気がする。

あんなどん底な気持ちだったのに


昨夜、見つけた気がする。

「明日のことは世界中の誰一人も分からない。」


単純だけど非常に重要な事に気づいた。

たとえ営業でずっと数字が上がらなくても最後の最後で何十億の案件が生まれるかもしれない。

明日の僕には信じられないくらいの幸せが待ってるかもしれない。

信じられないくらいの喜びがこみ上げてくるかもしれない。


そう思ったっていいじゃないか。

明日の事は誰にも分からないのだから。

どんな天才にも分からないのだから。


いつも何かがおきる

それを楽しみにしよう。


きっと人間誰しも、そんな人と一緒に過ごしたいと思う。


少なくとも僕はそうだから。

そんな人間でありたい。



という本田宗一郎の本を読みました。


なんとなく薄々感じていた「おかしい」と思うことが

この本を読んで「俺の意見、まちがってないんだ」と

気づかせてくれた本でした。


特に「人間は“信頼”と“お金”の天秤棒でできている」という言葉には

かなり共感しましたね。


そして人間として成長するためには天秤棒の支点を高くする必要がある。

そのためにまずは信頼に力を入れる必要がある。


日々営業をしていて目先の利益のために

客からの信頼をド返しして売り込んでしまいそうになる自分

心の中で「数字のためにしょうがない」という気持ちと

「この会社のためになってない」という気持ちが

交錯する。


わかっているけど何度も交錯しているうちに

あやふやになって売り込んでしまう。


しかしこれは自分が弱い証拠であり

自信がない証拠。



忙しい日々に理由をつけて

あやふやにさせて

自分が楽な方へ進んでいた気がした。



4年目を向かえ転勤して2ヶ月。


入社3年で辞めるといったのに

自分の道が未だに見つからない。




今日は地域の勉強会だった。


最近刺激がないと思って


なんとなく仕事に気がぬけていた気がしたが


今日気づいた。


まだまだやることが山ほどある。


1番を確実に目指そうと。


もう3年目。


時間はない。