夜中、急に叫びだしそうになりました。
だけど相変わらず冷静な私がいて
「いやいや、ここでこんな時間に叫んだらご迷惑になるから」
よく分からない鼻歌を歌いながら、しばらくクッションを何度も壁に投げ付けていました。
謎ですよね。
なんで歌ってたんだろう。
そういうのって本当に波があるんですよ。
うわーってなったら、急に感情がなくなって。
次に私はなんとか発散したい思いをコピー用紙にひたすら殴り書きました。
死にたい。
くるしい。
いたい。
生きたい。
助けて。
書きながら、スマホは何にでも繋がるのに、私は誰にも助けてって言えない。
って思ってました。
頭の中には包丁で刺そうか、首を吊ろうか、飛び降りようか、なんて物騒なことが浮かんでは、痛いのは嫌いだもんなあと思っていました。
消えたい消えたいって思って、外に出ました。
でもやっぱり冷静な私が、あーやばいこのままじゃ私やっちまうかも。
止めろーとめろーと思っていて。
近所に大きな病院があるんですよ。
ふっと昔、注射を打ってもらって興奮が収まったのを思い出して、
あ、病院なら助けてくれるかなって。
まあ、夜間窓口で助けてって息も絶え絶えに言っても、誰も来てくれませんでしたが笑笑
そこで私、ああ、大変だどうしよう。
死にたいはだめだ、生きたい、生きたい…ってぶつぶつ呟きながら、またとぼとぼと歩きだしました。
助けてと思う時、浮かぶのはやっぱり主人の顔でした。
まあ、電話してももちろん出るわけないし、実家に行っても出るわけないんです。
深夜なんだもの。
どうしようってなって、仕方なく実家に電話しました。
私、実は実家に苦手意識があって。
なかなか頼りたいと思えなかったんですが、これはもう仕方ないと。
最初電話した時は、
「今夜中やから、今からは行かれへんわ。明日にならんと」
って。
自分のこと今すぐぶっぱしそうな状態の私はここでもうだめだ。とぷつんと切れてしまって、ごめんなさいとだけ告げて電話を切りました。
結局両親がうちまで迎えに来てくれて私を回収してくれました。
さいわいにしてうちの両親は私の鬱への対応を心得てるので、今の今までとりとめない話をして、少しだけ実家で取れた野菜を食べ、横になっています。
一眠りできたらして、病院に行かないと。
毎晩発作が出たらマジで乙る。
私の場合、鬱ってこんな感じ。
どっちかっていうと非定期型うつに近いのかな。
自責の念ばっかりってところは違うけど。