
さっきの子たちみたいだったら諦めて、
アンタに合う仕事探しなさいよ、だし。
